非常に重要なのに、利害関係とかでなかなかとれない
ようやく、行政機関がネットワークを組みつつあります
政令指定都市と道府県は何かとばらばらに同じことをしようとする
これはすべての事業についてなんですが、災害時なんかは困ったことになる
京都府と京都市が、災害ボランティアセンターの協調をようやくスタートしています
行政機関とはいえ、実際は社会福祉協議会を中心とした外郭団体ですからもう少し簡単なのかもしれませんが、それでも大きな進歩です
かかわるボランティアや協賛企業にとっては同じことを2回しなければならない手間がかかります
新潟・福井・京都の水害で、地元ボランティアセンターの動きを見て、改善されつつあります
行政の調整の出来ないところは、力のあるボランティア団体が調整に入ることになります
このほうがいいこともありますが、やっぱりお金が絡んでくるとしっかりしたところにかんでもらわないといけません
当然運用費用もかかるわけですから
政令指定都市と隣の市で大きな災害が起こって、各々から支援要請を受けた例えば、食料品供給や運送業者・ボランティアは同じことを2回やるのかと言うことなんです
そんなもの統一して、割り振りしてくれよ、と言うことなんですね
一箇所から発注があって、それを振り分けて運ぶとか
ちょっとづつしか進みませんけど、止まるよりはましかと思って、アプローチしていくしかないですね