今日5月2日は平日だが、イスク英語学院と七田チャイルドアカデミーなんば教室はゴールデンウィークでお休みだった。

しかし、いろいろと準備すべきことがあったので、スタッフ2人と家内との4人で出勤をしてた。

すると、子ども達の面倒を見てくれている義母から、4年生になった次男が自転車で転倒して顎の下がかなり深く切れていてひどく出血している、グラついている永久歯もある、とうろたえながら連絡が入った。

まただ・・・・

次男は一昨年にも自転車に乗っていて新聞配達のおじさんのバイクと接触転倒し、足を縫った。

去年は三男が自転車で転倒して腕の骨を亀裂骨折した。(ちなみに三男は年少時からコマなし自転車に乗り始め、年長になった今は長男所有だっ22インチのマウンテンバイクに乗っている。これもかなり危険かも・・・・)

自分は小さい頃から、スポーツをしていた35歳まで常に生傷が絶えず、かなりの怪我を断続的にしてきたので、少々のことでは驚かないし、感覚的に大丈夫かどうかはだいたいわかる。

家内も義母もかなり心配だったと思うが、自分なりにはかなり想像がついていたので、それほどでもなかった。

 

070502

 

 

 

 

 

 

 


 

自宅にたどり着いて傷口を見てみるとやはり予想通り。子どもの友人から良いと聞いていた近くのお医者さんへ早速連れて行った。

すると・・・・

そのお医者さんはこの日は午前のみの診療で夕方5:00には診療はしていなかった。

たまたま用事で院長先生が出口におられたので、事情を説明すると「消毒くらいしからできないけど・・・」ということで厚意で診てもらうことができた。

結局縫っておいたほうがいいだろうということで、処置をしてもらった。

医療的に今の「縫う」というのはホッチキスでやることが多いということを知った。

もうビックリ!

そのままホッチキスを使うとやはり痛いので、まずは麻酔の注射を患部にした。

これが実は痛い・・・・

次男も声にならない声で「イタイ」と言いながら、目から大粒の涙を流していた。

その後、ホッチキスの登場。

これがまた本当のホッチキスなのだ。そして使い方もホッチキスそのものだった。

そして処置も無事終了し、先生の勧めでその足で歯医者さんへ向った。

歯も骨折と同じなので、早めに処置をしておくほうがいいよ、と教えてもらったからだ。

近くの歯医者さんが幸いまだ診療中だったので寄ってみたが、レントゲンを撮っても、今ひとつハッキリとしなかったので、もう少し様子をみましょうということになった。

 

先日はこの次男の友達が一緒に自転車で遊んでいて同じく顔から転倒。次男も今日、顔から転倒。

経験上、顔から転倒することはほとんどない。
通常は手をついてかばったりするものだ。
それは人間の生命維持機能が本能的に働くからだと思う。

短絡的な考え方ではあるが、現代の子どもはその本能的な生命維持機能が少し低下しているのではないか?と少し心配になっている・・・・