相変わらず、もうすぐキックオフです。
ここんとこ、サボってました。
息子にも、・・・「とうちゃん、とうちゃん。最近サボってる?」
って、なんで分かるんだろう・・・ねっ。
泣いても笑っても、残り11試合。
今回から、ちょっとグラフ変えてみました。これからは1戦1戦、勝点と順位も気にしながら、戦う時期です。そうは言っても、エスパルスは勝ち続けるしかないんですが (;^_^A
5月の低迷期頃から、過去の4位チーム(過去の徳島、ジュビロ、セレッソの順位がちょうど良くて)との勝点推移を比較して来ましたが、残り12試合となって、やはり狙うのは自動昇格。
そこに届くのかを見て行きたいと思います。
今までのグラフは、開幕からの平均値を取って、最終勝点を予測していたので、良い時も悪い時も。調子のいい時期も悪い時期も、全て含めた予測でした。
エスパルスは今年から監督も変わっているし、開幕当初は昨年の悪い流れを引きずっていたし、序盤は本来小林監督がやりたいサッカーではなかったと思います。
やりたいサッカーができるようになったのは、やはり6月(7月?)以降から・・・(^_^;)
というわけで、直近10試合の結果を基に最近の調子から、最終の勝点がどうなるのか、最終の順位はどうかを見て行きたいと思います。
それと今まではエスパルスだけのグラフだったので、上位チームの予想推移を含めてグラフ化してみました。
で、天皇杯前の第30節までの結果からのグラフです。
エスパルスは勝点73.8で3位になる推移予想です。札幌や松本は上の順位にいるだけあって、そのまま突っ走る推移です。
松本は勝点を77.1まで伸ばし、エスパルスは勝点3.3届かずで、このままでは自動昇格の2位には届きません。
エスパルスは調子を上げてきて、良いサッカーをしているので、この調子でいけば自動昇格に届くんじゃないかと、勝手に思っていましたが、第21節から第30節までの10試合、エスパルスは5勝3分2敗の勝点18で、1試合平均の勝点は1.8です。調子が上がっているといっても、目標の1試合平均勝点2に届いていませんでした。
では、他のチームはどうなのか?
同じ条件で、上位6チームを並べてみると、直近10試合でそれぞれのチームの調子の良さが分かります。
第30節から第42節の直線の傾きが大きい方が、第21節から第30節までの10試合で調子がいいチームです。
札幌は1位を突っ走っているだけあってダントツです。松本は第30節の時点での貯金があって、逃げ切りですね。
で、第31節の山形戦はしっかり勝つことができました。
1位から4位までのチームも勝ったので、順位に変動はありませんでしたが、第22節から第31節の10試合の結果からグラフを更新してみるとこんな風になりました。
エスパルスの最終順位は3位から4位に後退です。勝点を73.8から77.1まで伸ばしていますが、他のチームはもっと伸ばしているためです。
なんで順位が変わったのか、理由はこんな感じです。前々節までと前節までの直近10試合の勝点の比較表です。
調子を上げているのはエスパルスだけじゃないですね。札幌は安定の強さです。
今回のグラフだと1戦1戦で順位が変わります。1戦1戦に一喜一憂することになりますね。
順位を気にしながらできればいいんですが、エスパルスは下からなので、1戦1戦勝っていかなければいけません。幸い上位3チームとの試合が残っています。この3チームに勝つことができれば、状況は一気に変わります。自分たちを信じて勝ち続けて欲しいと思います。
今日はまもなく水戸戦。ぜって~勝つぞ!
【追伸】
得失点差は最終で+41になる予測です。
こちらも伸ばしていきたいですね。



