344.夢見るジャンク王冠かぶって出直してきて裸の奴隷誇りをかぶってドアを破った裸足の私綺麗な花飾りに言葉並べルービックキューブの宙遠く夢幻に首を無くした革命家が法を唱えて来世を祈る赤染の鎌の農民は蝋燭に刺したフォークを噛む所詮はあなた所詮はわたし月の光は平等にホラ吹きの太陽はただ笑うだけ腹が減っては戦ができぬ何が無くては戦はできぬ裸のままで踊ってみせてありのままで闘って素晴らしいタップに酔いしれて破かれるは約束名のない石が押しつぶす破かれるは規律