金曜日
レイトショウで映画を観に行って来ました。
『ダークナイト ライジング』
『THE DARK KNIGHT RISES』
過去1989年~97年にかけて公開された4部作の
リブート作品3部作の完結編
でも、実は
は前2作『・・・ビギンズ』と『ダークナイト』を
あまりしっかり観ておらず、過去の4部作のイメージで観た為
DCコミックのそれをベースとはするものの
今作の方向性の大きな違いを感じた。
過去作はとにかく闇の部分を出しつつも、バットマンの活躍を
描いていたが、今作はバットマンが主役と言うより
『ブルースウェイン』や敵役の『べイン』と彼らを苦しめてきた
闇の部分や心の苦悩・葛藤のような物がキャラクター性を
もって表現されていたと思う。
単なる『痛快ヒーロー物』としてではなくストーリー性のある映画を
楽しむには良い作品だったと思います。
上映時間は2時間半を超える長い作品だけど、ストーリーを
噛締めながら観るのにはこの尺でも決して長いとは感じないと思いますよ。
と言う事で、次回はこの夏話題の『痛快ヒーロー物』の代表とも言える
あの作品でも観に行きましょうかねぇ![]()
