もやもや
今日、Twitterで話題になっていたのが、キベラスラムにアポなしで突撃諸々しようとしていた
とんでもなく無謀な若者ツーリストのこと。しかも女の子だって💦
泊まろうとしていたホテルも下町で治安最悪、レストランもない安宿とのこと。
ありえないね…。どうしてそんな感性になるのか、モヤモヤ。
うちの子どもも、親の庇護のもとで何も考えずに楽しいだけのナイロビ生活を送っているけれど、
安全は当たり前ではないし、どれほどの危険が潜んでいるのかを折に触れて言い聞かせている。
そうじゃないと、それこそ自分だけで海外に出かけたときに危険だもの。
なまじ英語もできて、海外慣れしてしまったら本当に本当に怖い。
それとは別に、行きつけのお店での、日本人らしきニューフェイスの若者にもモヤモヤ。
スタッフと英語では流ちょうに話しているようだったけど、日本育ちじゃないのかな?接客とかしたこともないのかなぁ?
お願いした品物がカゴにないので、督促確認したら
「あ、はい…」と言って在庫を確認。
え、、忘れてたのに失礼しましたとか一言ないのー?
「在庫がありませんでした」と言うので、いつ入荷しますか?と聞いたら、
おもむろに誰かに確認のメールを打ち始めた。
え、、、、もうお会計終わりそうなんですけど。そこは電話じゃないのー?
案の定「すみません、まだ返事が来なくてわかりません」との回答。
え、、、で?? 電話しないの? 後からお知らせしましょうか?とかないのーーー??
さすがに、もういいですと終了させてモヤモヤしながらお店を後にしました。
若者たちよ、無知を知り、失敗から学び成長できるといいね。
どうか環境と人に恵まれますように。
我が子をどんなふうにサポートして育てていかなければならないのか、考えさせられる一日でした。


