白米への満足度
もし「お土産に何を持ってきてほしい?」と聞かれたら。
ただただ希望を言わせていただくのならば、
「日本の無洗米を重量制限いっぱいまで!」とお願いしてみたい♥
ナイロビでも「コシヒカリ」と銘打ったお米を買うことができるけれども、
やはり日本で買うものとは味も質も異なる。
小さな粒(欠けや変色も多々)をさらに割らないように気を使いながら研ぎ、
小石が混じっていないか神経をすり減らして洗うので、炊くまでも一苦労。
そしてナイロビは標高約1800mで気圧が低いので、
炊飯器で炊いても美味しくならない。
何が一番違うかというと、翌日お弁当に入れたときの
パサパサ感。おにぎりなんて至難の業なのです。
それでもクオリティを少しでも上げる工夫として…
・もち米を混ぜる
・圧力鍋で炊く
・炊飯器は保温のみ
これだけでも、ご飯のもっちり感は驚くほどUPです。
ちゃんとでんぷんがα化してるな~と実感でき、翌日におにぎりもできる!
そしてお米が美味しくなるという謎のグッズも投入。
「ふっくら美味しいこめつぶちゃん」
シリコンのシートで、乗せて炊くだけなのですが、果たして効果が出ているのか…?
ちょっとでも美味しい和食を食べたくて、藁をもすがる思いの海外生活(笑)


