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Dadの戯言集

興味のあること、不思議のお話し

人や動物だけではなく、物体にもそれぞれ波動がある。ということは、「物」も生きているという事か。

その昔、水晶が流行った事があった。プロ野球選手が水晶のネックレスを持つ事により、成績が上がったとか。

水晶に限って言えば、二通りの性質を持っている気がしてならない。それは、気を吸い取る性質と、気を発する性質。本当に良い水晶は人との触れ合いを好み、悪い水晶は気を奪われる。巷にある石のお店では、気持ちの良い水晶はあまり売っていない気がする。
誰かが選別しているかも・・・
人間が発する波動(オーラっていう人もいるかな)には、大きく分けて2つあると思っている。
それが前述した、赤い力と青い力である。

人には得手、不得手がある様に、赤い波動が強い人と、青い波動の強い人がいる。
短距離が速いランナーがいたり、遠泳が得意なスイマーがいる様に、どちらが優れている訳ではなく、単に個人差である。

「霊感が強い=青い波動が強い」という人を見かける。人を癒す力は青い波動であるから、霊的存在も単に怖い存在ではなく、人を癒す存在なのかもしれない。

[補足]
単純に2色という訳ではない。
中間色もいっぱいある。
両極に対峙する波動色の意。
その昔、超能力サラリーマンなる人が現れた。
ハンドパワーによるヒーリング。
同時期に流行っていたハンドパワーのマジシャンとは別物であった。
人間本来が持つ自己治癒力を引き出すその力、ボランティアで活動するその考え方は賞賛に値する。

気の使い方としては、人そのものに働きかける力であり、これを青い力と呼ぶ事にする。

RPG風に言えば、「白魔法の力」といったところか・・・