Dadの戯言集 -4ページ目

Dadの戯言集

興味のあること、不思議のお話し

その昔、消費税健康法というものがあった。掌のツボに1円玉と5円玉を置く、というものであった。

これは一理ある。
銅とアルミという材質は気のレベルが高いと思う。いろいろな宝石を身に付け、綺麗に着飾っている人を見かけるが、気のレベルでは無茶苦茶。その人に合った材質があるはずであるが、そんな事はお構いなし。
変な宝石を身に付けるよりは、5円玉のネックレスに1円玉の指輪の方が健康に良さそう。

前に述べた、良い水晶や、良いダイヤの比ではないが・・・
昔は水晶が流行った様に、今はゲルマニウムが世間を賑わしているようだが、私としてはあまり思い入れがない。効果を上げている人の存在は認めるが、あまり効果の上がらない人も多いのではないかと察する。気の発生パターンが特異であるから、万人向けではないように感じる。

お肌に優しいチタンという材質は、その理由から腕時計やピアス等に利用されているが、ゲルマニウムよりこちらの方が、気のレベルでは良いのではないだろうか。

身近にもっと良い材質があるが、次回。
良い水晶は良い、というのが前回のお話であるが、ダイヤモンドも良い材質である。
(装飾用の美しさとは別の話)

必ずしも綺麗に磨かれている必要はないのだが、不思議なもので、美しくカットされているダイヤは、それだけで和ませてくれる。そういった意味では、ガラスの宝石でも同じ効果があるという事になるのだが。

一般的に石、金属などの材質は、気を封じ込める性格を併せ持つ。ダイヤはそれが顕著である。欲を持ってダイヤに接すると、欲望の塊に変化する。
古来伝わる王家の宝石は、その人が持っていた欲(権力)を伝承している訳だから、たぶん、良い宝石には仕上がってはないだろう。
(勝手な想像)