その昔、ユリ・ゲラーなる人が日本に現れた時は、スプーン曲げが流行ったものだ。
スプーンを曲げられる事を知らなければ、曲げようともしないが、曲がる事を知ると、曲げる人が現れた。
中には、トリックや力で曲げていた人もいたであろうが、本物も確かにいた。
念じるだけでスプーンを曲げたり、折ったりする人は確かにいる。
気の使い方としては、物質に働きかける力であり、これを赤い力と呼ぶ事にする。
ただ、スプーンを曲げようとする時の気を集中する方向は、「物質を破壊」する方向で、あまり乱発するものではないと思う。時には必要なものではあるが。
RPG風に言えば、「戦士の力」といったところか・・・