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……が来ると思いましたか?
YUKUE-ライラック-の紹介の本日は、バンドさんですー。

古田 愛弓(キーボード)
Nanちゃん(ギター )
中寺 捷人(ベース)
Mitch(ドラム/Vision of Fatima)
愛弓ちゃん、通称 みさま。
みさまは、P☆MAP時代の森のかみさまの話からの繋がりなので長いですが、他の面子は前回の序章からなので、今回は皆顔見知りです。
このバンドさんのすげーところ言っちゃっていいですか?
そもそも適応力が凄いところです。
お客様はわかりにくい部分かもしれないですけど、適応力が凄いんです。
何が適応力かって、台詞キッカケで演奏できちゃうとこです。
オンリーワンじゃないですよ。
この人達じゃないと出来ない!ってわけじゃないです。
出来る人ももちろんいます。
いますけれど、このバンドメンバー程、演出の好みに合わせた曲作り、台詞キッカケ、テンポ、雰囲気を作り、持ち込み、合わせてくれる人達が他にどれだけいるだろうかって思います。
良い演奏をすれば良いだけ。ではないんです。
細かいキッカケや自分の演奏を曲げてでも演出に合わせる素直さやったり、実直さ。
役者、ダンサー、バンド、歌い手さん全ての共演者が対等に関われる今回だからこその爆発力。
まとまった今回の作品にご注目下さい。
みさまの奏でる音楽は、はりつめた気持ちを和らいでくれる爽やかさと繊細なメロディに。
ギターのNanちゃんのこだわりと発想力からくる幅の広い旋律とセンス。
中寺くんの縁の下の力持ちであるベースを響かせながら前へ!遠くへ!と飛ばすソウルフルな芯あるハートと技術。
Mitchくんのシンプルでパワフルなアタックと繊細で穏やかなタッチ。
そしてムードメーカーな彼のひょうきんな性格から織り成すドラムは本当に心踊る!
そんなバンドメンバーの演奏する音楽にも是非注目してみてください。
全てがオリジナル楽曲。
通称こんちゃんと呼ばれる、また後日ご紹介させていただく歌い手さんも曲作り、歌唱指導を担っているので、どれをだれが作ったのだとか考えながら聞くのも面白いかもしれません。
是非、劇場にてバンドメンバーのYUKUE(行方)をお楽しみ下さい。
せんすtheatre
YUKUE-ライラック-
7.23 火
19時開演
兵庫県立芸術文化センター
ご予約は↑ここをタップ。
私、V4こと仁 遊宇が目指す娯楽への関わり方も呼んでいただけると幸いです。