食事棟についたのは19:40を回っていたので、他の宿泊客は皆席に着いていて、一番奥の席(窓際ではない)しか空いていませんでした
食事に来るときは伝票(メニューが書かれている)を持ってくる様に言われていて、それを入口でワッキーに手渡し、席に着きました。
しかし、周りを見ると他の人は伝票を机の上に置いているではないですか
周りを見渡すと、窓際の奥の方の席には、学生らしき宿泊客、その横には眼鏡をかけたお母さんと親子3人、更にその横にはぽっちゃりしたお母さんと親子3人が座っていて、なにやらイライラしている様でした
そんな様子を観察しつつ、ワッキーがいつ水を運んできてくれるのか待っていましたが、待てど暮らせどこちらの席を確認する事はありません。
ココニイルヨと手を挙げてアピールしたのですが素無視されました

それを見かねたぽっちゃりお母さんがアソコニイルヨてなばかりに、ワッキーにアピールして下さいました

その介あって、それから暫くしてようやく水を運んできて貰えたのですが、如何せん料理は来ません

ほとんどのテーブルは机の上を所狭しと皿が並んでいるのですが、窓際3組と一太郎達の机は寂しいもんです
学生達は水を片手に項垂れるように座り、2組の親子はビールとタバコを延々と嗜んでいました

それから暫くしてようやく、女性で顔の長い従業員さんが近づいてきて「料理まだですよね・・・・伝票・・わぁ・・?
」と尋ねられました。
ワッキーに渡したと伝えると、顔長さんはすぐさま厨房に戻り、唐揚げと八宝菜を運んで来られました
しかし、当然の様に取り皿はありません![]()
「取り皿お持ちしますね。」と言葉を残して去る顔長さんを後目に、今にも八宝菜に襲いかかろうとする二姫様
唐揚げから目を外さず箸を振り上げる三姫様![]()
しかし、取り皿がなければ・・・・
それから暫くしてようやく、取り皿がきました
「4人前の料理を頼んでおいたのに、どう見ても少なくない?」と一姫様
は疑義を申したてられた、と思いきや次の瞬間には皿は空っぽに
量を確認する前に料理は消え去りました

味は悪くなかった上、あまりにもお腹が空いていたので、驚異のスピードを見せる一太郎一行
次に現れたサラダとスープも一瞬で撃破
伝票を置いていかれたのでそれを見て、サラダが前菜であると知りました。
同じく伝票を見て、スープがフカヒレスープだと知りました。
でもフカヒレは確認できませんでした
周りに目を向けると、先に来ていた宿泊客がそろそろ帰り始めました。
奥の方の学生達はきっと文句を言ったのでしょう、それ以降ワッキーの動きが素早い

しかし、学生達は全てのメニューを待つことなく、苛立ちながら食事棟を出ていきました。
横の親子二組もお母さんが厨房まで足を運んで「水下さい」「まだですか」とケツを叩いていた様です

サラダとスープが運ばれてきて、15分は経ったでしょうか、なかなか次のチャーハンが来ません
二姫様は暇すぎて外へ。。
普通なら咎めるところも、そんな気力もなく
更に最悪な事に、お腹が空いたと半泣きになる三姫様が、そのまま眠りに付こうしているではありませんか
今ココで眠ってしまえば、夜中に目を覚まして「お腹が空いた」と嵐が巻き起こるのは必至

三姫様にザオラルを唱えて必死に蘇生させながら、チャーハンの到着を待ちわびたのですが、間に合わず・・・
三姫様は夢の国へと旅だって行きました。。

一姫様の怒りもついにピーク。
「精進が足らん!」という意味合いで憤慨していました

やっと来たチャーハン、エビチリ、エビマヨ、杏仁豆腐モドキを3人で食べ、ふと時計を見ると21:15!
一時間半も掛けて食事しました
ディナーショーぢゃあるまいし
三姫様用にラップを貰いお土産を作り、やっとこさ宿棟へ帰還。。
非常に疲れたのでグッタリ![]()
する事もないのでそのままご就寝タイム。。
三姫様も朝までグッスリでした
今回は晩ご飯だけで、次へ続く。。。