安藤が犯人ぢゃなかったらいいな~と、呟いた者です。

次の瞬間安藤が現れやした。
う~む…


やりました。

どんな大会であれ世界一になるというのは気持ちがいい。

「どちらかのチームが二桁得点取ってしまった試合はおもしろくない」というのが自分の中での野球美学。

9回表、日本が3点追加し9-5になったとき

「もっと追加点を!」
そう心の中で叫んだ。


野球を見てこんなに鳥肌が立った日があっただろうか。

5回裏、松坂好投のあと受けマウンドに上がった渡辺俊介。

以前シダックスとキューバ代表が試合したとき、アンダースローの投手に歯が立たなかったらしい。
キューバにはあんな変則投手はいないという事前情報から、安心しきっていた自分がいた。

思った通りその回は三者凡退でピシャリ。
しかし、6回裏には2打順目を待たずしての失点。

〝川崎のエラー〟というのも痺れた。
それも、6回7回と同じエラーを犯すという。

気持ちが焦りすぎてるのがよくわかった。

川崎エラーのあとのゲッツー。
俊介のエラー。
キューバの2ラン。
ぺトコ・パークのマウンドに上がる大塚。
西岡のプッシュバント。
イチローのタイムリー。
川崎のクロスプレー。
福留の流し打ち。

中でもキューバの2ラン。
3点差から1点差に詰め寄られたとき、未曾有のワクワクを感じた。

「試合」というものをホント楽しませていただいた。

そして、MLBの金儲けのための大会で、当事者のアメリカが準決勝目前で消えたという事実。
反日の韓国に2連敗の末勝利し、残ったのは日本であるという事実。
アメリカからの不正を受け負けに負けたにもかかわらず、ベストメンバーでない日本が世界一になったという事実。
その日本の決勝の相手が反米のキューバであるという事実。

その要因全てが気持ちいい。

ただ、今大会のお陰でオリンピックに野球が戻ってくることはないと思う。

世界一を決める大会だというのに、目に余るMLBの運営の粗悪さ。
野球を世界規模でやる意味を疑われてもしかたない。

アジアの国が世界一になったという事実。
黄色人種であるが故。

次の「世界一」を決める日はいつになるのやら。

ただただ、その日まで世界一の座に君臨できるという事実。

こいつは気持ちがいい。


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あんどぉぉぉー

あと12日