最近バスタイムに読んでいる本が
伊坂幸太郎氏の”モダンタイムス”です。
舞台は未来になるのですが、
社会のシステムについて矛盾だとか
問題だとかを織り交ぜながら書かれていて
もう何度も読んでいますが、
毎回読むたびに勉強になります。
ハードカバータイプの分厚い本で、
大学の参考書として手に取ったらすごくブルーになりそうですが、
好きなものであればその分厚さがたまらなく嬉しかったりします。
毎日読みながら、”まだ読める、まだ読める”と
感動しながらも徐々に終盤に近づいています。
ネット社会、監視社会に対しての付き合い方だったり、
見失いがちな部分だったりも思い起こせたりするので
多くの人に読んでほしいです。
この前のストーリーである
”魔王”でも”考えろ考えろ、マグガイバー”という
台詞は出てきていて私の生活規範になっています。
