最近ニュースやその他の情報から思うのが、

ロボットの産業構造の中においての立ち位置。

 

”AI等の発達により多くの人が職を失う”

なんて耳にしたことがある人は多いと思いますが、

私はこれまでロボット達が参入してくる場所が

単純作業だったり、重労働だったりなのかなと想像していました。

 

けれど、実際には今作られている性能からいうと、

職場環境で言えばマネージャークラスの

ある意味中間より上のポジションにあたる部分に

参入しようとしている気がしてなりません。

 

これまでの蓄積した専門的なデーターのインプットに

プラスして実際に仮想空間の中で様々なパターンを繰り返して

起こりうる全てを予測させて処理出来るようにすることで

経営陣の下にロボットがいて、その下に人間とロボットがいる

そんな社会になってくるんじゃないのかなと。

 

もちろんそうなれば価格競争は起こってくるので

いくら最低賃金だとか法整備があったとしても

一番安いものは人件費、

それが嫌ならさらに専門的になるか

経営者側に立つか、個人事業主になるかなのかな

なんて。

 

現実で起こりうるのであれば

恐ろしい話でもありますが

可能性としては決して低くない気がします。

https://www.softbank.jp/robot/consumer/products/より