現在経済ニュースでも株式市場のニュースでも

中国の”深セン”はよく目に耳にする地名です。

 

そのため、今回深センに行ってみたくて

広州国際空港到着後に深センに高速バスで向かいました。

 

深センは大きく香港とのMRTが繋がっているエリアと

フェリーの港や空港があるエリアとで別れていると言えます。

 

地下鉄も走っていますが公共交通機関でいうと

バスの方が網羅されていて使い勝手はいいと思います。

 

そのバスは電気自動車で見た目は普通のバスと変わりません。

私の見かけたものはBYDのマークの入ったものが多かった気がします。

ただ、後ろを確認してみるとマフラーがありません。

 

乗っていてもどこか静かで

また導入から時間が立っていないこともあってか

内部はとても綺麗でした。

 

同様に深セン市内を走る地下鉄も

とても綺麗で混雑も少なくゆったりしていたイメージでした。

 

その後に利用した広州市内での地下鉄は

どこも激混みで時にエスカレーターが使用できなくなって

ものすごい列ができていたりも。

 

ただ中国人利用者のモラルなんてことも耳にしますが

そんなに変な人はいなくて、

年配者や妊婦の方に席を譲る行為は当然とあったりして

問題のある人は国籍問わずどこにでもいるもので

ナショナリズムではない気がしました。

 

珠海から広州までの移動で利用した新幹線