仕事とプライベートを兼ねて中国にきております。

広州国際空港から現在様々な分野で著しく成長しているという

深センを見に行こうとバスで直接向かうことに。

 

お昼過ぎに入国後バスのターミナルを見つけて待つこと20分。

小雨の降る中をバスが到着したので荷物を預けてお金を渡して乗ろうとすると

チケットを購入しておかないとダメだと荷物を降ろされ

チケットを買いに行きました。

 

すると次のバスは約1時間30分後と言われ、

それでも鉄道の走る駅まで行ってチケットを買う手間と時間を考えると

バスの方がいいかと思い軽く食事をとりながら待っていました。

 

そしてバスに乗り込んで出発。

雨が降っていて路面の状況が悪いということもありましたが

何よりタイに行って学んでいたはずなのに忘れてしまっていた

”渋滞”という二文字。

セントラルバスターミナルには約2時間の予定が

4時間ほどかかって到着しました。

ホテルにチェックインできたのは当初の予定より

5時間ほど遅れていました。

 

ただ、陽がどんどん沈む中で

不安ながらも大事だと思うのは

”お金はとりあえずあるからどうにでもなる”の気持ち。

 

潤沢まではないもののそれなりの円・元・ドルの現金スリーペアと

ゴールドのクレジットカード2枚があり、

ここでいろいろと起こってもそれは経験と割り切ろうとすれば

とりあえず落ち着けるものです。

 

そもそも深センは香港との国境付近の

深セン鉄道駅しか行ったことがなかったのですが

全く土地勘のない場所に置き去りにされても

グーグル先生がいたおかげでたどり着けたということも事実です。