海外から観光で同性の友人が来ていました。

色々と日本の流行だったりを話していたら、

相席屋の話題になり、

アメリカだとそういう出会いの文化は

クラブやバーになるようでとても興味を持っていて、

面白そうなので一緒に行くことにしました。

 

私もシステムは聞いていましたが

実際に行くのは初めてで

早い時間に行くとお店から男性はまだ来ていないそうだったので、

どこかの女性が男性を接待する場所の待ち合い室みたいな雰囲気で

食事やらをしている女性陣を見ていると少し悲しくなって

外に夕飯を食べにいきました。

 

そして2時間ほどして再度行ってみると

男性陣もちらほらいるようで、

15分ほどして相席タイムがスタート。

友人はカタコトの日本語しか喋れなかったのですが、

相手の人たちは少し英語が喋れるようで、

私も通訳等をしながらある種異様な感じで始まりました。

 

男性達曰く、こんなシチュエーションは初めてらしく

戸惑っていましたが45分ほど他愛のないことを話していました。

私自身恋愛に対しての願望は今は全くないので、

カオスとなりつつある光景を心の中で爆笑していました。

 

そして45分ほどして、俗に言われている”チェンジ”が入ったようで、

そのタイミングで私達も店を出ました。

友人も楽しんでくれていたようです。

 

食事や飲み物がただという特典はありますが、

なんというかそこに詰めかけている女性陣の

佇まいが引き取り手を探している動物みたいで

私としてはネタにはいいけれど望んで来たい場所ではないかなと。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/29/story_n_11757186.htmlより

 

外では雪が降っていて、しっかり働こうと思いました。

友人とは帰国日の早朝に築地の見学に行くことになりそうです。