3/8は女子流初の主演映画「5つ数えれば君の夢」の封切り。
という事で、渋谷のCINEMA RISEでの舞台挨拶に行ってきました。
見に行ったのは18:30の回。
18:30回は事前に全席完売との事で幸先良いですね。
お客さんは200人位だったかと。
入場後、映画のパンフレットを購入。
これが割と内容ボリューミーで買って良かったです。
あとTシャツも売ってましたね(CAMPFIREのTシャツとは別物)
18:30にまずは舞台挨拶開始。
女子流ちゃんは手越女の制服。男性陣は私服。
山戸監督は割と派手な格好(主にストッキングが)をされていました。
以下舞台挨拶でのコメント。
みゆ:(司会の方に、命より大事な前髪を撮影では無くして~の振りに)
「ぶっちゃけ命の方が前髪より大事」→会場爆笑
ひー:「モダンダンスは普段のダンスと違うので難しかった」
あぁ:「アップのカットが多いので沢山見てください」
ゆり:「一人での撮影が多くて皆どんな演技しているか不安だった」
めい:「いつもと違う女子流を見てください」
大和田さん:「急にセリフが増えても、中江さんは全部覚えてきた」
栁さん:「みゆちゃんとのシーンが多いが、会話はほとんど無かった」
渡辺さん:「映画初出演です」
山戸監督:「緊張しすぎてひっくり返りそう」→会場爆笑
山戸監督、今回割とデーハーな格好をされていたんですが、
中身は本当に謙虚な方なんでしょうね。
ひっくり返りそうってw
舞台挨拶は10分程度で終了。
その後は映画本編へ。
以下映画の感想を。
ストーリーについては書きませんが、
映画内での女子流メンバーのキャラ等、
ネタバレになる内容が含まれるかもしれません。
まだ観てなくてこれから観る予定の方は
以下読まない方がいいかと思います。
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●良かった点
女子流全員「良いヤツ」という訳でなく
明らかに「嫌なヤツ」がいる、という点。
普通に考えると全員「良いヤツ」になりそうじゃないですか。
だって、主演は女優ではなく、アイドルの女の子ですよ。
所謂「推し」がいるファンが観た場合、
「なんで俺の○○ちゃんがあんな役なんや!」
ってなりそうじゃないですか。
それを考えると安易に全員「良いヤツ」にしそうな気がするんですが、
山戸監督はそうはしなかった。
そのお陰でストーリーも面白いものになっているのかな、と。
あと、皆かなり演技できていました。
特に隊長とあぁちゃんはすごく良かった。
中江さんは普段と真逆に近いキャラを演じていたので、
ちょっと難しそうな部分もありました。
●残念だった点
映画の尺が80分程度のため、
説明しきれていない部分があったように思います。
特に隊長演じる「さく」が、夜中に花屋を訪れて逃げるシーンは
何故逃げたのか全く分からなかった(過去のトラウマ?)
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この映画は女子流全員主演ではありますが、
その中でもやはり「さく」の物語かな、と個人的には思いました。
あと2回位は観に行こうかなー。
おまけ:
松井寛さんのアルバム「MIRRORBALL FLARE」が届きました。
まだ全部は聴けてませんが、すごく良い。
女子流ちゃんも一曲歌ってます。
曲名は「Paint in Black」。
めっちゃカッコいいっす。
ツアーで振り付きで聴けるかな?
とても楽しみです。
次の女子流現場は3/21のPartition Loveサイン会。
またレポりますー。

