おなか満腹状態で、向かった先は、サントリー山崎蒸留所。
ここはその昔、明智光秀が本能寺の変で織田信長を暗殺した後、
豊臣秀吉の反転攻撃に遭い、地元農民によって命を落としたという場所。
山崎の戦い、って言ったんでした。今頃気づく僕。
新緑に囲まれた、これまた随分な田舎町にありました。
ここで、蒸留所の見学と相成りました。
大人の社会見学スタートです。
見学者の待合場所には、こんな感じでウイスキーが飾られていました。
もっとたくさんあったのですが、まあ行ってみてください。
お酒はそこそこ飲めるのですが、ウイスキー・ブランデーの美味しさが今一つわからなくって。
ここでしっかり学んでいきましょう。
まずは仕込・発酵室へと行きます。
入った途端に、養鶏場のようなにおいがしまして。
それもそうです、原材料は大麦ですからね。
これがどうやってあのウイスキー独特の香りに変わっていくんでしょうか?
メタルスライム二匹いました。
こちらは発酵樽、もやしもんの世界です。菌が飛び交っているようですが見えませんね。
続いて蒸留工程。
ここで水分を飛ばしつつ、アルコール度数を上げていくとのこと。
他の見学者いわく、焼酎の香りがするとか。
焼酎は1回のところを、ウイスキーは2回蒸留するんです。
焼酎も、いまいち味がわかんないなぁ…
こうして、ややアルコールの匂いをを食らいながら、次の行程に進みます。
通路の途中は、こんな風になっていました。
オサレですね。
つづく。















