いよいよ貯蔵庫へ移動しました。
見てください、これ。壮観ですよねぇ。
ウイスキー樽が所狭しと整然と並んでいます。
貯蔵庫内はもう、ウイスキーの香りがぷんぷんしています。
下戸の人達は、長居ができないと苦しんでいました。
よかった、飲める人で。
ウイスキーの樽は、ホワイトオークなどのオーク種を使うそうです。
写真はホワイトオークです、なかなかご立派な大きさです。
この樽、1回限りではなく、2.3回は使うんだそうですよ。
そりゃそうだよねぇ、こんなに立派な木を使うんだもの、大切に使わなきゃね。
そして、熟成させる飲み物に付き物なのがこれですよね。
分かるかなぁ、樽の中身が減ってますよね。
この減った部分の事を、”天使のわけまえ”と呼ぶんです。
左のほうが色濃く、減りも多いですよね?
その分、熟成年数が長いってことなんです。
しばらく歩くと、ロットナンバー1の記念すべき樽がありました。
1924年物!!!
う~ん、天使よ、どれだけ飲みまくったんだか…
それにしても、これだけ飲んでも潰れないところをみると、
相当天使さまはお酒がお強いようで。
その辺で飲んだくれてないかと思ったのですが…いるわきゃないか。
さあさあ、やっと試飲だぁ♪




