先日、甥っ子とお風呂に入った時のお話。
いつも二人で入浴剤を買って、のんびりと湯船で語らいます。
もうすぐ小学校に行くんだねぇなんて、
何でもない話をするんです。
で、何を思ったのかいきなり、
”お兄ちゃんの家のお風呂って、ホントのお風呂みたい”
って言うんですよ。
ん???ホントのお風呂ってなんじゃいな?
そこで、聞いてみました。
”どこがホントのお風呂みたいなの?”
すると、納得の答えが返ってきました。
”だって、ホントのお風呂みたいに、煙がいっぱい出てるもん。”
ウチにはお風呂が二つあって、
一つはよくあるユニットバス、もう一つは昔ながらのタイルが貼ってあるお風呂。
ユニットバスと違って室内の寒暖の差が激しいので、すぐに湯気が立つんですよ。
甥っ子の家はユニットなので、そこまで湯気が出ないわけで。
子供らしい、素直な感想に可愛さを感じたですよ。
そかそか、古いのもこういう経験ができるわけだ。