土曜日の夜から呼吸が荒く、チアノーゼが出ていました。
一晩中、背中を擦ってあげて呼吸が落ち着いてきたので、朝を待って動物病院に直行して、そのまま入院となりました。
直ぐに酸素室に入れて、落ち着いたのでその日は帰宅しました。
翌月曜日に仕事が終わって、動物病院に直行し様子を聞くと、ご飯を70%程食べて、日中は酸素室で動いていたそうです。
ただ、検査の為に酸素室から出すとチアノーゼがでてしまうので、安静にとの事でした。
火曜日も仕事が終わって、動物病院に直行し、様子を聞きました。
月曜日と同様にご飯は70%程食べているとのことでした。
昼間動いて起きてるため、夜に行くと寝てるので暫く寝姿を見て帰宅しました。
水曜日は、月曜と火曜と違ってご飯も水も取らないとの事でした。
肺炎の状況は検査結果を先生からお話しがあり、肺のレントゲンを見る限りでは少しだけ炎症が収まって来ているので、このまま安静にして治療を続けましょう。回復してくれば明日にはご飯を食べるはずとの事でした。
この時に触れるタイミングがあったのに触れなかった事を悔やんでいます。
しかし20分後に再度動物病院から連絡があり、「めいちゃんの呼吸が止まりました」と言われ
涙が止まりませんでした。
やっと着いた頃には、ぐったりと横になっている愛犬がいて、まだ暖かくて、触ればまたムニャムニャしながら起きてきそうでした。
獣医さんからは、苦しまずに眠るように息を引き取ったと聞いています。
メイは3歳半の時に里親で貰ってきた犬だった。
ブリーダーが飼育放棄して愛護団体に引き取られ出会った。
貰ってきたときは、なかなか環境に慣れず隅っこで震えてたよね。
肉球もピンクで最初の散歩は芝生の公園から始めた。
トイレのしつけもされてないから部屋中にトイレシートを引きまくって、徐々に慣らしていったら直ぐにトイレシートの上にするようになった。
車酔いもなく、色んな場所に行った。
どこに行くのも一緒で、甘えん坊だった。
寝るときも同じ布団でくっついて寝てた。
近場の芝生の公園で鹿の臭いを追って、山の中に入り混んで迷って泣いてるときもあったね!
最初の出会いから13年余り
おばあちゃんになって、病気になって入院を繰り返したけど、その度に元気になってしっぽ降って歩いてたよね。
メイは幸せだったか?
俺はメイと出会えて、幸せだったよ!
今日までありがとう!


