こんにちは!
橋岡蓮です。
すっかり忘れていたのですが、一月十四日に週刊新潮が発売になりました。
デイリースポーツオンラインには今月一杯掲載されます。
中には気にしてくださっている方もいるかと思い、書かせて頂きました。
週刊新潮は本屋さんにもあるし、病院や公共の場に置いてあるイメージですよね。
私も先月の週刊新潮は立ち読みしてきました。
今月分は広告代理店から送られてくるのでそれを楽しみに待ちたいと思います。
デイリースポーツ新聞も送って頂きました。
元旦発売のものにちゃんと掲載されていました。
スポーツ新聞を読むような方が『破壊から再生へ』に興味を持ってくれるのか謎ですが、デイリースポーツオンラインはスマホ版のみということです。
何故ならパソコン版より圧倒的にスマホ版が読まれているからだそうです。
ガラケーの方やパソコンユーザーの方には確認して頂けなくて残念ですが、スマホをお持ちの方は試しに除いてみてください。
さてさて、ちょっと前まで腹立つことが多くて毒々しい文章になりそうだったから敢えてブログは書きませんでした。
だけど二つの意見がありました。
毒を吐きそうになったら一晩寝て怒りが沈むのを待ちましょう、て云うのと、毒は吐いた方がいいと云うものでした。
どちらも正しいように思いましたが、ある意味私って散々毒を吐きまくってきたでしょう。
自分の中にある違和感や怒り、遣る瀬無さをブログにぶつけてきた筈です。
その結果は賛否両論で、大人気ないとか色んなことを謂われたのを覚えています。
ただ、綺麗事ばかりの文章って死ぬ程つまらないと思いませんか?
とは云うものの、世の中って綺麗事で塗り固めたような本音がどこにも書いていないような上辺だけのものに共感が集まるようですよね。
あの現象は一体何なんでしょうか。
人々はそれを心の底から面白いと思っているのか、私にはさっぱりわかりません。
だけど確実に人は集まっているようで、はっきり言ってしまえば面白くはないけれども誰も不快な気持ちにはならないようなものが好まれるということなんでしょうかね?
私の場合は本音で核心を突くようなことが書いてあるものに興味関心を抱きます。
そして自分の心の中を晒す勇気を高く買いますね。
世の中はそういう人をもっともっと評価するべきだと思うんですけどね。
私だってギリギリのラインまで自分を晒して生きていることには変わりはないと思うのです。
それなのにそこを評価してくれる人って一握りだと思います。
私からすれば、そう簡単に人にはできないことをしているという自負はあるのですが、世の中は甘くはないってことでしょうね。
スピリットとかそう云うものよりも、無難なもの、或いは技術的なことが勝るということですよね。
何日か寝て起きて怒りの感情も収まってきた筈なんですが、やっぱり毒々しいかも知れません。
でも仕方がないのです。
コロナの捉え方一つにしても、その人の人間性が表れてしまいますよね。
自分が飲食店で働いていないからって、完全に他人事のような人もいます。
自分は会社の人達と都内で食事するのに、嫁が友達とランチするのはダメとか、もうねちゃんちゃらおかしいのですよ。
自分は感染したくないけど、移すのは平気とか。
民度が問われますよね。
そう云うのを日常的に聞いているだけで腹が立って仕方がないのですが、私如きになんの説得力もなければチカラもないので尚のこと一人で静かに怒っているわけです。
そして毒々しい文章を書いてしまうというわけです。
しかし、私は自分が書いた毒々しい文章は嫌いではありません。
無難に書いた文章の方がよっぽど吐き気がします。
以前から私のことを知っている方々は、やはり蓮さんは毒を吐く人なんだなとでも思っておいてくださいませ。
それではまた!

