犬とふれあい、お年寄り笑顔 亀山・徳風高生ら特養ホーム訪問
県内で唯一、犬について専門的に学習している亀山市の徳風高校ドッグケアコースの生徒らが25日、同校などで飼育している犬を連れ、同市阿野田町の特別養護老人ホーム「亀寿苑」を訪問した。
同コースは犬の生態や飼育法などを学び、犬に関する資格取得などを目指す学科で、昨年開設された。老人ホームへの訪問は昨年10月に続いて2回目。
生徒23人と教諭、トレーナーらが、ミニチュアダックスフントなどの犬5匹と一緒に訪れ、入所者約40人が出迎えた。
生徒らが犬を抱いて入所者に「かまないので大丈夫ですよ」と近づくと、入所者は「かわいいねえ」と頭や体をなでたり抱かせてもらったりして、触れ合いを楽しんだ。
入所者が投げるボールを犬が空中でキャッチするゲームもあり、成功すると拍手を送っていた。
将来は盲導犬の訓練士になりたいという2年生の浜田のぞみさん(17)は「犬に触ったことがないという人でも、笑顔でかわいがってくれたのでうれしかった」と話した。
出典:中日新聞
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家族と触れ合い“ワン”取り戻す/高齢の元盲導犬 9年間役目終え
知念一家「たくさん遊ばせたい」
昨年引退した盲導犬「イレーヌ」はいま、じゃれて「ワン」とほえるようになった。どんな時も自制するよう訓練された元盲導犬。リタイア犬ボランティアの家族と触れあい、少しずつ変わってきた。一匹の元盲導犬の余生から動物と人間の共生の姿が見えてくる。二十日から二十六日まで動物愛護週間。
二〇〇七年二月、盲導犬として九年間働いたラブラドールレトリバーのイレーヌ(雌)が引退した。当時十一歳で、人間でいえば約七十歳。体力の限界だった。役目を終えた犬を最期まで世話するリタイア犬ボランティアの知念悦子さん(40)=嘉手納町=に引き取られた。
前脚には長い間伏せをしてできた大きなたこ。散歩中に綱を外したときは一歩も動かなかった。「普通のペットなら元気に跳び回るはずなのに」と悦子さんは驚いた。
そんなイレーヌに変化が現れたのは今年五月、ペットで子犬のミニチュアダックスフントとの出会いだった。「子犬が毎朝イレーヌに向かってほえていたら、イレーヌも“ワン”。今までほえたことがなかった」
イレーヌは目が白濁し、視力が衰えてきた。長時間寝ているとしびれたようになり、すぐに起き上がれない。知念家の次男、武千代君(10)は昨年末、体調を崩したイレーヌに添い寝した。「もっと長生きしてもらい、いろんな所に連れていってたくさん遊ばせたい」。知念一家とのきずなを強めながら、元盲導犬は安らかな日々を過ごしている。
一方、県動物愛護センターが〇六年度中に処分した犬は六千三百十六頭だった。
出典:沖縄タイムス
お年寄りの心癒やす アドベンチャーWの小動物
和歌山県白浜町のサファリパーク「アドベンチャーワールド」は16日、高齢者に心を癒やしてもらおうと、リスザルなどの小動物を連れて同町中の特別養護老人ホーム「百々千園」を訪問した。利用者は動物の愛らしいしぐさに「かわいいなあ」と目を細めた。
敬老の日(15日)にちなみ、アドベンチャーワールドが毎年している企画。1999年に始まり、今年で10年目を迎えた。
スタッフがボリビアリスザル、ワオキツネザル、コツメカワウソ、ミニチュアダックスフント、ミニチュアピンシャー、ラブラドルレトリバーの6匹を連れて会場に入ると、いすや車いすに座った約50人の利用者が拍手で迎えた。
利用者が動物を順番にだっこし「小さいなあ」「気持ちいいなあ」と優しく体をなでたり、「来てくれてありがとう」と声を掛けたりした。動物とのゲームも楽しんだ。
利用者の女性(90)は「楽しかった。動物に触るのはめったにないこと。優しい気分になった」と笑顔で喜んだ。
この企画は12日に同町椿の軽費老人ホーム「無憂園」でもあり、17日には同町椿の養護老人ホーム「椿園」に出向いた。
出典:紀伊民報
金属泥棒の捜索でチンチラ200匹 ヒヒやワニも押収
ミズーリ州で金属盗難事件を捜査していた捜査員が、容疑者の自宅の捜索でチンチラやヒヒなど200頭以上の動物を見つけ、押収した。当局が16日に明らかにした。
ミズーリ州メイコン郡の捜査当局によると、金属窃盗事件で逮捕されたダニエル・リー容疑者(43)の自宅を捜索したところ、自宅裏に停めたトレーラーのケージの中などからチンチラ約200匹とヒヒ2頭、クジャク、ラマ、ダックスフント、それにワニ2頭などが見つかった。
動物たちは狭いケージに押しこめられたり劣悪な環境で飼育されていたという。リー容疑者は窃盗と動物虐待の罪に問われ、動物は米農務省やミズーリ州農務局などが保護したが、捜査員によれば、ワニと犬数匹はリー容疑者が引き続き飼うことを認められる見通しだという。
容疑者は犬を販売していた痕跡があるが、ほかの動物をどうするつもりだったのか、どこから入手したのかなどは分かっていない。
出典:CNN Japan
リスザルやカワウソが老人ホーム訪問 和歌山のレジャー施設
お年寄りに動物との触れあいを楽しんでもらおうと、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は、同施設のリスザルなどを連れて同町の老人ホーム「無憂園」(森澤博園長)を訪問した。
15日の敬老の日にあわせた特別企画で、今年で10回目。手のひらの上に乗るほど小さいリスザル、ワオキツネザルやコツメカワウソ、ミニチュアダックスフントなどが職員に連れられて同園へ。お年寄り10人や近くの椿保育園(中原布美子園長)から参加した園児13人はワオキツネザルの尾を「マフラーみたい」となでてみたり、ミニチュアダックスフントをヒザのうえに乗せたりして動物たちのぬくもりを感じながら会話を弾ませた。
同園に入って2年目になる小松原淳治さん(74)は「私は犬好きなので、こうして動物が多く来てくれるのはうれしいですね」と話していた。
同施設では16、17日にも同町内の他の老人ホームを訪問する予定にしている。
出典:MSN産経ニュース
ダックスフント:子猫を育てる 交通事故死の親代わり?--宮崎・清武
宮崎県清武町の精米業、野崎善行さん(73)方の雌のダックスフントが、車にひかれて死んだ母猫の代わりになり、2匹の子猫を育てている。乳を与えたり、優しくくわえて運んだりする奮闘ぶりに、妻キヨセさん(68)は「すっかり母の貫禄が出てきました」と見守っている。
飼い犬は5歳で名前は「ジャム」。野崎さん宅の裏庭で今月8日夕、生後間もない3匹の子猫が鳴いているのを、小3の孫娘が見つけた。すぐジャムが子猫にかけより、乳をやり始めた。だが、9日夜、衰弱気味だった1匹は死んでしまった。
ジャムは毎年秋ごろ、発情期の後に想像妊娠して乳腺が膨らむため「母性本能で育てているのでは」とキヨセさん。玄関横のオリの中で子猫を抱き込むようにして丸まり、終日過ごしている。
一方、数日前、近所の人が近くの国道の脇で、子猫と似た白黒のまだら模様の大人の猫の死骸(しがい)を見かけていた。「猫も子育て中だったんでしょう。ジャムが親代わりになれてよかった」とキヨセさん。子猫は1匹は知人にあげ、1 匹はジャムの子供として飼い続けるつもりだ。
出典:毎日新聞
小型犬40匹が「犬かき」競う 小松島でワンワン水泳大会
ワンワン水泳大会(ジャパンスイミングドッグ協会主催)が三十一日、小松島市のルピア店内のとくしまペットハウスで開かれた。
競技は五メートル、十メートルのタイムを競う種目と、遠泳。ミニチュアダックスやトイプードル、チワワなどの小型犬約四十匹が出場した。初めての泳ぎでおぼれそうになったり、立ち泳ぎになったりする犬もいて、会場は歓声や笑い声に包まれた。中には三十メートルを泳いだ犬もいた。
五メートルで優勝したのはミニチュアダックスの雄「ポピー」。タイムは六秒八一。石井町から参加した飼い主の田中見那美(みなみ)さん(11)=高川原小六年=は「最後までよく頑張ってくれた。練習より早かった」と話していた。
出典:徳島新聞
犬と飼い主 防犯に一役 寺井署委嘱 『不審者は通報を』
寺井署は県内で初めてペットの犬の飼い主でつくる「能美わんわんパトロール隊」を創設し、三十一日に同署で発隊式を開いた。犬の散歩に出掛けた時に不審者に目を光らせてもらう。
隊員は能美市と川北町の計二十人。発隊式には十二隊員と飼い犬のポメラニアンやシェパード、ミニチュアダックスフントなどが参加した。
遠田武司署長が「犬と飼い主の“嗅覚(きゅうかく)”で、不審者を見つけて通報してほしい」とあいさつし、隊員に委嘱状を交付した。隊員を代表し、南利樹さん(能美市徳久町)が「お役に立てるよう頑張りたい」と決意を語った。
犬の飼い主は散歩で外出することが多いことから発案。救助犬を育成する「県救助犬協会連合会」などを通じ、候補となる隊員を選んだ。
出典:中日新聞

