さて、
千と千尋の神隠しの世界から、
抜け出した後は、
宿から見えていたこの半島に行ってきました
今回の弾丸台湾ツアーを検討しているときに
九份に行って帰ってくるだけでは
もったいないなぁと思い、
Google マップで検索していたところ、
帰り道に寄り道するのに
ちょうどいいところがあったので、
例のチャータータクシーを使って
ここに寄り道しつつ
空港に戻ると言う計画を立てました。
九份から、ここまでは 大体車で50分ほど
ここから桃園空港までも1時間ほど
ということがGoogle マップで
分かりましたので、
タクシーを4時間でチャーター、
ここで一旦降ろしてもらい、
「2時間後に待ち合わせの場所に来てね」と
運転手さんに言って
ここの散策に出かけました🚶♀️
この野柳 地質公園は
1000万年にも及ぶ歳月をかけて、
地殻変動と浸食によって
作り出された奇岩地帯
自然が作り出した。様々な造形が
一同に並ぶ様は
まさに、天然の美術館
香港の萬柱海岸の
柱状節理のような
火山活動によって作られたものとは異なり
地盤の隆起と沈降
(もしくは海岸線の上下)により
つくりだされた
堆積岩が侵食されて作られた造形は
多様な形をとり面白いですね
香港の堆積岩というと
東平州がおもいだされますが
こちらは400万年くらいの歴史だった(はず)
とするとこの野柳地質公演は
その倍の歴史
倍と一口にいっても
その差600万年!
それにくらべて
現生人類の起源は20万年前
なんと地球の歴史の雄大なことか!
その悠久の時の流れを感じられる
こうした場所
本当にいいですね🙌
中でも、目玉の今はこちらの女王頭
横から見るとこんな感じ
ただ、この前で写真を撮るために行列
ここは 日差しを遮る 場所がなく、
しかもこの日は良くも悪くもピーカン
ただ歩いてるだけで汗が吹き出だします
わざわざ写真撮るために並ぶのも嫌だったので、
変な角度から撮っているので、
ちょっと見切れたような写真になりました😅
女王頭にこだわらずとも
どの岩も形が面白く、
見分けることがありません
なんかうさぎさんぽい?🐇
実は、この野柳地質公園
事前に大した下調べもせずに、
岩の造形が美しいという事だけで
行ったので、かなりなめてました
めっちゃ普通の服に普通の靴で。
なので、
チャータータクシーのドライバーとの
待ち合わせまでの2時間の間
1時間でさくっと歩いて回って、
後は近くのレストランで
ビールでも飲みながら
休憩しよう🍻
などと思っていたのですが、
地図で言うと
多分ほとんどの人は
青い線のルートを回ると思うのですが
どうしても端を目指したくなる性質があるため、
軽い気持ちで赤のルートを取ったところ、
結局がっつり2時間歩く羽目になりました😆
折からの晴天でめちゃくちゃ暑く、
汗が絞れそうなほど
Tシャツもぐっしょり濡れてましたが、
車の中で着替えをさせてもらい
(男子の特権笑)
午後4時には空港到着
午後6時10分発の飛行機で
香港に戻りました
(帰りもまた飛行機遅れましたが😆)
ちなみに九份で泊まった時に
トイレットペーパーのような紙は
あるのですが、
「紙も含めてトイレに流すな」
と言うようなことが書いてあって、
ほんまかいなと思いつつ
流せなかったのですが、
ちょうどタイミングよく
読んでいた漫画で
台湾のトイレ事情が触れられていて
なるほど納得でした
ちなみにこちらの漫画
世界各地の紛争や問題を
主人公が解決していくという
なかなか
難しいテーマでありながらも
ライトに読み進められる内容で
描かれていて面白いです
(既刊17巻)
ゴルゴ13のさいとうたかを氏も
賛辞を寄せたそうです
機会があればご一読を😉















