香港に戻ってきたのもつかの間、
再び香港国際空港に来ています
ここからは秋休み後半戦🍂
今回は、香港エクスプレスで
やってきたのは、台北桃園空港
本当の目的地はここではないのですが、
一旦こちらで1泊
台北名物の夜市を散策して
台湾内で限定のこの台湾ビールと
しじみの醤油漬けをいただきます
この軟骨の唐揚げもうまかった
ホテルの壁に飾られたタペストリー
おそらく、台北の原住民族の
織物を表しているのではないかと
思われますが
こういうセンス素敵ですね👏
さて、翌朝は高速鉄道の駅に向かいます
なんだか、微妙なマスコット
最近、
ぶさかわいいとかとか
ダサかわいいみたいな
キャラクターが色々と作られていますが
もはやどれがどれだか、
見分けがつかず😅
台北からは高速鉄道に乗ります
日本の新幹線の外観🚅
途中、板橋通過
もちろん、日本のではありませんが😆
でも、中の座席も、
一昔前の日本の新幹線と同じ
それもそのはず、
台湾の高速鉄道は、
日本の新幹線技術を
輸出して作られているのだから
こういった海外でのコラボレーション
素晴らしいですね👏
車窓から見える景色は、
田んぼが広がり、遠くに見える山々
まるで東北新幹線に乗っているかのよう
実は、先日の秋休みでも
長野に行く前に
弾丸で仙台に行ってきただけに
なおさら似ている感じが強かったです
やってきたのは、台中
ここからは
前回九份に行った時も利用した
タクシーアプリで移動です🚕
駅を出たところで
人員整理のようにして、
立っているおじちゃんがいて
スマホを見ながら歩いていると
「どこへ行くんだ?」
と聞いてきました(多分)
アプリの
ミーティングポイントを
差し示しつつ
ここを探してるんだと言うと
「俺が電話してやる」風な体で
停車していたタクシーの
運転席に乗り込み
電話開始
おじちゃん人員整理じゃなくて
タクシーの運転手さんだったのか!
それにしてもして
めっちゃ親切じゃん!🥹
電話を終えたおじちゃん
「メーターオーケー?」
と、聞いてくる。
?
何言ってんだ?
待ち合わせを
手配してくれてようと
してたんじゃなくて
勝手にこっちの予約を断って
自分の車に乗せていこうとしてたのか⁉️
「No No!No Thank you🙅♀️」
と言っておじちゃんを断り
ちょうど、その直後に
ドライバーからWhatsAppで
「なんでキャンセルするの?」
などと言う問い合わせが来たので
「いやいや、キャンセルなんかしないよ」と
事前予約でもう払ってるし
キャンセルしたら
リファンドないし
Whatsappは英語でやり取りできるけど
おじちゃんとは
ほぼコミュニケーション不可
全く余計なことをしてくれる🤣
そんなプチハプニングもありつつ
台中駅からは約1時間半のドライブ
やってきたのは
谷關 (グーグァン)という
山奥にある温泉街の宿
台湾は実は温泉大国
そのほとんどは
日本が台湾を統治していた時代に
発見されたものだそうです
この谷關にも
明治温泉老街
という名前が残っているほど
こうした温泉文化の発見が
実は、
台湾のお風呂文化にもつながったとの
記載もあり、
日本と台湾の交流の深さが窺われますね♨️
お部屋には
露天風呂が付いている
贅沢な作り
雨に煙る、山々を見ながら
のんびりと、温泉につかるのは
本当にいいですね
きっと膝にも良いことでしょう🦵
というわけで、今回は湯治の旅です😆
谷關には、
他にもたくさん温泉宿があり
そちらの温泉は水着着用のようでしたが
こちらは
日本の企業によるものなので
大浴場でも、
水着着用不可と明記されていて
本当に日本の温泉に来ている気分でした
この大浴場がまた素晴らしかったのですが
撮影禁止のため画像は無しです
実は、
9月に台湾に来るときに、
こちらの宿に来ようと思っていたのですが
あいにく、膝を手術したため
手術したその2日後に、
こんな山奥まで遊びに来るのも
さすがにはばかられ
予定を変更にした経緯がありました
禁酒することにしてましたしね😆
これは日本の
平均降水量1718ミリよりも多く
アマゾン盆地とかにも
匹敵する量のようです
おかげで
晴れ渡る青空はなかなか
見られませんでしたが
ハンドクラフトのアクティビティーに参加
台湾原住民族
タイヤル族の伝統の織物を織る企画
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E6%97%8F
タイナル族のマダムが教えてくれるのですが
片言ながら、日本語がしゃべれて
教本も、日本語バージョンを用意してくれて
とてもわかりやすかったです♪
地味な手作業は
意外に楽しく
出来上がったものはこちら⤵︎
携帯用のストラップになります
アクティビティが終わったころには
束の間の晴れ間が見えたので
辺りを散策🚶
狭く曲がりくねった谷を流れる渓流
谷關の名前にふさわしい地形です
谷には吊り橋がかかっていて
ちょっと対岸まで渡って散策
といっても
街としては、
結構寂れた感じで
あまりみて歩くところもなく
また雨が降り出しそうだったので
早々に撤収して
部屋のテラスで一杯🍶
こちらは、前日の夜に
ボトルでオーダーした日本酒ですが
飲みきれなかったので
部屋に持ち帰って
冷やしておいたものです
まさか、日本酒四合瓶を
飲み切らないなんて、
ちょっと自分でも驚きましたが😅
この辺は
標高は約800メートルほどで
台湾にありながらも
平地よりは遥かに過ごしやすい
元々あった森のの形を
存分に生かして作られた
この宿の庭園はマイナスイオンたっぷり
1日に何回もお風呂に浸かり、
すっかり心も体も癒された湯治旅でした♨️
帰りは
再びタクシーアプリで
桃園空港までダイレクト
それだと2時間半くらいでした🚕
香港からだと
香港エクスプレスで
台中ダイレクト便もあるので
寄り道せずにサクッと行って
サクッと帰ってくる
一泊温泉ツアーなんかも
良いかもしれませんね✈️



























