西貢の新天地に
越してきてからというもの
晴れていて
うちにいれば
海の向こうから昇る
朝日が必ず見える
という状態に
大満足のだーちょーでございます🌅
旧居も
シービューでしたし
季節によっては
ビルの合間から昇る
太陽を見ることができていましたし
すでに贅沢な話ではあるのですが
ひとそれぞれ
求めるものは違うもの
新居に越したあとで
知り合いの方に、
「不便ですけど景色が良くて😅」
といった際に
「どんなに景色良くても見飽きるんじゃない?」
などと言われてしまいましたが
実際には日々刻々と変わる日の出の方角
二つと同じものがない朝焼け
少なくともこの半年
全く飽きることがありません![]()
次第に変わりゆく空の色
そして太陽が顔を出した瞬間に
力強く照らし出される室内
これを家で味わえるなんて
もうプライスレス🙌
そして眼下に
海が広がり
大小の船が浮かんでいるのも
いいですね🚢
思い起こせば
昨年末にこちらのYouTubeを見つけて以来
ますますフルシービューへの
憧れが強まった原因かもしれません。
こちらのYouTubeは
ヨットでほぼ自給自足の
生活をされながら
日本を出航して
東南アジアを回られている
ご夫婦のもの
だーちょーの
へなちょこアウトドアなど
霞むくらいの
ワイルドさを持ちながら
全然その大変さを
感じさせないお二人の余裕に感動🥺
自分もいつか
そういう旅もできたらなぁ
などと思うようになりました
でも「いつか」っていつだ?
「今でしょ?」
ということで、
船舶免許についての調査を開始
もちろん香港には
香港の船舶免許があるようですが
いきなりそれに行くよりは
日本で受けられたらいいなぁ
と思って探すと
完全オンラインの講座を発見
こういったところは
コロナ禍のおかげですかね😅
授業はオンラインのみ
というか、
教材に好きな時にアクセスして
繰り返し問題を解くというスタイル
試験と実技講習のみ現地(横浜)で
行われるというプラン
ちょうど2−3月
大して忙しくなかったこともあり
思い切って受講
実際の試験は
一時帰国のタイミングに合わせて
横浜まで受けに行きました
試験なんて受けるの久しぶり😆
しかも自分の仕事とは
全く関係のない分野
ゼロから始めたこの勉強は
でも、とても楽しく
特に三角定規、コンパス、ディバイダーを
使った海図の問題は
ちょっと数学的でハマりました😆
学科試験を受けて
そのあと
実技講習を受けて
無事合格🙌
実技講習といっても
午前中講習
午後試験
という結構雑な感じ
免許はあっても完全なペーパー🙈
それまでも
船など操縦したことがあるはずもなく
ひとまず
東京湾のヨットの体験講座に参加
この時
初心者で参加していたのは
だーちょーと
もう一人のおじさまでしたが、
なんとこのおじさまが
同じYouTubeを
ちょうど同じ時期にみて
ヨットに乗りたくなった
ということが判明
一級船舶免許の受験時期も
ほぼ一緒だったので
すっかり意気投合してしまいました🙌
一緒にヨットスクールに
参加しようという話もあったのですが
その後
4月以降だーちょーが
お仕事での海外出張が多すぎて
ご一緒できず😭
来年はこちらの方の
計画も進めていければなぁ
と思ってはいますが、
そんな大それた話になる前に
とりあえず
もっとも原始的な船
=カヤックを
秋休みでは楽しんできました🛶
その秋休み前半戦での
一時帰国に際して
ゲットしてきたのがこちら↓
飛行機では
サイズオーバーで
追加料金取られましたが💸
海辺へ持って行き
持ち運び用の袋から出すと↓
記載された「KAYAK」
の文字からもわかるように
組み立てるとこちら↓
フォールディングカヤック!
前から
フォールディングカヤック、
もしくはポータブルカヤックが
欲しいと思っていたのですが、
車で移動する人なら良いですが
香港で、
歩兵部隊として活動する
だーちょーが
他の荷物と一緒に
かついで歩くのには難あり
それに引き換え
こちらは14.5kgと
アクセプタブルな重量
こちらのカヤック
ORU KAYAK(オルカヤック)という
会社のものですが
その名の通り
オル=折る
で、
カヤック好きのアメリカの大学生が
ある時日本の折り紙を見て
着想を得て
クラウドファンディングを経て
設立されたというもの
実際に組み立ては簡単
ただ残念なことに
香港での取り扱い業者はなく
日本での取り扱い企業も
海外発送は難しいとのことで
それならいっそのこと!
と自分で日本で買って
持ち込むことに🛶
というわけで
このKAYAKで
西貢の海へ
Maiden Voyage=処女航海
に出航
海上から仰ぐ馬鞍山
今までは気が付かなかった
海辺のちょうどでかい家
この処女航海は、
近くを1時間ほど周るだけでしたが
それだけでも
今まで見たことのない
ビューに感動
少しずつ
こちらも足を伸ばして
行きたいところです















