リハビリウォークの仕上げ的に
いざシャーピーへと出かけた翌日
これまた絶好に良い天気
朝はひとまず
テラスでカフェタイム☕️
この日は風も穏やか
最近見つけたこちらのサイトによれば
波も高くなさそう
とくれば、
Maiden Voyageに続き
再び行ってまいりました🛶
今回は、
ちょっとある企みをもって😈
さて、
だーちょーが使っているのは
こちらのタイプの
フォールディングカヤック
通常のシーカヤックの多くは
コックピットの中が
一つの空間になっているものが多く
(こちらは別のフォールディングカヤックの一例
モンベルさんのHPより拝借)
荷物を入れようと思えば
そのスペースにコックピット側から
入れることも可能です
(もちろん積載限界やバランスのこともあります)
が、このOru Kayak Coast XTは
従来のフォールディングカヤックとは異なり
骨格という構造がありません
それに変わり
組み立て時に
下のような仕切りを
計3箇所はめ込むことで
横方向への骨格としています
強度はそれで担保されるものの
後から荷物を積載することは不可能
何か上手い案はないものか?
と思ってリサーチしていると
いましたよ
だーちょーのと同型艇で
キャンプをしている猛者が。
なるほど
カヤックを組み立てる時に
荷物を入れてしまえば
良いのだな💡
もちろん
こんなに入れるつもりは
ありませんが😆
このやり方で
カヤックの出発地点まで
持って行った荷物を
そこに入れれば良いわけです🧳
自転車で移動するとき
車輪を外して、分解して
公共交通機関で移動することを
輪行といいますが
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%AA%E8%A1%8C
この輪行のカヤックバージョンが
これにより可能に🙌
カヤックには車輪がないから
艇行?
艘行?
ま、
これまでそもそも
ゴムボートでもなければ
持ち歩ける軽さの船は
なかなか無かったわけで😆
ワンウェイクルーズで
カヤックができるとなれば
その魅力は計り知れず🤩
このフォールディングカヤックを
運ぶためのザックと
防水バッグに入れた
着替えやら何やらを
カヤック組み立ての際に
隙間に詰め込んで
西貢の早禾坑碼頭を出航
こんな感じで進みました
こちらで一旦上陸して休憩
ちょうど良い日陰と
遠くに臨む馬鞍山が
なんとも言えませんね♪
ただある程度
予想はしていたのですが
多くの船が行き交う西貢
暴走するクルーザーの
引き波に相当揺さぶられ
かなり冷や汗😅
ちょっと乗りながら
写真を撮ったりする余裕は
全くありませんでした😆
あとはやはり
折りたたんでいる関係上
大きく水をかぶると
おそらく水の侵入を許すことに
なりそう
排水用のビルジポンプは
次回以降購入することにして
さらに先へと
もう少し足を伸ばしてみることに
下図のように艇を進めて
Google Mapで現在地をスクショ
こんなところに
好き勝手に上陸できるのも
カヤックならでは🛶
Maclehose Trailの起点もほど近い
北潭涌の入江に向かいました
この辺りまで来ると
波も本当に穏やかで
周りには森が繁り
リアルジャングルクルーズ🙌
北潭涌のOutdoor Centerみたいなところで
上陸して本日のクルーズ終了
荷物は全部持ってきているので
スタート地点に戻る必要はなし🙅♀️
カヤックを再び畳んで
ここから西貢行きのバス停までは
徒歩5分
そのまま家に戻ってきました🏠
輪行をして
泊まれる公園を
渡り歩いた若かりし頃を
思い出しつつ
Next Stageを目指します🛶
次はどこ行こう?


















