香港の最西端の島
「鶏翼角」
ここは年に数回、
最干潮時の潮位が
大きく下がったときのみ
島へ渡る道が現れる
あたかも香港のモンサンミシェル
試行錯誤の末辿り着いた前回
年に数回しかないチャンスということで
感慨もひとしおでした。
そしてぜひもう一度行ってみたいと
虎視眈々とチャンスをねらっていましたが
久々にやってきました
チャンスデー(笑)
7月25日
最干潮18時
最低潮位0.07m
日の入り19時07分
潮位のグラフをみれば16時時過ぎには
島へと続く道が現れるのに十分な
0.50m以下の潮位になる!
島へ渡って戻ってきてから
再び大澳まで戻ったとしても
真っ暗になる前には
戻ってこられそう!
こんなチャンスデー
逃すわけにはいかない!
ということで
うちから片道約二時間かけて
大澳まで行って
歩き始めた12時半過ぎ
日差しは強いけど
湿度はあまり高くなく
結構きもちいい😚
ここはランタオトレイルの
セクション7でもあるので
とっても歩きやすい。
このルートの好きなスポットの
一つが二澳碼頭
ポツンと
海に突き出した碼頭と
先端にはためく旗が風情があります🚩
ここを過ぎてすぐに山側に目を向けると
滝とそこに人影が。
リボンのところから山側へ入っていくと
そこには絶景の渓流があります
少し登って上から見下ろすと
森の手前の泉に滝が流れ込んでいく
美しい光景
ここは以前分流半島を
回った際にも立ち寄っています
今回の目標はモン・サン・ミシェルなので
これ以上は登らずに
鶏翼角に面する煎魚湾を目指します
もはや通い慣れた感のある道を通って
14時過ぎに煎魚湾到着
海に浮かぶ
鶏翼角
この時点では
とても島に歩いて渡れる気配など
ありませんが
しばらくみていると↓
16時過ぎには
予想通り完全に道が出現します👏
というわけで島へ渡っていきます
前回北側から回ろうとして
あまりの険しさに断念したのですが、
Google mapの航空写真をよく見ると
南側も岩場になっています
























