「深い感銘を与える」

とか

「印象的な」

 

という意味ですね

 

では

 

Impressionism だと?

 

日本語訳は「印象主義」

 

Wikipediaより

 

印象派(いんしょうは)または印象主義(いんしょうしゅぎ)は、19世紀後半のフランスに発した絵画を中心とした芸術運動(中略)

印象派の絵画の特徴としては、小さく薄い場合であっても目に見える筆のストローク、戸外制作、空間と時間による光の質の変化の正確な描写、描く対象の日常性、人間の知覚や体験に欠かせない要素としての動きの包摂、斬新な描画アングル、などがあげられる。

 

と書いてありますが有名どころでは

クロード・モネ

 

有名な睡蓮

フランスのオランジュリー美術館の

大装飾画が有名ですが

 

 

 

実は他にもたくさんある睡蓮

だーちょーは知りませんでしたが

実はたくさんあるんですね!

 

今回

MOMA:

(The Musiam of Modern Art/

 ニューヨーク近代美術館)

にも行ってきましたが


 

 


ここにもいくつか展示されていました

 

ただ正直これまで

あまり印象派絵画はあまり

興味がありませんでした。

 

だってなんか

もやっとしてるんですもん(笑)

 

ジャン=フランソワ・ミレー(Millet)のような

わかりやすい方が好きです

 

(「晩鐘」)

 







「オフィーリア」を描いた

ラファエル前派の

ジョン=エヴァレット・ミレーと

同じ名字に思えてしまいますが

こちらは「Millais」

全然違いますね(笑)

 

 

 

とにかく、印象派には

あまりよい印象はなく

だからルーブル行ったついでに立ち寄った

オランジュリー美術館はほとんど

さらっとしかみませんでした(笑)

 

 

 

今回その考えが一変

 

 

遠くで全体をみるだけでは

モヤっとした輪郭に

見える絵

(これも睡蓮のひとつですが)

 

 

 

 

しかし

近寄ってみると

キャンバスから

飛び出さんばかりに

ごてっと塗られた絵の具

 

 

 

 

 

見る角度によって

微妙に色合いも違って見え

 

もはや平面ではなく

 

立体芸術

 

と言えてしまいそうなくらい

 

それを踏まえてもう一度

全体をみると

全く違ったVividなものに

みえてくる!

 

これは面白い

 

これはやはり実物をみないと

わかりませんね

 

ごてっとした塗り方として

その最たるものは

フィンセント・ファン・ゴッホ

(彼は後期印象派ですが)

 

ひまわりが有名ですね

 

 

 

生きてるうちに一枚しか絵が売れず

ゴーギャンと共同生活するも2ヶ月で破綻

あげく自分の耳を切り落とし

その耳をなぜか娼婦にプレゼント

最期は銃で自殺

 

カンペキ

いっちゃってる人ですが

 

この人が精神病院入院中に書いた

「Starry Night」

 

 

 

 

 

これも近くで見ると

睡蓮以上にゴテゴテに厚塗りされた

絵の具

 

彼の狂気を内包しつつも

照明を反射し輝くそれは

神々しささえ感じさせますね

 

狂気という点では

この人もすごい

 

 

サルヴァドール・ダリ

 

 

以前国立新美術館に来た時も

見に行きました

 

 

 

このシュールレアリズムの世界が

頭に浮かんでくるというのがすごい!

 

これだけぶっ飛んだ絵を描きながら

意外にも

常識人だったという話もあるのが(失礼!)

ちょっと面白いですが(笑)

 

 

今回のMOMAでの

もう一つのお目当は

ダリの

「The persistence of memory」

 

だったのですがなんと

貸出中と




 

残念ですが仕方がない

もう一点の

「Illuminated pleasure」

 

 

を楽しんでMOMAを後に。

 

 

 

とっても

Impressive♪

でした

 

 

 

 

今回書いているのは

あくまでも

ど素人による

個人の印象です

 

認識の間違い等

お気づきになられた場合は

お教えいただけると幸いです。

 

仕事?

まぁ多少はしてましたが

そろそろ

香港に

帰らないといけませんからねー(笑)

 





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