かの有名な映画

 

 

直訳すると

「わが麗しの貴婦人」

となるようですが、


今回は

だーちょー的

麗しの貴婦人たちに

会いに行ってまいりました。

 

 

彼女たちを知ってから数年

初めて直接会ったのは4年前

以来、彼女たちへの恋慕は

止まるところを知らない。

 

2年前にも一度会っています

 

今回彼女たちにもう一度会うために

(それ以外にも目的はありますが)

 

 

2年ぶり、三回目となるこの街へ





 

 

年数を経ても彼女たちは

変わらず美しい

 

 


 

決して華美ではないが

静謐な美しさを備えている

 



 

そう。

そのMy fair ladiesとは

彼女たち

 

 


「水差しを持つ女」


 「少女」

 

 

 


 場所はこちら



ニューヨーク

メトロポリタン美術館





「なぜだか#オランダで」

でも触れた

ヨハネス・フェルメールの作品たち

 

左側から淡く差し込む光


「リュートを調弦する女」

 


象徴的な青



「信仰の寓意」

 



光の魔術師、

レンブラントほどには

濃くない陰影が




むしろ柔らかさを醸し出す

(あくまでも個人の感想です)

 

 

 

16世紀後半から

本格的になっていった

キリスト教の

宗教改革


(「10分でわかる世界史Bの流れ」より拝借)


カトリックから

プロテスタントが分離し


教会権威弱まって行く中


 

絵の対象も

宗教画から



人々の生活を

描いた風俗画へと

広がっていった時代

 

 

同時代に活躍した

風俗画家Halsの描く

生き生きとした

庶民の生活とも異なる

 


 

 

そんな静謐な

フェルメールの絵は

見ていて癒されます

 

「眠る女」

 

今回はこの

フェルメールが描いた

5人の

My fair ladiesを堪能♪

残念ながら20代女子ではありませんが笑笑



というわけで、


どういうわけで?


まあとにかく


今回からはしばらく

ニューヨークレポに

なります。

 



本当の目的?

いちおうお仕事なんですがね(笑)

ちなみに今回は

弾丸ではありませんでしたv

 

 






今回の関連記事はこちらです💁‍♂️

 

 

10分でわかる世界史Bの流れ



なぜだか#オランダで