開演前には外人による
日本語の注意喚起アナウンス。
たぶん、BWの関係者。
テキトーなあらすじ。
ダイナーでウェイトレス
として働く、ジェナ。
パイ作りが得意なジェナは、
客のリクエストに応じて、
色々な創作パイを提供している。
いつものように、常連客の
相手をしていると、突然、
気分が悪くなり、トイレに。
それに気づいた同僚の
ドーンとベッキーは、
ジェナに妊娠検査薬を渡す。
結果は妊娠。
しかし、夫である
アールの子供を妊娠した事は、
認めたくない、ジェナ。
と、ダイナーに現れるアール。
その言動や行動は、粗野で確かに
父親として、相応しいとは言えない。
でも、アールから離れられない、
共依存な面を持つジェナ。
そんなジェナを心配する、
同僚のドーンとベッキー。
定期検診で病院に行くジェナ。
しかし、前回、問診した産科医が引退。
代わりに、ポマタが主治医になると告げられる。
全力で、支えると、
明らかにジェナに
好意を示す、ポマタ。
翌日。
ドーンは出会いを求め、
自分が望む相手を探している。
そんなドーンを尻目に常連客で、
このダイナーの持ち主でも有る
ジョーに妊娠がばれてしまう。
出産を反対するジョーだが、
ジェナはポマタに、
望まない妊娠だけど、
産むつもりだと話す。
定期検診に向かうジェナ。
ポマターの言動に、
情緒不安定になるジェナ。
パイコンクールを知り、
参加し、賞金を貰って、
アールから独立しようと計画する。
前向きに考えていくジェナは、
定期検診でポマターと出会い、
そのまま、関係を持ってしまう。
2幕。
昨日の行動を反省するジェナ。
それは、パイ作りにも影響する。
一方、ベッキーは、ダイナー店長の
カルと不倫の関係を続けていた。
夫の介護に疲れているゆえの、
ベッキーの行動に強く否定は出来ないジェナ。
そして、優しかったアールの記憶を
引きずるジェナは別れる事も出来ない。
同僚のドーンは
オギーとの関係が進展し結婚。
その式に参加したジェナは、
ジョーからダンスを誘われ、
したいようにすれば良いと、
言い、ある伝言書を渡す。
出産当日。
病院に現れるアールだが、
その態度はやはり父親に
なろうとする態度では無い。
ベッキーやドーンに
見守れ、無事、出産。
生まれてきた娘を前にして、
アールと別れる決断をするジェナ。
そこにジョーの訃報が。
式の後に渡された手紙には、
ジェナにダイナーを譲ると書いてあった。
数年後、ダイナーは、
ジェナのパイ屋になっていた。
そこでは、カルが店長を勤め、
ジェナの娘が手伝いを、そして、
店を切り盛りするジェナの姿が、幕。
ジェナ@高畑
全体を通して、舌足らずな印象。
もっと、ハキハキした話し方なのかな、
と思ったら、そこは映像と変わらない。
歌い方も、その延長。
これは、悩める女性だから?
もっと、突き抜ける様に、
歌えるホリプロ女優いるのでは?
と、若干、オトナの事情を
勘ぐってしまうキャスティング。
とりあえず、ナマで
タカハタミズキを見れて良かった、
以上の感想が出てこない。
これ、キムで観てたら、
もっと違った印象が有るのか?
『同期のサクラ』の役が
かなり好みな配役だったので、
それを期待して行ったら、
ちょっと拍子抜け。(演技面で)
あるいは、ガッツリ、演技を
するストプレを観るべきだったか。
主演でなければ、
ここまでの感想を持たないけど、
単独主演、で販売してただけに辛口に。
ポマター@宮野
当て馬キャラなイケメン。
今回のような良い人から
(イズミルのような)悪い人まで。
主演は期待値が高かったけど、
コッチはそこまで高くなかったので、
チャラいカンジの青年医師
(ただし、ナチュラルに不倫)
普段から歌ってる声優なので、
ソッチに不安もないし。
(それがミュージカル歌唱か、
言われたら、不安しかないが)
ドーン@宮澤
正統派ヒロインも
出来るハズなのに、
なぜか、こういうキワモノ。
あ、ジキハイは、
正統派ヒロインか。
でも、コメディエンヌというか、
三谷作品でもキャラは発揮してたし、
正統派からコメディまでこなせる系。
ただ、歌うと、あまり、
コメディ感は無いかも。
コミカル路線もマジメか!
ベッキー@リリコ
ここだけダブル。
何故だ?
映像イメージ通りのキャラで、
歌もソウルフルに歌い上げる。
それがミュージカル歌唱かと
言われると違うかも。
これは、オリジナル演出がどうなってるか。
アール@渡辺
DV夫。
なんか、畠中氏が最近、
似たような役をやったような。
ちょっと、系統が似てるな、
これ、誰だろう?
と、キャストを観て、
ダイスケだったのか、と。
全く、分からなかった。
正統派な役、以外、
観たことがなかったので、
そのギャップが。
(良い意味で)
オギー@おばたのお兄さん
オタクキャラ。
お笑い枠、
という事を差し引いても、
その行動、歌唱に違和感ない。
そもそも、お笑い活動を
よく知らないので、こんな人材が、感。
もちろん、オリジナルは、
もっと、イモっぽい、
コーデュロイなオタクなんだろうけど、
それを日本的なオタクではない、
独自の”オタク”路線でセめてくる。
これは演出の妙なのか?
カル@勝矢
強面の店長、と、
いつも通りな強面キャラ。
そのギャップは有るのかと、
思ったら、そこにヒネリは無く。
(一回、じょ)
歌えるフクヨカな人路線。
ジョー@佐藤
こちらもお笑い枠。
歌はさておき、
キャラは合ってるし、
別に問題はない。
けど、どうしても、
村井國夫氏で観たかった、
それに尽きる。
冒頭からの皮肉屋とか、
実は、踊れる、とか、
そして、歌える、とか。
あー、920氏で拝見したかった。
新作ミュージカル初演。
気持ちをパイに例える。
この、気持ちを何か例える手法、
何か、別作品で観たことが有るけど、
それが、未だに思い出せない。
(何か海外ドラマだった気がした)
ストーリーだけど、
恋に仕事に、一生懸命、的な
(出産か、仕事か、みたいな)
ストーリーかな、と思ってたら、
全然、違う方向に進んでいった。
終始、女子トークな、
でも、デフォルメされない。
最後はジングルマザーと、
中途半端にリアルなストーリー。
あー、こういう話なんだ、
と見終わってから、納得。
むしろ、そういう役を、
正統派なタカハタミズキが
演じるというギャップというか。
内容に色々とツッコミは有るけど、
ま、これはこれで有りか、
ミュージカルだしね、
と、ザックリと纏めれてしまう。
それでも、
DV夫から離れられない、
若干の共依存気味な心境を
ナチュラルに入れてくるあたり、
最近の、新しいミュージカルなのかも。
その類だと、トランスジェンダーものが
多いけど、こういう切り口も有るのか。
楽曲はバラードとタテノリの曲の差。
バラードは『ONCE』とか、
あの辺のフォークっぽさ。
(ギターかきならし系)
で、タテノリ系の曲が、
色々なヴァリエーションが有る。
ので、ソッチの方がかなり好み。
本編で、やっと、
”You matter to me”
を聞けたのに、全く、印象に残ってない。
あれ、これがこの作品の代表曲じゃないの?
『シュガー』という繰り返される
メロディだけが、耳に残る結果に。
とりあえず、
ストーリーは分かったので、
海外でも観る事が可能な演目に。
そして、オリジナルキャストが、
来日してたことを調べて把握。
(更に観ていた)
気になるのは、オギーの扱いと、
ジョーをどの辺の役者が演じてたのか。
そして、このまま、
東宝が持ち続ければ、
ジョー、ポジションで、
観れるかも(主語略)。
日本語の注意喚起アナウンス。
たぶん、BWの関係者。
テキトーなあらすじ。
ダイナーでウェイトレス
として働く、ジェナ。
パイ作りが得意なジェナは、
客のリクエストに応じて、
色々な創作パイを提供している。
いつものように、常連客の
相手をしていると、突然、
気分が悪くなり、トイレに。
それに気づいた同僚の
ドーンとベッキーは、
ジェナに妊娠検査薬を渡す。
結果は妊娠。
しかし、夫である
アールの子供を妊娠した事は、
認めたくない、ジェナ。
と、ダイナーに現れるアール。
その言動や行動は、粗野で確かに
父親として、相応しいとは言えない。
でも、アールから離れられない、
共依存な面を持つジェナ。
そんなジェナを心配する、
同僚のドーンとベッキー。
定期検診で病院に行くジェナ。
しかし、前回、問診した産科医が引退。
代わりに、ポマタが主治医になると告げられる。
全力で、支えると、
明らかにジェナに
好意を示す、ポマタ。
翌日。
ドーンは出会いを求め、
自分が望む相手を探している。
そんなドーンを尻目に常連客で、
このダイナーの持ち主でも有る
ジョーに妊娠がばれてしまう。
出産を反対するジョーだが、
ジェナはポマタに、
望まない妊娠だけど、
産むつもりだと話す。
定期検診に向かうジェナ。
ポマターの言動に、
情緒不安定になるジェナ。
パイコンクールを知り、
参加し、賞金を貰って、
アールから独立しようと計画する。
前向きに考えていくジェナは、
定期検診でポマターと出会い、
そのまま、関係を持ってしまう。
2幕。
昨日の行動を反省するジェナ。
それは、パイ作りにも影響する。
一方、ベッキーは、ダイナー店長の
カルと不倫の関係を続けていた。
夫の介護に疲れているゆえの、
ベッキーの行動に強く否定は出来ないジェナ。
そして、優しかったアールの記憶を
引きずるジェナは別れる事も出来ない。
同僚のドーンは
オギーとの関係が進展し結婚。
その式に参加したジェナは、
ジョーからダンスを誘われ、
したいようにすれば良いと、
言い、ある伝言書を渡す。
出産当日。
病院に現れるアールだが、
その態度はやはり父親に
なろうとする態度では無い。
ベッキーやドーンに
見守れ、無事、出産。
生まれてきた娘を前にして、
アールと別れる決断をするジェナ。
そこにジョーの訃報が。
式の後に渡された手紙には、
ジェナにダイナーを譲ると書いてあった。
数年後、ダイナーは、
ジェナのパイ屋になっていた。
そこでは、カルが店長を勤め、
ジェナの娘が手伝いを、そして、
店を切り盛りするジェナの姿が、幕。
ジェナ@高畑
全体を通して、舌足らずな印象。
もっと、ハキハキした話し方なのかな、
と思ったら、そこは映像と変わらない。
歌い方も、その延長。
これは、悩める女性だから?
もっと、突き抜ける様に、
歌えるホリプロ女優いるのでは?
と、若干、オトナの事情を
勘ぐってしまうキャスティング。
とりあえず、ナマで
タカハタミズキを見れて良かった、
以上の感想が出てこない。
これ、キムで観てたら、
もっと違った印象が有るのか?
『同期のサクラ』の役が
かなり好みな配役だったので、
それを期待して行ったら、
ちょっと拍子抜け。(演技面で)
あるいは、ガッツリ、演技を
するストプレを観るべきだったか。
主演でなければ、
ここまでの感想を持たないけど、
単独主演、で販売してただけに辛口に。
ポマター@宮野
当て馬キャラなイケメン。
今回のような良い人から
(イズミルのような)悪い人まで。
主演は期待値が高かったけど、
コッチはそこまで高くなかったので、
チャラいカンジの青年医師
(ただし、ナチュラルに不倫)
普段から歌ってる声優なので、
ソッチに不安もないし。
(それがミュージカル歌唱か、
言われたら、不安しかないが)
ドーン@宮澤
正統派ヒロインも
出来るハズなのに、
なぜか、こういうキワモノ。
あ、ジキハイは、
正統派ヒロインか。
でも、コメディエンヌというか、
三谷作品でもキャラは発揮してたし、
正統派からコメディまでこなせる系。
ただ、歌うと、あまり、
コメディ感は無いかも。
コミカル路線もマジメか!
ベッキー@リリコ
ここだけダブル。
何故だ?
映像イメージ通りのキャラで、
歌もソウルフルに歌い上げる。
それがミュージカル歌唱かと
言われると違うかも。
これは、オリジナル演出がどうなってるか。
アール@渡辺
DV夫。
なんか、畠中氏が最近、
似たような役をやったような。
ちょっと、系統が似てるな、
これ、誰だろう?
と、キャストを観て、
ダイスケだったのか、と。
全く、分からなかった。
正統派な役、以外、
観たことがなかったので、
そのギャップが。
(良い意味で)
オギー@おばたのお兄さん
オタクキャラ。
お笑い枠、
という事を差し引いても、
その行動、歌唱に違和感ない。
そもそも、お笑い活動を
よく知らないので、こんな人材が、感。
もちろん、オリジナルは、
もっと、イモっぽい、
コーデュロイなオタクなんだろうけど、
それを日本的なオタクではない、
独自の”オタク”路線でセめてくる。
これは演出の妙なのか?
カル@勝矢
強面の店長、と、
いつも通りな強面キャラ。
そのギャップは有るのかと、
思ったら、そこにヒネリは無く。
(一回、じょ)
歌えるフクヨカな人路線。
ジョー@佐藤
こちらもお笑い枠。
歌はさておき、
キャラは合ってるし、
別に問題はない。
けど、どうしても、
村井國夫氏で観たかった、
それに尽きる。
冒頭からの皮肉屋とか、
実は、踊れる、とか、
そして、歌える、とか。
あー、920氏で拝見したかった。
新作ミュージカル初演。
気持ちをパイに例える。
この、気持ちを何か例える手法、
何か、別作品で観たことが有るけど、
それが、未だに思い出せない。
(何か海外ドラマだった気がした)
ストーリーだけど、
恋に仕事に、一生懸命、的な
(出産か、仕事か、みたいな)
ストーリーかな、と思ってたら、
全然、違う方向に進んでいった。
終始、女子トークな、
でも、デフォルメされない。
最後はジングルマザーと、
中途半端にリアルなストーリー。
あー、こういう話なんだ、
と見終わってから、納得。
むしろ、そういう役を、
正統派なタカハタミズキが
演じるというギャップというか。
内容に色々とツッコミは有るけど、
ま、これはこれで有りか、
ミュージカルだしね、
と、ザックリと纏めれてしまう。
それでも、
DV夫から離れられない、
若干の共依存気味な心境を
ナチュラルに入れてくるあたり、
最近の、新しいミュージカルなのかも。
その類だと、トランスジェンダーものが
多いけど、こういう切り口も有るのか。
楽曲はバラードとタテノリの曲の差。
バラードは『ONCE』とか、
あの辺のフォークっぽさ。
(ギターかきならし系)
で、タテノリ系の曲が、
色々なヴァリエーションが有る。
ので、ソッチの方がかなり好み。
本編で、やっと、
”You matter to me”
を聞けたのに、全く、印象に残ってない。
あれ、これがこの作品の代表曲じゃないの?
『シュガー』という繰り返される
メロディだけが、耳に残る結果に。
とりあえず、
ストーリーは分かったので、
海外でも観る事が可能な演目に。
そして、オリジナルキャストが、
来日してたことを調べて把握。
(更に観ていた)
気になるのは、オギーの扱いと、
ジョーをどの辺の役者が演じてたのか。
そして、このまま、
東宝が持ち続ければ、
ジョー、ポジションで、
観れるかも(主語略)。