テキトーなあらすじ。
幼い姉妹の会話。
姉に雪を出してとせがむ妹、アナ。
そんなアナに雪を出して見せる、エルサ。
夜遅く、親が寝静まったら、
二人で遊ぶ約束をする姉妹。
そこに現れる、姉妹の両親。
両親はアレンデールの国王夫妻で、
夫妻はエルサに、その力を
使う事を隠すように言い聞かせていた。
その夜。アナにせがまれ、
雪だるまのオラフを作るエルサ。
そのまま、雪の魔法で遊んでいると、
それが、アナの頭に当たってしまい、
ベッドに倒れ込むアナ。
(その瞬間を見逃した)
両親を呼ぶエルサ。
そこで、王妃は
山の民、パビーを呼び出す。
その状況を観て、
心に掛かった魔法をとくのは難しい、
しかし、頭に当たった魔法なら、
記憶を改竄すれば大丈夫と治療。
そして、念のために、と
エルサの魔法の記憶ごと消してしまう。
両親は少人数の家臣だけ残し、
人と干渉しない国へ移行。
エルサの力をなんとかするため、
両親は旅に出るが海で遭難して死去。
(他国の皇族結婚式参加要素、無し)
幼い姉妹だけが、
残るが、エルサは扉を閉めたまま。
アナは扉の前で、
待ち続け、数年後。
ある朝のアナの寝室。
侍女が起こしに来ると、
今日はエルサの戴冠式と女官に言われる。
準備をし、何かが始まる、と歌うアナ。
宮殿には、他国の王子や、
氷売りとそのトナカイまでやって来る。
そして、ハンスと運命の出会いをするアナ。
戴冠式が始まる。
久々に再会する姉妹。
最初はギコチナい二人。
そこに、ウェーゼルトンの
無理なダンスの誘いを
かわしきれないエルサに、
アナがキレイに切り返す。
それをキッカケに久々の再会で、
普通の姉妹のような会話をする二人。
更に、社交的に挨拶を交わしていくエルサ。
アナはハンスとまた出会う。
そのままパーティーを離れ、
二人は意気投合し、結婚の約束をする。
それをエルサに報告するアナだが、
出会って直ぐの結婚に反対するエルサ。
反論するアナに、エルサは
禁じられていた氷の魔法を使い、
城内に氷の魔法を掛けてしまう。
突然の魔法に動揺を隠せない国民。
ウェーゼルトンは、女王は怪物だと
言い出し、エルサは山に逃げ出す。
アナはハンスに国を託し、
エルサを追いかける。
宮殿の郊外。
季節外れの吹雪に、
氷売りの商売が上がったりだ
と嘆くクリストフ。
そこにエルサを探しにきた軽装のアナ。
そんなアナに防寒着を渡すクリストフ。
最初こそ、抵抗を示すが、
背に腹は変えられない、と、
クリストフと、山奥へ。
途中、雪だるまのオラフと
再会し、エルサが居ると思われる宮殿へ。
一方、エルサは
自分の力を隠さない生き方を
選び、一人で生きていく事を決意する。
2幕。
オーケンの店。
そこでは、サウナや夏物など、
冬を逆手にとった商売をしていた。
そこで、資源を買い揃えるアナとクリストフ。
宮殿に着くアナ一行。
アナに帰ろうと言われるが、
ここに残ると聞かないエルサ。
国中が凍っている事を言われ、
自分の力が暴走している事に、
気づくエルサだが、
その解決方法は見あたらない。
その動揺から誤って、
アナの心に魔法を掛けてしまう。
さらに、宮殿の外に、
一行を吹き飛ばす。
直ぐに目を覚ました事で、
一旦帰るが、段々と凍っていくアナ。
クリストフは山の民、
パビーの里に連れて行くが、
パビーの魔法でもどうにもならない。
ただ、真実の愛のみが魔法をとく
事が出来るとクリストフに伝える。
それを知り、気を失ってしまったアナを
ハンスの元に連れて行くクリストフ。
一方、ハンスは
ウェーゼルトンと、
エルサ討伐隊を結成。
そのことを知らないクリストフは、アナを
無事にハンスの元に届けて、去ってしまう。
アナはハンスにエルサを助けるよう頼むが、
ハンスはエルサに代わり、アレンデールを支配する、
とその目的を話し、アナを部屋に閉じこめる。
そこに鍵を開ける音が。
開けた主はオラフ。
そのまま外に連れ出し、
クリストフの元に連れて行こうとするオラフ。
国を何とかしたいエルサ、
国を乗っ取りたいハンス、
アナを助けたいクリストフ、
エルサを助けたいアナ、
と四人の思惑が歌われるなか、
ハンスにアナは死んだと言われ、
更に動揺するエルサを助けようとして、
氷付けになってしまうアナ。
オラフの助言から、
アナにキスをした時、
真実の愛で氷が溶けていく。
コントロールする術を知ったエルサは
アレンデールに掛かった雪を溶かす。
そして、姉妹一緒に
国を治めると、
仲直りをする姉妹、で幕。
エルサ@岡本
ディズニー映画では無い、
ミュージカルとしての
エルサを見せると、こうなるのか。
たとえば、レリゴが、
歌い上げる編曲だったり、
モンスターが、ストーリーを
持った曲として、成立するための、
伝える歌詞だったり。
その辺が、歌として
聞いた時は、物足りなさが有る。
(松さん比)
エルファバみたいな、
もっと、歌い上げる役なのかと思ったら、
そこまで歌い上げる役では無い。
悩んでいたら、妹がひっかきまわし、
いつの間にか、問題も解決してる系ヒロイン。
アナ@三平
逆にこっちはディズニー映画、
というか、神田沙也加さんに
寄せて来ているというか。
ブリっ子演技がちょっとウザい。
台詞の言葉遣いが現代風だからか?
そもそも、ディズニーヒロイン
としては、コッチが正統派だし、
主役になり得る背景を持ってるのに、
もっと、悲劇な、物語を背負う姉が
居たばっかりに、脇役へ。
なので、普通に主役級クラスの
役者がこの役に配役されてしまう作品。
クリストフ@神永
長身に甘いマスクな氷売り。
ハンスと配役間違えた?
と思ったけど、順当だった。
(ディズニー映画も観てたけど)
歌も順当な主役路線。
ただ、台詞がねー。
こんなに台詞が多い役とは。
通る声では無いので、
ちょっと、台詞が多すぎる。
オラフ@小林
女性のオラフ。
コミカルキャラで、
裏の人の存在を感じさせない。
パペット役の場合、
これが一番、重要なのかも。
男女で変わる台詞は無さそうだけど、
オラフが子供のように見えてきたのは、
女性が演じていたから、だろうか?
ハンス@杉浦
オチが分かってるので、
腹グロ感が否めない、作り笑顔。
でも、爽やかに歌うので、
コロッと騙される。
(ディズニー映画で
オチは知ってるけど)
ウェーゼルトン@山本
イヤミなんだけど、良い人。
だけど、最後までイヤミという。
ここ、ダブルの方が、
ディズニー版と同じ年代なので、
そっちもチェックしたい。
パビー@大森&バルダ@松本
ワイルド感溢れる夫婦。
旦那が普通に美声で、
妻が肝っ玉母さん風。
この枠は、そこまで。
オーケン@竹内
2幕冒頭のお笑い担当。
片言なのもワザと?
ここにキャスティングされてる
二人が二人とも、若めなので、
もっと、年配キャラで観たい。
アグナル@阿久津&イドゥーナ@高岡
王妃はパビーを呼ぶくらい。
で、アグナル枠が
アンサンブル枠に移行。
これが、
舞台にいれば、
かなり、目立つ。
一応、アンサンブル化し、
目立つ役では無いけど、目に入る。
この枠が、
ベテラン枠になるのか、否か。
ヤングエルサ@佐々木
順当な子役路線。
歌も子役にしては、
ボチボチ上手い。
ちょっと、お姉さん、
くらいの年齢かも。
ヤングアナ@桑原
笑いに走るカンジがアニメに寄せたか。
って、言うくらい、笑いを誘う。
客席の反応次第か。
ロペス夫妻楽曲。
ミュージカルで観るのは多分、初。
(ディズニー映画は観てるかも)
レリゴ、以外も、
映画で使われてる曲は、
印象に残るけど、他は、
ピンポイントで、一部の
モチーフが耳に残る程度。
(アナとクリストフの
登山デュエットとか、
モンスター、というサビ部分のみ)
これは、もっと、
歌ウマで聞けば印象に残るのか。
演出。
プレジェクションマッピングや、
衣装の早替え、飛んでく手袋。
エンタメ要素が高いな、と。
特に、最後の、
人が凍るという演出は、
目を見張るモノが有る。
(海外版よりも、精巧)
でも、コミックソングの割合
が多い(オラフ、オーケン、
パビー夫婦のソロ)ので、
その辺、もっとカット出来るような。
久々の四季の大型海外作品。
『ノートルダム』以来か?
それも、現在、海外で
上演し続けてる作品なので、
完全に予習用の観劇。
映画と同じ展開だし、
曲が増えたかな、
っていうくらいで、
予習する必要が
無かったかもだけど。
でも、ウェーゼルトンとエルサ、
アナとの細かい会話なんかは、
観てないと分からないか。
リピート要因は、
ベテラン枠が入るか、否か。
アグナル枠に芝氏とか、
ウェーゼルトン枠に村氏が、
来たら、迷わずにリピートするのに。
そんな需要は無いのか。
幼い姉妹の会話。
姉に雪を出してとせがむ妹、アナ。
そんなアナに雪を出して見せる、エルサ。
夜遅く、親が寝静まったら、
二人で遊ぶ約束をする姉妹。
そこに現れる、姉妹の両親。
両親はアレンデールの国王夫妻で、
夫妻はエルサに、その力を
使う事を隠すように言い聞かせていた。
その夜。アナにせがまれ、
雪だるまのオラフを作るエルサ。
そのまま、雪の魔法で遊んでいると、
それが、アナの頭に当たってしまい、
ベッドに倒れ込むアナ。
(その瞬間を見逃した)
両親を呼ぶエルサ。
そこで、王妃は
山の民、パビーを呼び出す。
その状況を観て、
心に掛かった魔法をとくのは難しい、
しかし、頭に当たった魔法なら、
記憶を改竄すれば大丈夫と治療。
そして、念のために、と
エルサの魔法の記憶ごと消してしまう。
両親は少人数の家臣だけ残し、
人と干渉しない国へ移行。
エルサの力をなんとかするため、
両親は旅に出るが海で遭難して死去。
(他国の皇族結婚式参加要素、無し)
幼い姉妹だけが、
残るが、エルサは扉を閉めたまま。
アナは扉の前で、
待ち続け、数年後。
ある朝のアナの寝室。
侍女が起こしに来ると、
今日はエルサの戴冠式と女官に言われる。
準備をし、何かが始まる、と歌うアナ。
宮殿には、他国の王子や、
氷売りとそのトナカイまでやって来る。
そして、ハンスと運命の出会いをするアナ。
戴冠式が始まる。
久々に再会する姉妹。
最初はギコチナい二人。
そこに、ウェーゼルトンの
無理なダンスの誘いを
かわしきれないエルサに、
アナがキレイに切り返す。
それをキッカケに久々の再会で、
普通の姉妹のような会話をする二人。
更に、社交的に挨拶を交わしていくエルサ。
アナはハンスとまた出会う。
そのままパーティーを離れ、
二人は意気投合し、結婚の約束をする。
それをエルサに報告するアナだが、
出会って直ぐの結婚に反対するエルサ。
反論するアナに、エルサは
禁じられていた氷の魔法を使い、
城内に氷の魔法を掛けてしまう。
突然の魔法に動揺を隠せない国民。
ウェーゼルトンは、女王は怪物だと
言い出し、エルサは山に逃げ出す。
アナはハンスに国を託し、
エルサを追いかける。
宮殿の郊外。
季節外れの吹雪に、
氷売りの商売が上がったりだ
と嘆くクリストフ。
そこにエルサを探しにきた軽装のアナ。
そんなアナに防寒着を渡すクリストフ。
最初こそ、抵抗を示すが、
背に腹は変えられない、と、
クリストフと、山奥へ。
途中、雪だるまのオラフと
再会し、エルサが居ると思われる宮殿へ。
一方、エルサは
自分の力を隠さない生き方を
選び、一人で生きていく事を決意する。
2幕。
オーケンの店。
そこでは、サウナや夏物など、
冬を逆手にとった商売をしていた。
そこで、資源を買い揃えるアナとクリストフ。
宮殿に着くアナ一行。
アナに帰ろうと言われるが、
ここに残ると聞かないエルサ。
国中が凍っている事を言われ、
自分の力が暴走している事に、
気づくエルサだが、
その解決方法は見あたらない。
その動揺から誤って、
アナの心に魔法を掛けてしまう。
さらに、宮殿の外に、
一行を吹き飛ばす。
直ぐに目を覚ました事で、
一旦帰るが、段々と凍っていくアナ。
クリストフは山の民、
パビーの里に連れて行くが、
パビーの魔法でもどうにもならない。
ただ、真実の愛のみが魔法をとく
事が出来るとクリストフに伝える。
それを知り、気を失ってしまったアナを
ハンスの元に連れて行くクリストフ。
一方、ハンスは
ウェーゼルトンと、
エルサ討伐隊を結成。
そのことを知らないクリストフは、アナを
無事にハンスの元に届けて、去ってしまう。
アナはハンスにエルサを助けるよう頼むが、
ハンスはエルサに代わり、アレンデールを支配する、
とその目的を話し、アナを部屋に閉じこめる。
そこに鍵を開ける音が。
開けた主はオラフ。
そのまま外に連れ出し、
クリストフの元に連れて行こうとするオラフ。
国を何とかしたいエルサ、
国を乗っ取りたいハンス、
アナを助けたいクリストフ、
エルサを助けたいアナ、
と四人の思惑が歌われるなか、
ハンスにアナは死んだと言われ、
更に動揺するエルサを助けようとして、
氷付けになってしまうアナ。
オラフの助言から、
アナにキスをした時、
真実の愛で氷が溶けていく。
コントロールする術を知ったエルサは
アレンデールに掛かった雪を溶かす。
そして、姉妹一緒に
国を治めると、
仲直りをする姉妹、で幕。
エルサ@岡本
ディズニー映画では無い、
ミュージカルとしての
エルサを見せると、こうなるのか。
たとえば、レリゴが、
歌い上げる編曲だったり、
モンスターが、ストーリーを
持った曲として、成立するための、
伝える歌詞だったり。
その辺が、歌として
聞いた時は、物足りなさが有る。
(松さん比)
エルファバみたいな、
もっと、歌い上げる役なのかと思ったら、
そこまで歌い上げる役では無い。
悩んでいたら、妹がひっかきまわし、
いつの間にか、問題も解決してる系ヒロイン。
アナ@三平
逆にこっちはディズニー映画、
というか、神田沙也加さんに
寄せて来ているというか。
ブリっ子演技がちょっとウザい。
台詞の言葉遣いが現代風だからか?
そもそも、ディズニーヒロイン
としては、コッチが正統派だし、
主役になり得る背景を持ってるのに、
もっと、悲劇な、物語を背負う姉が
居たばっかりに、脇役へ。
なので、普通に主役級クラスの
役者がこの役に配役されてしまう作品。
クリストフ@神永
長身に甘いマスクな氷売り。
ハンスと配役間違えた?
と思ったけど、順当だった。
(ディズニー映画も観てたけど)
歌も順当な主役路線。
ただ、台詞がねー。
こんなに台詞が多い役とは。
通る声では無いので、
ちょっと、台詞が多すぎる。
オラフ@小林
女性のオラフ。
コミカルキャラで、
裏の人の存在を感じさせない。
パペット役の場合、
これが一番、重要なのかも。
男女で変わる台詞は無さそうだけど、
オラフが子供のように見えてきたのは、
女性が演じていたから、だろうか?
ハンス@杉浦
オチが分かってるので、
腹グロ感が否めない、作り笑顔。
でも、爽やかに歌うので、
コロッと騙される。
(ディズニー映画で
オチは知ってるけど)
ウェーゼルトン@山本
イヤミなんだけど、良い人。
だけど、最後までイヤミという。
ここ、ダブルの方が、
ディズニー版と同じ年代なので、
そっちもチェックしたい。
パビー@大森&バルダ@松本
ワイルド感溢れる夫婦。
旦那が普通に美声で、
妻が肝っ玉母さん風。
この枠は、そこまで。
オーケン@竹内
2幕冒頭のお笑い担当。
片言なのもワザと?
ここにキャスティングされてる
二人が二人とも、若めなので、
もっと、年配キャラで観たい。
アグナル@阿久津&イドゥーナ@高岡
王妃はパビーを呼ぶくらい。
で、アグナル枠が
アンサンブル枠に移行。
これが、
舞台にいれば、
かなり、目立つ。
一応、アンサンブル化し、
目立つ役では無いけど、目に入る。
この枠が、
ベテラン枠になるのか、否か。
ヤングエルサ@佐々木
順当な子役路線。
歌も子役にしては、
ボチボチ上手い。
ちょっと、お姉さん、
くらいの年齢かも。
ヤングアナ@桑原
笑いに走るカンジがアニメに寄せたか。
って、言うくらい、笑いを誘う。
客席の反応次第か。
ロペス夫妻楽曲。
ミュージカルで観るのは多分、初。
(ディズニー映画は観てるかも)
レリゴ、以外も、
映画で使われてる曲は、
印象に残るけど、他は、
ピンポイントで、一部の
モチーフが耳に残る程度。
(アナとクリストフの
登山デュエットとか、
モンスター、というサビ部分のみ)
これは、もっと、
歌ウマで聞けば印象に残るのか。
演出。
プレジェクションマッピングや、
衣装の早替え、飛んでく手袋。
エンタメ要素が高いな、と。
特に、最後の、
人が凍るという演出は、
目を見張るモノが有る。
(海外版よりも、精巧)
でも、コミックソングの割合
が多い(オラフ、オーケン、
パビー夫婦のソロ)ので、
その辺、もっとカット出来るような。
久々の四季の大型海外作品。
『ノートルダム』以来か?
それも、現在、海外で
上演し続けてる作品なので、
完全に予習用の観劇。
映画と同じ展開だし、
曲が増えたかな、
っていうくらいで、
予習する必要が
無かったかもだけど。
でも、ウェーゼルトンとエルサ、
アナとの細かい会話なんかは、
観てないと分からないか。
リピート要因は、
ベテラン枠が入るか、否か。
アグナル枠に芝氏とか、
ウェーゼルトン枠に村氏が、
来たら、迷わずにリピートするのに。
そんな需要は無いのか。