銀ステ一覧。

キティ版
帝国編

踊る双璧編

義眼の参謀編だけ、諸事情により、チケットを放出したため未見。

同盟編

歌う撃墜王編

多分、薔薇の騎士編

第三章 キルヒアイスは二度○ぬ編

とりあえず、若返らせても良いからキルヒアイスは出しとけ編

完結に向けての前フリ(前編)にして、フェザーン編

これで、ラストなのか?な完結編

特別公演という名のキティ版最終公演編。


新展開
銀河英雄伝説 Die Neue These The Stage

第二章 それぞれの星

ついでに、ヅカ版






ネットにも公開されている、
前回のハイライト動画が開演前に流れる。

で、前回の続き、
フォークの進言で、
帝国に進行する同盟だが、
その作戦は失敗に終わる。

そのため、キャゼルヌは地方にとばされる。

一方、帝国側も皇帝が崩御。
ラインハルトが幼帝の後見になったため、
それに不満のある、ブラウンシュバイクと
リヒテンラーデが手を組み、対立する。

それに対応するため、
オーベルシュタインは、
帝国・同盟の捕虜を交換する事を思いつく。

その捕虜の中に、リンチを紛れさせ、
同盟内でクーデターを起こさせる。

そうした、双方の内乱の結果、
双璧の2人はオフレッサーと対立。

結果として、生け捕りにし、
貴族連合に帰すが、それに
用心した貴族連合はアンスバッハに
オフレッサーを殺させる。

と、決定的な集結まではいかず、
タイトル通り、嵐の前。
(この嵐とは金髪暗殺計画の事か)


永田@ラインハルト&
加藤@キルヒアイス
今回の金髪のポイントは、
ヒルダとの謁見と、
オフレッサーの侮辱からの怒り。

その一方で赤毛のポイントは捕虜交換のみ。
ほぼ、オーベルシュタインに取って代わる。

藤原@オーベルシュタイン
もう、塩澤氏の系譜。
訥々と状況説明。
台詞に感情が全くない。

キルヒアイスに変わる側近に。

実際は関西弁のユニークな、
お兄さんだけど、それを封印し、
寡黙な参謀に徹し、大変にイメージ通り。


釣本@ミッターマイヤー
&畠山@ロイエンタール
ラインハルトの他の家臣が
艦隊戦で、それなりに活躍するため、
見せ場はオフレッサーとの白兵戦くらいの2人。

後はほぼ、台詞のみと、
続投キャラとしての強み。


君島@ヒルダ
登場するも1シーン。
有名処を持ってきてはいるので、
これは次回、出番の多い事への布石か?


川上@ブラウンシュバイク
&中村@リヒテンラーデ

この二人はイメージ通り。
川上氏が軍人から貴族枠に。

あと、フリューゲル男爵の髪型は
かなり原作に忠実になっている。


平川@メルカッツ
ここかな、帝国側の一番のポイントは。
ほぼ、目立たないけど、佇まいがメルカッツ。


内堀@オフレッサー
アニメ同様、ワイルドだけど、イケメン。
このビジュアル重視で来たのは、ヅカ版に
続いて二度目だけど、やはり白兵戦が
映えるというのが、ポイントなのかも。
そして落とし穴に落ちる。

アンスバッハに殺させると、
次回が2巻最後かな、と思わせる伏線も。


大力@マリーンドルフ
ヒルダの父で1シーンのみ。
それこそ、今後、出てくるのか?


小早川@ヤン
とうとう、私服姿登場。
その時のオーラが無い。

軍服と話し方、それで、
ヤンという人物像が成立しているらしい。


米原@キャゼルヌ
&伊勢@アッテンボロー

キャゼルヌ、報復人事で飛ばされる。
それくらいしか出番の無い先輩と、
メモ魔のアッテンボローとのコンビ感。
アッテンボローに関しては、
そもそもこの時点では居ないような。

小西@ユリアン
イゼルローンに住居を移した事で、
留守番組から同盟のマスコットキャラに。
ただ、それ以上の存在感はまだ、無い。

碕@ポプラン
ジャン役からコッチに転生。
血気盛んなキャラくらいしか見せ場は無い。


汐月@ジェシカ
前回の映像出演に続き、
今回はリアルに登場。
そして、スタジアムに散る。

大高@シェーンコップ
白兵戦を帝国側にとられたため、
今回は最後に長台詞があるくらい。

福永@フレデリカ
ここに来て、
グリーンヒルの娘、
という、記号として存在感に。

稲田@ムライ
地味な役では有るけど、スゴい良い声。

海部@トリューニヒト
肝心な時には居ない、
逃げ足の早さを見せたくらいか。

有川@ビュコック
今回の同盟のポイント。
クーデターの敵対する
長官なのに、このジジィっぷり。

堤@グリーンヒル
ここが意外と穴場だった。
ただ、ビュコックとムライの
キャラが強いだけに、
クーデターの首謀者というくらいしか。

谷戸@フォーク
前回からの続投だが、
見せ場は冒頭の失神か。

その後、復帰を願い、
暗殺まがいの事まで。

見せ場が有る時点で勝ち。

海部@トリューニヒト&
冨田@ルビンスキー

トリューニヒトが、
クーデターに加わらないので、
ほぼ、見せ場が無い。
その一方で、
暗躍するルビンスキー、くらいか。


とうとう、セットがなくなる。
戦闘は、全て、映像処理。
今回、戦闘シーンが多いので余計に。
映像で処理すること、多数。

そんななか、動く椅子に乗る
スパルタカスの襲撃シーン。
悲しいシーンのハズなのに、斬新。

白兵戦はオフレッサーのみ。
で、ちゃんと落とし穴に落ちる演出。

ここまで簡略すると、
予算が無いのか、役者が忙しいのか。
更に、次回で一段落(二巻まで)
行きそうだけど、予告チラシがなくなった。
それこそ、次の見通しが立たないのか。