開演前に会場内で流れてるのか、
『モンテクリスト』のOST。
なのに、突然『マタハリ』が
流れるので、開演前から試される客席。
共通点は、ワイルドホーンとオクジュヒョン。
と思ったら、また『モンテクリスト』に戻り、
最後に来たのが、”Ordinary lives”が。
ただし、歌ってるのはオムギジョン。
なぜ、CDでレオが歌ってる”From way up there”
を流さない、と思ったら、途中で客電が落ちた。
モンテクリストの”オーバーチェア”
(ちょっと賛美歌風のアレ)が流れるなか、
本日の二人が後ろの画面にドーンと
写し出され、あ、そういうノリなんだ。
”From way up there”『マタハリ』
レオ@アルマン。
あの独特の甘い声で歌い始めるも、
ちょっとマイクが合わないのか、
オケの音が大きく残念な事に。
バラード部分が聞こえづらく。
でも、ラストは上げる、レオ仕様。
(他のアルマンだと歌い上げない)
ただ、夜の方が伸びが良かった。
再演では”人生と戦え”に差し替わり、
日本版では披露されてない曲なので、
ある意味、貴重といえば、貴重な一曲。
本人的には、これが
ミュージカルという世界で出会った、
最初のソロ曲ということで選曲したらしい。
いや、コアなファンしかこの曲知らないから。
(もしや、ミュージカルファンは
このコンサートに来ない前提・笑)
昼公演
"もしかしたら"『ジャックザリッパー』
カイ@ダニエル
グロリアに一目惚れソング。
基本、デュエットだけど、ソロ曲に。
途中の展開部分から、
一気に畳み掛ける、この曲。
最後は上げずに、低音でひっぱる。
なお、今回は花をポケットに入れて登場、
最後、それを思いっきり、客席に投げる。
(本人的には日本の皆さんと出会えて幸せ、的な)
夜公演
”Before the summer ends”『ドラキュラ』
カイ@ジョナサン
『ドラキュラ』の時点で
マイナーだけど、更に、マイナーなこの曲を。
(ジョナサンソロがこれしか無いなか、
これを選び、歌ってくれて嬉しいのだが)
一応、新人の頃を思い出す曲として
一曲目に選んだという事になってるけど、
”二都物語”の後だから、そこまで新人の頃では無いような。
MC
謎の通訳が入り、
日本のオススメを
カイがレオに聞くコーナー。
(カイが日本に多く来ているので)
ドンキ推しなカイ。
そこにコンビニ(食事)を薦めるレオ。
ドンキのテーマソングを
歌って欲しいと、MCが一言。
(会場が全員、一致した意見かと)
夜は、ミュージカルのセンパイで
カイ氏がレオ氏に教えてくれた事は?
(昼とは逆のパターン)
ここで、舞台におけるターンの
回転の向きなどを教わった、と。
で、通訳が入るタイミングで、
ターンを見せたりと、通訳を
上手く利用したMCを覚えるレオ氏。
(なお、覚えてない、とボケるカイ氏)
”普通の人生”『マタハリ』
レオ@アルマン
再び『マタハリ』から。
アルマンの数少ないソロを。
そもそも二曲しかないし、
カイがラドゥを歌わなれば、
ソロしか選択肢が無い事に。
でも、このバラードを更に、
あの甘い歌声で歌い上げる。
特に、サビとかアレンジとか入れたり。
昼公演
”選ぶべき時”『ルドルフ』
(再演だと”僕の道は何処へ”)
レオ@ルドルフ
バラードだけど、途中で展開部分が入り、
テンポが変わるドラマチックなコチラ。
マリーとのスケート前に歌う、
まだ独りでモヤモヤと悩むこの曲。
なのに、一気に階段を登っちゃうカイ氏。
夜公演
”名もなき男”『ルドルフ』
レオ@ルドルフ
マリーと出会う前のこの曲。
悩みマックスの時の一曲だけに、
スゴい入り込んで歌い上げる。
”明日への階段”『ルドルフ』
カイ@ルドルフ
『ルドルフ』の明るい曲担当です、
と言わんばかりに、朗々と歌う。
ただ、そんな曲はこれしか無く、
他は皆、ウジウジ悩みソングばかり。
昼は、拍手、と日本語で強要。
夜は、一緒に拍手、と更に要求。
アンサンブルの民衆パート
がないので、ちょっと間が抜ける。
その分、キーボードのアレンジがすばらしい。
皆さんに会えて嬉しいという、
軽いリップサービスなMCをいれて次曲。
昼公演
”君の夢の中で”『フランケンシュタイン』
カイ@アンリ
ビクターが必要ない、アンリ。
声楽系アンリと言わんばかり歌い上げる。
途中のビクターのセリフを
オルガンが勤め、そこからの
展開部分のオルガンアレンジが、もう。
そして、一気にフルスルットル。
特に、ノエクメの前に、一旦、
間が空き、一気にロングトーン。
でも、歌い上げず、低音で引っ張る。
夜公演
”俺は怪物”『フランケンシュタイン』
カイ@怪物
やはり、アンリのノエクメに比べると
地味だけど、ここでも、一瞬の静寂の
客席の空気を掌握する感は顕在。
”女って”『モンテクリスト』
カイ@エドモン、レオ@アルベール
二人の会話で始まるこの曲。
カイ氏がちょっと、アドリブを入れてみたり。
『モンテクリスト』では、これしか、
エドモンとアルベールの曲がなく、
というか、唯一の男性デュオ曲だけど、
司会者は、何故、この曲を?と、質問。
一応、公演当時は練習したらしく、
稽古時間以外にも呼び出したとか。
なかには、プライベートで会いたくない人も
居るけど、レオは別と、謎の惚気話、もとい
二人の思い出を(無理矢理)引き出す司会者。
”私という人間”『ルドルフ』
レオ@ルドルフ
”明日の階段”前の決意表明ソング。
え、さっき、コレを歌ってから、
カイ氏にバトンを渡せば良かったのでは?
と思いつつ、そこはルドルフ役者(主役)の意地か。
ポイントはレオ氏にしては、珍しいロングトーン。
”最後のダンス”『エリザベート』
レオ@チュグム
大変にやる気の無い、
(もとい、生命力の無い)チュグム。
途中とか、気だるさ、マックス。
サビでもそんなに歌い上げない。
ただ、もしかしたら、本編では
チュグム、自ら踊るジュンス仕様なのかも。
サビ前は上がっていく、韓国版仕様で、
トートダンサーコーラスが欲しくなる。
(チュグムがシャウトするので余計に)
ここで、司会を交えたカイ氏のMC。
(という名の『エクスカリバー』販促)
”運命”『ベンハー』
カイ@ユダ
今回、唯一、知らない曲。
でも、『フランケンシュタイン』の作曲家と
言われて、納得だし、複数キャストに
パクウンテ氏が居る事が納得出来る。
途中、静寂が有る曲で、
その瞬間の客席の間を支配する。
この客席の空気を掌握する感が、
オペラチックというか、声楽系というか。
”世界のどこに”『ファントム』
カイ@エリック
この曲を歌いこなす、貴重なエリック。
絶対、地下とかに籠もってない健全なエリック。
”愛と死のロンド”『エリザ』
レオ@チュグム
この、シシィに一目惚れした
チュグムという設定がハマる。
(大変に小池演出に寄せたチュグム)
さっきの俺様ソングより似合う。
この曲に関しては、キーボード
というか宮崎氏のアレンジが残念な事に。
ちょっと、テンポが合ってなかった。
”闇が広がる”『エリザ』
レオ@チュグム
それを受けて、この曲。
敢えて、一幕の、それも、
切ないカンジの失恋の闇を広げるチュグム。
この曲をコンサートで歌う人って、
大変に珍しいけど、似合い過ぎる。
(というか、チュグムソロ、全部歌った)
昼公演
”あの日の私”『モンテクリスト』
カイ@エドモン
唯一、ウンテ氏の影を感じなかった曲。
ま、ウンテ氏の持ち役ではないけど。
この曲を声楽系で歌うというのが、
大変に珍しいので(この曲自体、
歌うのが珍しいけど)貴重だけど、
”地獄に落ちろ”を聞きたかった。
夜公演
"Was macht einen König aus ?"『エクスカリバー』
カイ@アーサー
ステージで披露するのは、
日韓通して、初のコチラ。
カイ氏にしては結構、アマく歌う。
そして、サビの展開部分からの、
一気に歌い上げていく感が強く、
あ、そういうアレンジを入れるんだ、と。
最後は珍しく、歌い上げるも、
やり慣れてないのか、ちょっと失敗。
(ザンクトガレン版を聞き込んでいるので余計に)
”時が来た”『ジキハイ』
カイ@ジキル
まさかの日本語歌詞で。
それも低音部分が上手い。
日本語と伸ばす処が違うのが分かる。
よく、来日公演で日本語で歌う役者が
居るけど、元四季でなく、日本語で、
ミュージカルに出てない人が歌うなかで、
ダントツの日本語の上手さではある。
しかし、そんなサービスは要らん!
”チグミスンガン”を聞かせろ、と。
アンコール
”闇が広がる(リプライズ)”『エリザベート』
レオ@チュグム、カイ@ルドルフ
チュグムが上、ルドルフが下、
という東宝ではあり得ない(ことも無い)
組み合わせで、え、配役(イメージ)は逆だよね、とシバシバ。
レオの衣装。
昼公演
如何にもアイドルなニットを自然体で着こなす。
夜公演
白い解禁シャツを、無地なのに着こなす。
カイの衣装
昼はスーツ、夜は黒シャツ。
ミュージカル俳優です、と言わんばかり。
レオ。
発声がアイドル。
改めて、それを実感。
アルマンでしか観てないし、
チュグム?と思ったけど、意外と有り。
ただ、役は選びそう。
カイ。
パクウンテ氏の系譜を感じる声楽系。
ウンテ氏の複数キャストをやってるので、余計に。
そもそも観たことがあるのが、
スカピンのショーブラン、
それもジュンモ氏とのダブルでやはり、声楽系。
なので、オリジナルキャストという意味では、
アーサー王を観てみたいな、と思わせる。
選曲がワイルドホーン8割と
もう、ダレトクな上、マイナー曲ばかり。
ルドルフを二人とも演じているため、
ルドルフのソロ曲は大体聞くことが出来たし、
なかには、ソロ曲を全部聞けた役まで。
ただ、持ち役以外は歌わないので、
二人の曲は二曲のみと、それが、ちょっと残念。
『モンテクリスト』のOST。
なのに、突然『マタハリ』が
流れるので、開演前から試される客席。
共通点は、ワイルドホーンとオクジュヒョン。
と思ったら、また『モンテクリスト』に戻り、
最後に来たのが、”Ordinary lives”が。
ただし、歌ってるのはオムギジョン。
なぜ、CDでレオが歌ってる”From way up there”
を流さない、と思ったら、途中で客電が落ちた。
モンテクリストの”オーバーチェア”
(ちょっと賛美歌風のアレ)が流れるなか、
本日の二人が後ろの画面にドーンと
写し出され、あ、そういうノリなんだ。
”From way up there”『マタハリ』
レオ@アルマン。
あの独特の甘い声で歌い始めるも、
ちょっとマイクが合わないのか、
オケの音が大きく残念な事に。
バラード部分が聞こえづらく。
でも、ラストは上げる、レオ仕様。
(他のアルマンだと歌い上げない)
ただ、夜の方が伸びが良かった。
再演では”人生と戦え”に差し替わり、
日本版では披露されてない曲なので、
ある意味、貴重といえば、貴重な一曲。
本人的には、これが
ミュージカルという世界で出会った、
最初のソロ曲ということで選曲したらしい。
いや、コアなファンしかこの曲知らないから。
(もしや、ミュージカルファンは
このコンサートに来ない前提・笑)
昼公演
"もしかしたら"『ジャックザリッパー』
カイ@ダニエル
グロリアに一目惚れソング。
基本、デュエットだけど、ソロ曲に。
途中の展開部分から、
一気に畳み掛ける、この曲。
最後は上げずに、低音でひっぱる。
なお、今回は花をポケットに入れて登場、
最後、それを思いっきり、客席に投げる。
(本人的には日本の皆さんと出会えて幸せ、的な)
夜公演
”Before the summer ends”『ドラキュラ』
カイ@ジョナサン
『ドラキュラ』の時点で
マイナーだけど、更に、マイナーなこの曲を。
(ジョナサンソロがこれしか無いなか、
これを選び、歌ってくれて嬉しいのだが)
一応、新人の頃を思い出す曲として
一曲目に選んだという事になってるけど、
”二都物語”の後だから、そこまで新人の頃では無いような。
MC
謎の通訳が入り、
日本のオススメを
カイがレオに聞くコーナー。
(カイが日本に多く来ているので)
ドンキ推しなカイ。
そこにコンビニ(食事)を薦めるレオ。
ドンキのテーマソングを
歌って欲しいと、MCが一言。
(会場が全員、一致した意見かと)
夜は、ミュージカルのセンパイで
カイ氏がレオ氏に教えてくれた事は?
(昼とは逆のパターン)
ここで、舞台におけるターンの
回転の向きなどを教わった、と。
で、通訳が入るタイミングで、
ターンを見せたりと、通訳を
上手く利用したMCを覚えるレオ氏。
(なお、覚えてない、とボケるカイ氏)
”普通の人生”『マタハリ』
レオ@アルマン
再び『マタハリ』から。
アルマンの数少ないソロを。
そもそも二曲しかないし、
カイがラドゥを歌わなれば、
ソロしか選択肢が無い事に。
でも、このバラードを更に、
あの甘い歌声で歌い上げる。
特に、サビとかアレンジとか入れたり。
昼公演
”選ぶべき時”『ルドルフ』
(再演だと”僕の道は何処へ”)
レオ@ルドルフ
バラードだけど、途中で展開部分が入り、
テンポが変わるドラマチックなコチラ。
マリーとのスケート前に歌う、
まだ独りでモヤモヤと悩むこの曲。
なのに、一気に階段を登っちゃうカイ氏。
夜公演
”名もなき男”『ルドルフ』
レオ@ルドルフ
マリーと出会う前のこの曲。
悩みマックスの時の一曲だけに、
スゴい入り込んで歌い上げる。
”明日への階段”『ルドルフ』
カイ@ルドルフ
『ルドルフ』の明るい曲担当です、
と言わんばかりに、朗々と歌う。
ただ、そんな曲はこれしか無く、
他は皆、ウジウジ悩みソングばかり。
昼は、拍手、と日本語で強要。
夜は、一緒に拍手、と更に要求。
アンサンブルの民衆パート
がないので、ちょっと間が抜ける。
その分、キーボードのアレンジがすばらしい。
皆さんに会えて嬉しいという、
軽いリップサービスなMCをいれて次曲。
昼公演
”君の夢の中で”『フランケンシュタイン』
カイ@アンリ
ビクターが必要ない、アンリ。
声楽系アンリと言わんばかり歌い上げる。
途中のビクターのセリフを
オルガンが勤め、そこからの
展開部分のオルガンアレンジが、もう。
そして、一気にフルスルットル。
特に、ノエクメの前に、一旦、
間が空き、一気にロングトーン。
でも、歌い上げず、低音で引っ張る。
夜公演
”俺は怪物”『フランケンシュタイン』
カイ@怪物
やはり、アンリのノエクメに比べると
地味だけど、ここでも、一瞬の静寂の
客席の空気を掌握する感は顕在。
”女って”『モンテクリスト』
カイ@エドモン、レオ@アルベール
二人の会話で始まるこの曲。
カイ氏がちょっと、アドリブを入れてみたり。
『モンテクリスト』では、これしか、
エドモンとアルベールの曲がなく、
というか、唯一の男性デュオ曲だけど、
司会者は、何故、この曲を?と、質問。
一応、公演当時は練習したらしく、
稽古時間以外にも呼び出したとか。
なかには、プライベートで会いたくない人も
居るけど、レオは別と、謎の惚気話、もとい
二人の思い出を(無理矢理)引き出す司会者。
”私という人間”『ルドルフ』
レオ@ルドルフ
”明日の階段”前の決意表明ソング。
え、さっき、コレを歌ってから、
カイ氏にバトンを渡せば良かったのでは?
と思いつつ、そこはルドルフ役者(主役)の意地か。
ポイントはレオ氏にしては、珍しいロングトーン。
”最後のダンス”『エリザベート』
レオ@チュグム
大変にやる気の無い、
(もとい、生命力の無い)チュグム。
途中とか、気だるさ、マックス。
サビでもそんなに歌い上げない。
ただ、もしかしたら、本編では
チュグム、自ら踊るジュンス仕様なのかも。
サビ前は上がっていく、韓国版仕様で、
トートダンサーコーラスが欲しくなる。
(チュグムがシャウトするので余計に)
ここで、司会を交えたカイ氏のMC。
(という名の『エクスカリバー』販促)
”運命”『ベンハー』
カイ@ユダ
今回、唯一、知らない曲。
でも、『フランケンシュタイン』の作曲家と
言われて、納得だし、複数キャストに
パクウンテ氏が居る事が納得出来る。
途中、静寂が有る曲で、
その瞬間の客席の間を支配する。
この客席の空気を掌握する感が、
オペラチックというか、声楽系というか。
”世界のどこに”『ファントム』
カイ@エリック
この曲を歌いこなす、貴重なエリック。
絶対、地下とかに籠もってない健全なエリック。
”愛と死のロンド”『エリザ』
レオ@チュグム
この、シシィに一目惚れした
チュグムという設定がハマる。
(大変に小池演出に寄せたチュグム)
さっきの俺様ソングより似合う。
この曲に関しては、キーボード
というか宮崎氏のアレンジが残念な事に。
ちょっと、テンポが合ってなかった。
”闇が広がる”『エリザ』
レオ@チュグム
それを受けて、この曲。
敢えて、一幕の、それも、
切ないカンジの失恋の闇を広げるチュグム。
この曲をコンサートで歌う人って、
大変に珍しいけど、似合い過ぎる。
(というか、チュグムソロ、全部歌った)
昼公演
”あの日の私”『モンテクリスト』
カイ@エドモン
唯一、ウンテ氏の影を感じなかった曲。
ま、ウンテ氏の持ち役ではないけど。
この曲を声楽系で歌うというのが、
大変に珍しいので(この曲自体、
歌うのが珍しいけど)貴重だけど、
”地獄に落ちろ”を聞きたかった。
夜公演
"Was macht einen König aus ?"『エクスカリバー』
カイ@アーサー
ステージで披露するのは、
日韓通して、初のコチラ。
カイ氏にしては結構、アマく歌う。
そして、サビの展開部分からの、
一気に歌い上げていく感が強く、
あ、そういうアレンジを入れるんだ、と。
最後は珍しく、歌い上げるも、
やり慣れてないのか、ちょっと失敗。
(ザンクトガレン版を聞き込んでいるので余計に)
”時が来た”『ジキハイ』
カイ@ジキル
まさかの日本語歌詞で。
それも低音部分が上手い。
日本語と伸ばす処が違うのが分かる。
よく、来日公演で日本語で歌う役者が
居るけど、元四季でなく、日本語で、
ミュージカルに出てない人が歌うなかで、
ダントツの日本語の上手さではある。
しかし、そんなサービスは要らん!
”チグミスンガン”を聞かせろ、と。
アンコール
”闇が広がる(リプライズ)”『エリザベート』
レオ@チュグム、カイ@ルドルフ
チュグムが上、ルドルフが下、
という東宝ではあり得ない(ことも無い)
組み合わせで、え、配役(イメージ)は逆だよね、とシバシバ。
レオの衣装。
昼公演
如何にもアイドルなニットを自然体で着こなす。
夜公演
白い解禁シャツを、無地なのに着こなす。
カイの衣装
昼はスーツ、夜は黒シャツ。
ミュージカル俳優です、と言わんばかり。
レオ。
発声がアイドル。
改めて、それを実感。
アルマンでしか観てないし、
チュグム?と思ったけど、意外と有り。
ただ、役は選びそう。
カイ。
パクウンテ氏の系譜を感じる声楽系。
ウンテ氏の複数キャストをやってるので、余計に。
そもそも観たことがあるのが、
スカピンのショーブラン、
それもジュンモ氏とのダブルでやはり、声楽系。
なので、オリジナルキャストという意味では、
アーサー王を観てみたいな、と思わせる。
選曲がワイルドホーン8割と
もう、ダレトクな上、マイナー曲ばかり。
ルドルフを二人とも演じているため、
ルドルフのソロ曲は大体聞くことが出来たし、
なかには、ソロ曲を全部聞けた役まで。
ただ、持ち役以外は歌わないので、
二人の曲は二曲のみと、それが、ちょっと残念。