過去のレミゼまとめはコチラ。
"囚人の歌"
書類を読みこむジャベ。
それを律儀にしまってから、
降りてくる職務の奴隷感。
そのまま始まる歌詞が
ほぼ台詞な歌えるのに歌わないジャベ。
バル、坊主ではなく地毛っぽい髪型。
前髪の生え際が妙に気になる。
バルの『俺は』が台詞。
(今回、これがデフォっぽい)
"仮釈放"
基本は台詞進行。
干し草労働も、二回ほど
振るうけど、直ぐに放り投げる。
(転んだ子を助けようとして)
男の子(ガブ)のコインも
踏みつけ、横取り。そして噛む。
(やはり、昨日は見逃したか)
暴行後、クソっと、
謎のアドリブを入れてくるバル。
"司教"
歌わない、台詞風味な中西@司教。
単にオケが遅いのかもしれないが。
『逃げた〜』は、
そこまで上げないけど、それなりに伸ばす。
手際よくバルの鞄に
銀の燭台を入れる司教。
『私が買った』は
最後は上げないのがデフォらしい。
"バルジャンの告白"
最初から最後まで台詞と
いうよりはメロディに乗せるタイプ。
なので、あまり感情が出てこない。
仮出獄証は一回だけ破く。
"1日の終わりに"
異様に薄幸感を出し、
ファンテがそこに居るの分かる。
バル、階段を使って登場。
なんともいえないヅラ感。
手で制すだけでなく、軽く
ファンテの肩を触って、
二、三、言葉を発してから、
また、階段を登り、退場。
ファクトリーガールにも、
刃向かわず、手紙を大事にするファンテ。
薄幸感というよりは諦めの境地に居る。
"夢やぶれて"
一曲だけで、ドラマを仕上げてくる。
なんだろう、初役なのに、ベテランの存在感。
ただ、新演出のぶつ切りな歌い方に、
濱田さんの独特な訛りというか、
歌い方が合うのかも。
“ラブリーレイディ“
レイディ達に紛れても、
独り、薄幸感を出してくるので、
登場する度に目に入る。
(髪を切ると余計に)
ジャベ登場。
ただ、まだ若め路線なのか、
そこまで自分を出さず、
主役はファンテ感がある。
(これは濱田さんの存在感が強いのか)
そこにバル登場。
ここは強気で来るかと
思いきや、運命に従う系ファンテ。
"馬車の暴走"
持ち上げる前に、
帽子と上着を渡すが、
結構、クチャっと。
(一刻も早く対処しないと
いけないので、それで問題はないけど)
持ち上げた後、
ジャベから上着を渡され、
そのまま着ていくのだが、
何故かジャベの執事感。
(バルに対する執拗さが見えない)
"裁き"
『24653』は上げた。それも綺麗に。
市長がバルと理解するのに
数秒、掛かるジャベ。
(今回、そういう演技なんだろうけど、
それを差し引いても、ドジっぽさが前面に)
“ファンテの死“
意外と死にそうなファンテ。
ただ、全力で死にそうな熱演。
(か弱すぎる歌声、でもハッキリ聞こえる)
そんなファンテを『安心して』
(二歩ほど引いて)と看取るバル。
"対決"
思ったよりジャベの重圧感が無い。
バルの歌い方が軽い、という事も有るが。
勿論、ジャベの声が聞き取りやすかったが、
そこまで、対決している感が歌に無かった。
ただ、これをキッカケに、
バルジャンを執拗に追いかける役作りになるのかも。
"幼いコゼット"
水汲みから戻ってきたコゼットに対し、
普通に歌い、時折、声色を変える
という珍しいタイプのテナ妻。
アクセントを付ける
声色変えは、この後も続いていく。
"この家の主"
歌よりは台詞なテナ、
というのはデフォだけど、
森さんの時は無かった台詞を
テナが代わりに言う。
(テナ妻ソロの前の部分)
森のシーン。
この高音がちょっと大変そうなバル。
"取引"
基本、動じない、
ビジネスライクで進めるバル。
(無表情という意味で)
一回、抱えてクルっと回して、
人形を渡し、仰々しい挨拶、
次のシーンの乞食が現れても、
動じない、走らないで捌ける、
というのが今回のデフォらしい。
なんだけど、リトコゼに
声を出して笑いかける福井@バル。
"乞食たち"
例え、マリが誰であろうと、
強気路線で攻める昆@エポ。
テナ妻の声掛けで詐欺を働くが、
テナの方がリーダー感はある。
バル、髪に白いモノがあるけど、
やはり、ヅラ感は拭いきれない。
マリ・コゼの出会いシーンで、
結構、ためてくる指揮者。
更に『あいつはジャベール』
の後も、なかなか登場しないジャベ。
ここからのジャベにも
白いモノが髪や髭に出てくる。
そして、歌い方も迫力増し、
時間経過をハッキリ出してくる。
で、テナのバルジャンという名前に過剰反応。
そのまま、エモノを見つけた目に。
で、ちょっと顔に笑みが。
その目を維持したまま、次曲に。
"星よ"
もう、独壇場。
一幕前半は若さを重視した役作りだったけど、
対決後に、何か変わってしまった感が前面に。
そのため、バル逮捕を星に誓っているんだけど、
ちょっと、悪魔とか、そういうモノに誓ってる感。
新演出なので、メロディよりも、
歌詞重視な歌い方なので、
余計に歌詞、歌詞一つが
重くなるので、そういう印象に。
そんな重い歌唱の後に、
軽いガブ歌唱というバランスさ。
なのに、昆@エポが
更に、ミゼラブル感を出してくる。
"ABCカフェ"
学生が変わっても、
(前日よりも薄いメンツでも)
リーダーっぽさ、というか、特徴的な声のアンジョ。
"民衆の歌"
決して、際だつ声ではないのに、
何故か、埋もれない相葉@アンジョ。
"プリュメ街"
ヒロイン感を全力で出してくる生田@コゼと、
そんなヒロインに振り回される内藤@マリと、
それでも、マリ一筋感を出してくる昆@エポ。
で、悲鳴を聞いてから
親バカっぷりが半端ない福井@バル。
ここのシーンは、この組み合わせで観ると、
役と言うよりは、ナカの人が前面に出てた。
(前日は普通に役として観れたシーンだったんだけど)
"ワンデイモア"
如何に自分のソロを出すかが、重要なこの曲。
が、そこまで、個々のキャラが役以上には出てこない。
これは、もしかしたら、指揮が作用してる?
と思ったら、ジャベソロが独り、登場から存在感を放ってた。
"バリケードを築こう"
ジャベ、松明を持って登場。
台詞は普通だったけど、
去っていく時、下手の袖から捌けたような。
(下手から捌けるのでは、なく)
バル宅。
帽子を取るエポに、
特に、態度に変化が無いバル。
心配する、とかそういうのが無い。
(今夜は危険、と歌ってるけど)
"オンマイオウン"
安定の昆@エポソロ。
この迫力の違いは席位置に因るものか。
(前日よりも、なんか訴えるものが)
"ちびっ子仲間"
バリケードから登場するジャベ。
その身のこなしが慣れている。
で、ガブのツッコミに、一旦は立ち上がるも、
カフェオーナーに押さえつけられる。
バルもバリケードから登場。
最初、バルには気づかないジャベ。
が、目があった時に過剰反応。
そのまま銃撃戦に。
その際、カフェオーナーに
ずっと押し付けられるジャベ。
で、エモノに借りを作るジャベだが、
この時は普通に去っていき、
借りを作ったという意識が薄い。
(去ることに、迷いは無い)
マリウス、という名前に、
そこまで反応しないバル。
"共に飲もう"
女性から杯を受け取り、
飲み干すも、いつ、杯を返したのか見逃した。
で、バリケードに登り、
アンジョと交代し、定位置に。
"彼を帰して"
ちょっとお疲れかな、
と思わせる高音。
勿論、外す事はないけど、
最後の高音に伸びが足りない。
(最後は伸ばす彼帰が好み)
"第二の攻撃"
爆撃中、倒れたマリを引きずるも、
自身も倒れる、で、終了後、
下水道の扉を開けるのだが、
かなり重そうに開け、
更に、重そうに閉める。
そこにジャベ登場。
ガブに対し、何か言葉を発っするも、
それ以外は何も言わず、血の跡から、
下水道の出口へと走っていく。
"下水道"
バルと再会するジャベ。
が、結構、あっさり逃がす。
ただ、その時、既に髪型は
解けた状態に。なので、
既に通常の思考回路にはなってない。
"ジャベールの自殺"
スターズよりも、更に濃い。
基本、台詞なのだけど、
その一つ一つが、スターズ以上に重い。
欄干に立ち、『星さえ凍る』
の後に、声を出して笑う、
そして、服のボタンを留め、
身支度を整え、そのまま落下。
(その方が装置に接着しやすい)
"カフェ・ソング"
コゼ、そして、バル登場。
ここのバルが一気に老ける。
特に、足下がゆっくりになり、
ドアを開けずに退場。
(何処に戻った)
"宴会乞食"
テナの指揮者への一言は、
『音、クレ』をアレグロ風に。
"エピローグ"
冒頭から、声が死にそうなバル。
その命を奪いにきたような濱田@ファンテ。
この組み合わせに謎の介護感。
(一幕は逆だったけど、
こっちの方がシックリくる)
で、ファンテに命を奪われた後は、
スッと立ち上がり、元気に歌うバル。
(余韻を残さない)
福井@バル
続投組だけど、マイナーチェンジを
してるだけで、大きく変わった点は無いような。
歌が普通なため、他二人に比べると地味。
上原@ジャベ
最初はそこまで変わらないかな、
と思ったけど、ベガーズから一気に。
そして、髭ジャベ。
前回の岸@ジャベも髭だったけど、
白いモノを入れて、老けメイク。
でないと、学生に見えるのか。
でも、歌声はオッサン。
昆@エポ
昨日よりも、更に強き。
違うのは指揮者なのだが、
テンポの違いが有るのかも。
濱田@ファンテ
そこまで濱田色を出さず、
普通にファンテっぽかった。
でも、二幕でバリケードに居ると
自然と目に入る民衆が独り(笑)
内藤@マリ&生田@コゼ
若干、姉さん女房感が。
コゼに引っ張られるマリ。
両方とも続投組なのに、何故?
相葉@アンジョ
昨日よりも高音が出ていた。
これは、単に調子の問題か。
駒田&朴@テナ夫妻
このバランスが良かった。
適度に笑いに走る夫婦。
普通に歌いつつ、声色を変えて、
笑いを誘うテナ妻のスタイルが新鮮。
指揮者が森氏。
若林氏よりも、ゆっくりだったりして、
台詞なのにメロディに乗せているような効果が。
それが合う人、合わない人がいるけど。
"囚人の歌"
書類を読みこむジャベ。
それを律儀にしまってから、
降りてくる職務の奴隷感。
そのまま始まる歌詞が
ほぼ台詞な歌えるのに歌わないジャベ。
バル、坊主ではなく地毛っぽい髪型。
前髪の生え際が妙に気になる。
バルの『俺は』が台詞。
(今回、これがデフォっぽい)
"仮釈放"
基本は台詞進行。
干し草労働も、二回ほど
振るうけど、直ぐに放り投げる。
(転んだ子を助けようとして)
男の子(ガブ)のコインも
踏みつけ、横取り。そして噛む。
(やはり、昨日は見逃したか)
暴行後、クソっと、
謎のアドリブを入れてくるバル。
"司教"
歌わない、台詞風味な中西@司教。
単にオケが遅いのかもしれないが。
『逃げた〜』は、
そこまで上げないけど、それなりに伸ばす。
手際よくバルの鞄に
銀の燭台を入れる司教。
『私が買った』は
最後は上げないのがデフォらしい。
"バルジャンの告白"
最初から最後まで台詞と
いうよりはメロディに乗せるタイプ。
なので、あまり感情が出てこない。
仮出獄証は一回だけ破く。
"1日の終わりに"
異様に薄幸感を出し、
ファンテがそこに居るの分かる。
バル、階段を使って登場。
なんともいえないヅラ感。
手で制すだけでなく、軽く
ファンテの肩を触って、
二、三、言葉を発してから、
また、階段を登り、退場。
ファクトリーガールにも、
刃向かわず、手紙を大事にするファンテ。
薄幸感というよりは諦めの境地に居る。
"夢やぶれて"
一曲だけで、ドラマを仕上げてくる。
なんだろう、初役なのに、ベテランの存在感。
ただ、新演出のぶつ切りな歌い方に、
濱田さんの独特な訛りというか、
歌い方が合うのかも。
“ラブリーレイディ“
レイディ達に紛れても、
独り、薄幸感を出してくるので、
登場する度に目に入る。
(髪を切ると余計に)
ジャベ登場。
ただ、まだ若め路線なのか、
そこまで自分を出さず、
主役はファンテ感がある。
(これは濱田さんの存在感が強いのか)
そこにバル登場。
ここは強気で来るかと
思いきや、運命に従う系ファンテ。
"馬車の暴走"
持ち上げる前に、
帽子と上着を渡すが、
結構、クチャっと。
(一刻も早く対処しないと
いけないので、それで問題はないけど)
持ち上げた後、
ジャベから上着を渡され、
そのまま着ていくのだが、
何故かジャベの執事感。
(バルに対する執拗さが見えない)
"裁き"
『24653』は上げた。それも綺麗に。
市長がバルと理解するのに
数秒、掛かるジャベ。
(今回、そういう演技なんだろうけど、
それを差し引いても、ドジっぽさが前面に)
“ファンテの死“
意外と死にそうなファンテ。
ただ、全力で死にそうな熱演。
(か弱すぎる歌声、でもハッキリ聞こえる)
そんなファンテを『安心して』
(二歩ほど引いて)と看取るバル。
"対決"
思ったよりジャベの重圧感が無い。
バルの歌い方が軽い、という事も有るが。
勿論、ジャベの声が聞き取りやすかったが、
そこまで、対決している感が歌に無かった。
ただ、これをキッカケに、
バルジャンを執拗に追いかける役作りになるのかも。
"幼いコゼット"
水汲みから戻ってきたコゼットに対し、
普通に歌い、時折、声色を変える
という珍しいタイプのテナ妻。
アクセントを付ける
声色変えは、この後も続いていく。
"この家の主"
歌よりは台詞なテナ、
というのはデフォだけど、
森さんの時は無かった台詞を
テナが代わりに言う。
(テナ妻ソロの前の部分)
森のシーン。
この高音がちょっと大変そうなバル。
"取引"
基本、動じない、
ビジネスライクで進めるバル。
(無表情という意味で)
一回、抱えてクルっと回して、
人形を渡し、仰々しい挨拶、
次のシーンの乞食が現れても、
動じない、走らないで捌ける、
というのが今回のデフォらしい。
なんだけど、リトコゼに
声を出して笑いかける福井@バル。
"乞食たち"
例え、マリが誰であろうと、
強気路線で攻める昆@エポ。
テナ妻の声掛けで詐欺を働くが、
テナの方がリーダー感はある。
バル、髪に白いモノがあるけど、
やはり、ヅラ感は拭いきれない。
マリ・コゼの出会いシーンで、
結構、ためてくる指揮者。
更に『あいつはジャベール』
の後も、なかなか登場しないジャベ。
ここからのジャベにも
白いモノが髪や髭に出てくる。
そして、歌い方も迫力増し、
時間経過をハッキリ出してくる。
で、テナのバルジャンという名前に過剰反応。
そのまま、エモノを見つけた目に。
で、ちょっと顔に笑みが。
その目を維持したまま、次曲に。
"星よ"
もう、独壇場。
一幕前半は若さを重視した役作りだったけど、
対決後に、何か変わってしまった感が前面に。
そのため、バル逮捕を星に誓っているんだけど、
ちょっと、悪魔とか、そういうモノに誓ってる感。
新演出なので、メロディよりも、
歌詞重視な歌い方なので、
余計に歌詞、歌詞一つが
重くなるので、そういう印象に。
そんな重い歌唱の後に、
軽いガブ歌唱というバランスさ。
なのに、昆@エポが
更に、ミゼラブル感を出してくる。
"ABCカフェ"
学生が変わっても、
(前日よりも薄いメンツでも)
リーダーっぽさ、というか、特徴的な声のアンジョ。
"民衆の歌"
決して、際だつ声ではないのに、
何故か、埋もれない相葉@アンジョ。
"プリュメ街"
ヒロイン感を全力で出してくる生田@コゼと、
そんなヒロインに振り回される内藤@マリと、
それでも、マリ一筋感を出してくる昆@エポ。
で、悲鳴を聞いてから
親バカっぷりが半端ない福井@バル。
ここのシーンは、この組み合わせで観ると、
役と言うよりは、ナカの人が前面に出てた。
(前日は普通に役として観れたシーンだったんだけど)
"ワンデイモア"
如何に自分のソロを出すかが、重要なこの曲。
が、そこまで、個々のキャラが役以上には出てこない。
これは、もしかしたら、指揮が作用してる?
と思ったら、ジャベソロが独り、登場から存在感を放ってた。
"バリケードを築こう"
ジャベ、松明を持って登場。
台詞は普通だったけど、
去っていく時、下手の袖から捌けたような。
(下手から捌けるのでは、なく)
バル宅。
帽子を取るエポに、
特に、態度に変化が無いバル。
心配する、とかそういうのが無い。
(今夜は危険、と歌ってるけど)
"オンマイオウン"
安定の昆@エポソロ。
この迫力の違いは席位置に因るものか。
(前日よりも、なんか訴えるものが)
"ちびっ子仲間"
バリケードから登場するジャベ。
その身のこなしが慣れている。
で、ガブのツッコミに、一旦は立ち上がるも、
カフェオーナーに押さえつけられる。
バルもバリケードから登場。
最初、バルには気づかないジャベ。
が、目があった時に過剰反応。
そのまま銃撃戦に。
その際、カフェオーナーに
ずっと押し付けられるジャベ。
で、エモノに借りを作るジャベだが、
この時は普通に去っていき、
借りを作ったという意識が薄い。
(去ることに、迷いは無い)
マリウス、という名前に、
そこまで反応しないバル。
"共に飲もう"
女性から杯を受け取り、
飲み干すも、いつ、杯を返したのか見逃した。
で、バリケードに登り、
アンジョと交代し、定位置に。
"彼を帰して"
ちょっとお疲れかな、
と思わせる高音。
勿論、外す事はないけど、
最後の高音に伸びが足りない。
(最後は伸ばす彼帰が好み)
"第二の攻撃"
爆撃中、倒れたマリを引きずるも、
自身も倒れる、で、終了後、
下水道の扉を開けるのだが、
かなり重そうに開け、
更に、重そうに閉める。
そこにジャベ登場。
ガブに対し、何か言葉を発っするも、
それ以外は何も言わず、血の跡から、
下水道の出口へと走っていく。
"下水道"
バルと再会するジャベ。
が、結構、あっさり逃がす。
ただ、その時、既に髪型は
解けた状態に。なので、
既に通常の思考回路にはなってない。
"ジャベールの自殺"
スターズよりも、更に濃い。
基本、台詞なのだけど、
その一つ一つが、スターズ以上に重い。
欄干に立ち、『星さえ凍る』
の後に、声を出して笑う、
そして、服のボタンを留め、
身支度を整え、そのまま落下。
(その方が装置に接着しやすい)
"カフェ・ソング"
コゼ、そして、バル登場。
ここのバルが一気に老ける。
特に、足下がゆっくりになり、
ドアを開けずに退場。
(何処に戻った)
"宴会乞食"
テナの指揮者への一言は、
『音、クレ』をアレグロ風に。
"エピローグ"
冒頭から、声が死にそうなバル。
その命を奪いにきたような濱田@ファンテ。
この組み合わせに謎の介護感。
(一幕は逆だったけど、
こっちの方がシックリくる)
で、ファンテに命を奪われた後は、
スッと立ち上がり、元気に歌うバル。
(余韻を残さない)
福井@バル
続投組だけど、マイナーチェンジを
してるだけで、大きく変わった点は無いような。
歌が普通なため、他二人に比べると地味。
上原@ジャベ
最初はそこまで変わらないかな、
と思ったけど、ベガーズから一気に。
そして、髭ジャベ。
前回の岸@ジャベも髭だったけど、
白いモノを入れて、老けメイク。
でないと、学生に見えるのか。
でも、歌声はオッサン。
昆@エポ
昨日よりも、更に強き。
違うのは指揮者なのだが、
テンポの違いが有るのかも。
濱田@ファンテ
そこまで濱田色を出さず、
普通にファンテっぽかった。
でも、二幕でバリケードに居ると
自然と目に入る民衆が独り(笑)
内藤@マリ&生田@コゼ
若干、姉さん女房感が。
コゼに引っ張られるマリ。
両方とも続投組なのに、何故?
相葉@アンジョ
昨日よりも高音が出ていた。
これは、単に調子の問題か。
駒田&朴@テナ夫妻
このバランスが良かった。
適度に笑いに走る夫婦。
普通に歌いつつ、声色を変えて、
笑いを誘うテナ妻のスタイルが新鮮。
指揮者が森氏。
若林氏よりも、ゆっくりだったりして、
台詞なのにメロディに乗せているような効果が。
それが合う人、合わない人がいるけど。