ネタバレなあらすじ。
与党副大臣のリチャードと、
野党議員の秘書ジェーンは、
ある夜、逢瀬を楽しむ事に。
その場所はウェストミンスターホテル。
テムズ川を一望出来る、
素晴らしい景色を堪能しようと、
カーテンを開けると、そこには、
窓枠に挟まれた、男性の死体が。
何とかしようと、リチャードは
秘書のジョージを呼び出す。
死体を移動し、ジョージの部屋に居た事に、
しようとするも、次々と現れる
訪問者と、鳴り止まない、外からの電話。
そして、誤魔化すために
とっさの嘘をつき続けるリチャード。
その訪問者との会話から、
窓に挟まれた男はジャックという私立探偵と分かる。
ジェーンの浮気を知って、夫のロニーが依頼したのだった。
訪問者達に目撃された事から、
死体を移動してもしょうがないと
理解したリチャードは死体を
近くの公園まで遺棄する事を計画。
車椅子を調達し、
ジョージに遺棄させようと、
それぞれが部屋を出た時、
ジャックがおもむろに立ち上がる。
実は、ジャックは生きてた、で終わる一幕。
二幕。
ジョージがジャックを連れて、
ホテルを出ようとしたとき、
ジャックは再び、意識を取り戻し、
歩き出す。しかし、記憶喪失状態。
これ幸いと、リチャードは、
ジャックに嘘の記憶を植え付ける。
一方、ジョージ関連の訪問者も次々と。
そして、嘘を突き通すため、
あるいは、その設定に(ジゴロ)
ジョージが大胆に変貌していく。
最終的にロニーとジェーンの仲が上手くいき、
記憶が戻ったジャックは退場。
困窮する議会に戻るべく、
リチャードは国会に。
また、何故かジョージは
看護婦と上手くいく事に。
そして、最後はそれぞれの使命に戻っていく、暗転。
加藤@リチャード
あらすじを読むと
エロおやじなのに、
実際には、ダンディ風。
騒動の発端では有るけど、憎めないキャラ。
口からデマカセ、キャラだけど、
そこまで、丁々発止という訳でもなく、
ポロッと嘘をついていく、そんな設定。
浅野@ジョージ
秘書。
1幕は大人しめなキャラだったのに、
2幕になると、箍が外れ、大胆に。
最初、リチャードの妻に対し、
秘めた恋心を持っていたから、
リチャードの無理難題にも従っていたのか、
と思ったけど、看護婦に対してもなので、
リチャードのジゴロ設定に、従っただけ?
ただ、その振れ幅に違和感の無い演技力。
さとう@ジャック
私立探偵。
この男の始末で、
色々と騒動を巻き起こすのに、
実は、生きていた事で、更に複雑に。
途中、記憶喪失になり、
何度も窓に挟まれる。
その小柄な体型ゆえに、この役?
坂本@ハロルド
ホテルマン。
空気を読んでるような、
あえて、読まないような。
ともかく、ガメツい。
しかし、支配人に見つかり、おとなしく。
話し方に特徴(若干、棒読み)
があるのだが、これは演技か、
そういう、話し方なのか。
阪本@ロニー
秘書の夫。
かなり暴力的なのに、
意外にメンタルは弱い。
騒動の発端の一人。
なのに、勝手に怒り、
勝手に納得して去ってしまう。
加藤@ジェーン
野党秘書。
リチャードとの不倫キャラかと
思いきや、結構、旦那に夢中キャラ。
なぜに、不倫した?感。
日下@パメラ
リチャードの妻。2幕から登場。
ともかく、空気を読まない。
頼経@グラディス
看護婦。
出オチキャラでは有るけど、
その役を忠実に。
新井@支配人
ホテルの支配人。
この支配人が色々とオイシい。
見てはいけないものばかり見てしまう。
それも、主人公の不倫の方でなく、
男性同士の情事ばかり(勝手に勘違い)
レイ・クーニーのドタバタコメディ。
元々を扉を使った(誰が出てくるか)
すれ違い喜劇はお得意のパターンだけど、
それに落ちてくる窓、この二つ
利用するのは、目新しい舞台装置かも。
ポスターの印象がスーツ姿の
男性ばかり、というイメージだったので
もっと、政治色の強い風刺コメディかと
思ったら、主人公の不倫もみ消しコメディ
という世俗色の強いコメディだった。
そして、ツイしたNTライブの
出演者が出てたのは『Lend me a tenor』
と、勘違いしていたことに気づく事に。
与党副大臣のリチャードと、
野党議員の秘書ジェーンは、
ある夜、逢瀬を楽しむ事に。
その場所はウェストミンスターホテル。
テムズ川を一望出来る、
素晴らしい景色を堪能しようと、
カーテンを開けると、そこには、
窓枠に挟まれた、男性の死体が。
何とかしようと、リチャードは
秘書のジョージを呼び出す。
死体を移動し、ジョージの部屋に居た事に、
しようとするも、次々と現れる
訪問者と、鳴り止まない、外からの電話。
そして、誤魔化すために
とっさの嘘をつき続けるリチャード。
その訪問者との会話から、
窓に挟まれた男はジャックという私立探偵と分かる。
ジェーンの浮気を知って、夫のロニーが依頼したのだった。
訪問者達に目撃された事から、
死体を移動してもしょうがないと
理解したリチャードは死体を
近くの公園まで遺棄する事を計画。
車椅子を調達し、
ジョージに遺棄させようと、
それぞれが部屋を出た時、
ジャックがおもむろに立ち上がる。
実は、ジャックは生きてた、で終わる一幕。
二幕。
ジョージがジャックを連れて、
ホテルを出ようとしたとき、
ジャックは再び、意識を取り戻し、
歩き出す。しかし、記憶喪失状態。
これ幸いと、リチャードは、
ジャックに嘘の記憶を植え付ける。
一方、ジョージ関連の訪問者も次々と。
そして、嘘を突き通すため、
あるいは、その設定に(ジゴロ)
ジョージが大胆に変貌していく。
最終的にロニーとジェーンの仲が上手くいき、
記憶が戻ったジャックは退場。
困窮する議会に戻るべく、
リチャードは国会に。
また、何故かジョージは
看護婦と上手くいく事に。
そして、最後はそれぞれの使命に戻っていく、暗転。
加藤@リチャード
あらすじを読むと
エロおやじなのに、
実際には、ダンディ風。
騒動の発端では有るけど、憎めないキャラ。
口からデマカセ、キャラだけど、
そこまで、丁々発止という訳でもなく、
ポロッと嘘をついていく、そんな設定。
浅野@ジョージ
秘書。
1幕は大人しめなキャラだったのに、
2幕になると、箍が外れ、大胆に。
最初、リチャードの妻に対し、
秘めた恋心を持っていたから、
リチャードの無理難題にも従っていたのか、
と思ったけど、看護婦に対してもなので、
リチャードのジゴロ設定に、従っただけ?
ただ、その振れ幅に違和感の無い演技力。
さとう@ジャック
私立探偵。
この男の始末で、
色々と騒動を巻き起こすのに、
実は、生きていた事で、更に複雑に。
途中、記憶喪失になり、
何度も窓に挟まれる。
その小柄な体型ゆえに、この役?
坂本@ハロルド
ホテルマン。
空気を読んでるような、
あえて、読まないような。
ともかく、ガメツい。
しかし、支配人に見つかり、おとなしく。
話し方に特徴(若干、棒読み)
があるのだが、これは演技か、
そういう、話し方なのか。
阪本@ロニー
秘書の夫。
かなり暴力的なのに、
意外にメンタルは弱い。
騒動の発端の一人。
なのに、勝手に怒り、
勝手に納得して去ってしまう。
加藤@ジェーン
野党秘書。
リチャードとの不倫キャラかと
思いきや、結構、旦那に夢中キャラ。
なぜに、不倫した?感。
日下@パメラ
リチャードの妻。2幕から登場。
ともかく、空気を読まない。
頼経@グラディス
看護婦。
出オチキャラでは有るけど、
その役を忠実に。
新井@支配人
ホテルの支配人。
この支配人が色々とオイシい。
見てはいけないものばかり見てしまう。
それも、主人公の不倫の方でなく、
男性同士の情事ばかり(勝手に勘違い)
レイ・クーニーのドタバタコメディ。
元々を扉を使った(誰が出てくるか)
すれ違い喜劇はお得意のパターンだけど、
それに落ちてくる窓、この二つ
利用するのは、目新しい舞台装置かも。
ポスターの印象がスーツ姿の
男性ばかり、というイメージだったので
もっと、政治色の強い風刺コメディかと
思ったら、主人公の不倫もみ消しコメディ
という世俗色の強いコメディだった。
そして、ツイしたNTライブの
出演者が出てたのは『Lend me a tenor』
と、勘違いしていたことに気づく事に。