『바넘』

テキトーなあらすじ。

アメリカンミュージアムを作るため、
アモの協力の元、会社を立ち上げるバーナム。

まずは歌手を探し、そのままジュディと恋に落ちたり、
目玉として、親指将軍のチャールズを雇ったり。

アモはアモで、オペラ歌手リンダを雇う。

しかし、ジュディの手前、リンダを断るバーナム。
それに対立するバーナムとアモ。

いよいよという処で火事が発生。
『どうなる、バーナム?』で、幕。

二幕。
アモとリンダの仲は進展し、
やはり、雇うかという流れ。

しかし、ジュディが戻り、
再びアモと険悪になる。

と、ジュディは病気。

一方、バーナムはメイヤーに。
また、チャールズも居なくなる。
(この辺のくだりが、分からず)

そんななか、ジュディが亡くなる。

それでも、アモの協力の元、
念願のアメリカンミュージアムを作るバーナム。

そして、完成の日。
アモにバトンタッチし、幕。


박건형 ( Park Gun Hyung)@피니어스 테일러 바넘 (バーナム)
コミカルな演技で、
スカピンのパーシーを思い出した。

歌うと、意外と高音。
コレ、トリプルキャストでも、
音域は変わらないのだろうか?


윤형렬 (Yoon hyeong lyeol)@아모스 스커더 (アモ)
作った低音でなく、普通に低音。
ノーマークだったので、ちょっとダレとく。

座長に振り回せる相棒、
ただし、普通に謀反を起こす、
そんな印象を残す演技。


김소향@채어리 바넘(ジュディ)
ちょっとヒロイン要素低め。
歌がらそこまで、目立たず。

途中、いつの間にか消え、
突然の病気退場という印象に。


신델라@제니 린드 (リンダ)
突然現れ、オペラ発声で度肝を抜く。
ただ、若干、ワガママ女優演技で、
最終的に何がしたいのか?と、なる。

このオペラ発声が、
本当にスゴいので、実は本職、ソッチ?


임춘길@링 마스터 (小屋のスタッフ)
安定のMCポジション。
歌は少なめなのが、残念。


曲はキャッチーで、大衆ノリ。
でも、一幕にバーナムとアモの
対決曲を入れる辺り、分かってる。

それでいて、ミュージカルだから、
とりあえず、踊らせておけ感のある演出。

二幕はソロが多いので、ちょっとダレる。


目玉は本当の見せ物小屋さながらの出し物。
火を使ったジャグリングや、アクロバティックな
演技とか、本職を揃えてるよね?と思わせる。

ただ、そっちに比重があるので、
ミュージカル、として観ると物足りない。
印象に残る曲が無い、というのも有るかも。


主役のキャスケを勘違いして、手配。
劇場についてから、誰だ、と慌てて調べた。
観て、損はしない内容だけど、やはり、
主役は김준현で、観たかった、と思ってしまう。