テキトーなあらすじ。
脚本を書くドグと
作曲をするバドのコンビ。
(作詞は二人で)
この二人が、ブロードウェイで上演出来る、
ミュージカルを作成するために、
トライアウトを観客(プロデューサー設定)
に説明しながら、上演する。
そのミュージカルとはグーテンバークの物語。
グーテンバークはワイン工場の社長。
腕力が自慢で有ったが、
街の人々の識字率の低さに憤りを感じる。
そんなグーテンバークに、
社員のヘルベチカは読むものが無いから、
と言われ、印刷機を作成する事を思いつく。
そして、ワイン製造機を改造し、
実際に活版印刷機を作ってしまう。
一方、この街の修道士。
幼い頃に悪魔に魂を売っており、
自分の言葉は神の言葉
(聖書の言葉)と、思わせるため、
街の人々が字を読める事に難色を示す。
そこで、ヘルベチカを利用し、
グーテンバークの印刷機を破壊させる。
それを知らないグーテンバークは、
フェスティバルで披露しようとする。
三人の心情を歌う、イチラス。
二幕。
後悔したヘルベチカは、
修道士の元に行き、
本当の事を話すと、言うが、
そんなヘルベチカを監禁する修道士。
そして、フェスティバル当日。
皆の前で、印刷機を披露するが、
それは残骸でしかなかった。
気落ちするグーテンバークに、
修道士は聖書を印刷する事は、
神の冒涜であると火炙りに。
ここで、グーテンバークの物語は終わる。
しかし、登場人物が次々と、
グーテンバークの夢を歌い継ぎ、終幕。
と、冒頭のドグとバドの話に。
そして、これはグーテンバークの夢であり、
また、自分たちの夢の話でもあると、まとめると、
客席からプロデューサーが登場。
このミュージカルの、
ブロードウェイでの上演を約束。
二人の夢が叶ったと歌い、幕。
福井@ドグ
基本、高音枠。
でも、肉屋役の時や、
グーテンバークの時は低音。
改めて、通る声だな、と実感。
特に、こういう小さい劇場だと、
マイク要らないだろ、ってなるけど、
割れる事もなく、聞き取りやすい。
原田@バド
福井氏とは違う高音枠。
こちらは甘い声というか、
通る声ではないけど、存在感のある声。
と、声だけを比べると、
両方とも、こう高音枠なんだけど、
デュオになると、それぞれの声が聞こえる。
多分、ハモってるのかも知れないけど、
微妙の高低差を、この劇場、この距離で聞けると、贅沢。
曲自体は、ちょっと、
”レリゴ”の前奏を彷彿するのだけど、
あの不況和音のメロディが印象に。
ただ、個々の曲も、
聞いているときは良いな、
と思うけど、印象には残らない。
これは、歌い手に因るモノが大きそう。
冒頭で、ネタを振るために、
漫才が始まるのか、と。
ただ、動画配信されているモノを
チェックしないと、その辺は分からない仕組み。
ポイントは、日比谷界隈とあざみ野界隈。
日比谷界隈だと、
レミゼ(司教館でひたすら司教パート)
や、サイゴン(キム物まね)
そして、山口氏物まねを原田氏披露。
(手の動きとハイトーンで再現)
あざみ野界隈は、
開口法を意識した台詞、
保坂さんの李高蘭。
それに、原田氏の濱田さん物まね。
日比谷界隈に比べると、
こっちは控え目にしている。
ともかく、ミュージカルネタ多数。
ただ、福田氏系のコメディではなく、
ちょっと、緻密に計算された、
理路整然としたお笑い感が有る。
歌謡曲からは、歌会ノリで、
西城秀樹物まね。これは、初演からの
継続かもしれない可能性、あり。
あと、もう一つ気になったのが、
原田氏が演じる修道士。
悪魔キャラということで、
話し方から作ってはいるのだが、
あれはメフィストフェレスなのか。
ともかく、観客の想像力に頼る舞台。
名札の付いた帽子をかぶり、
それをかぶったら、その役と割り切る。
基本、原田氏が女性役だが、
福井氏も時々、女性役を。
それが大変に珍しく、
それでいて、全く、女性に見えない。
今回、再演で2チーム制。
これ、若者チームだと、アドリブ部分が
どうなるのか、大変に気になる。
脚本を書くドグと
作曲をするバドのコンビ。
(作詞は二人で)
この二人が、ブロードウェイで上演出来る、
ミュージカルを作成するために、
トライアウトを観客(プロデューサー設定)
に説明しながら、上演する。
そのミュージカルとはグーテンバークの物語。
グーテンバークはワイン工場の社長。
腕力が自慢で有ったが、
街の人々の識字率の低さに憤りを感じる。
そんなグーテンバークに、
社員のヘルベチカは読むものが無いから、
と言われ、印刷機を作成する事を思いつく。
そして、ワイン製造機を改造し、
実際に活版印刷機を作ってしまう。
一方、この街の修道士。
幼い頃に悪魔に魂を売っており、
自分の言葉は神の言葉
(聖書の言葉)と、思わせるため、
街の人々が字を読める事に難色を示す。
そこで、ヘルベチカを利用し、
グーテンバークの印刷機を破壊させる。
それを知らないグーテンバークは、
フェスティバルで披露しようとする。
三人の心情を歌う、イチラス。
二幕。
後悔したヘルベチカは、
修道士の元に行き、
本当の事を話すと、言うが、
そんなヘルベチカを監禁する修道士。
そして、フェスティバル当日。
皆の前で、印刷機を披露するが、
それは残骸でしかなかった。
気落ちするグーテンバークに、
修道士は聖書を印刷する事は、
神の冒涜であると火炙りに。
ここで、グーテンバークの物語は終わる。
しかし、登場人物が次々と、
グーテンバークの夢を歌い継ぎ、終幕。
と、冒頭のドグとバドの話に。
そして、これはグーテンバークの夢であり、
また、自分たちの夢の話でもあると、まとめると、
客席からプロデューサーが登場。
このミュージカルの、
ブロードウェイでの上演を約束。
二人の夢が叶ったと歌い、幕。
福井@ドグ
基本、高音枠。
でも、肉屋役の時や、
グーテンバークの時は低音。
改めて、通る声だな、と実感。
特に、こういう小さい劇場だと、
マイク要らないだろ、ってなるけど、
割れる事もなく、聞き取りやすい。
原田@バド
福井氏とは違う高音枠。
こちらは甘い声というか、
通る声ではないけど、存在感のある声。
と、声だけを比べると、
両方とも、こう高音枠なんだけど、
デュオになると、それぞれの声が聞こえる。
多分、ハモってるのかも知れないけど、
微妙の高低差を、この劇場、この距離で聞けると、贅沢。
曲自体は、ちょっと、
”レリゴ”の前奏を彷彿するのだけど、
あの不況和音のメロディが印象に。
ただ、個々の曲も、
聞いているときは良いな、
と思うけど、印象には残らない。
これは、歌い手に因るモノが大きそう。
冒頭で、ネタを振るために、
漫才が始まるのか、と。
ただ、動画配信されているモノを
チェックしないと、その辺は分からない仕組み。
ポイントは、日比谷界隈とあざみ野界隈。
日比谷界隈だと、
レミゼ(司教館でひたすら司教パート)
や、サイゴン(キム物まね)
そして、山口氏物まねを原田氏披露。
(手の動きとハイトーンで再現)
あざみ野界隈は、
開口法を意識した台詞、
保坂さんの李高蘭。
それに、原田氏の濱田さん物まね。
日比谷界隈に比べると、
こっちは控え目にしている。
ともかく、ミュージカルネタ多数。
ただ、福田氏系のコメディではなく、
ちょっと、緻密に計算された、
理路整然としたお笑い感が有る。
歌謡曲からは、歌会ノリで、
西城秀樹物まね。これは、初演からの
継続かもしれない可能性、あり。
あと、もう一つ気になったのが、
原田氏が演じる修道士。
悪魔キャラということで、
話し方から作ってはいるのだが、
あれはメフィストフェレスなのか。
ともかく、観客の想像力に頼る舞台。
名札の付いた帽子をかぶり、
それをかぶったら、その役と割り切る。
基本、原田氏が女性役だが、
福井氏も時々、女性役を。
それが大変に珍しく、
それでいて、全く、女性に見えない。
今回、再演で2チーム制。
これ、若者チームだと、アドリブ部分が
どうなるのか、大変に気になる。