いつもの如く、ニュアンスで読んでください。
公式が投下するだろうと思ってたら、
無いまま終演したので、面白かった所だけ。
作品の解釈は公式のインタビューでも
聞いている内容なので省略。
まずは観劇回数確認。
一回から始めて、四回目まで。
中:見終わっても色々と
見直しても楽しめる。
森氏登場。
最後に掛かった曲について。
エドガーは関係ない。
暗い雰囲気で終わるので、
明るい北欧系の明るい曲でシメる。
今回の上演台本の説明。
これまでの上演キャスト説明。
中:アランドロンを知ってるかの確認。
井上氏登場。
と、橋爪氏も準備が出来たので、と
一緒に登場。
中:これだけの芝居の後にありがとうございます。
橋:分かってるなら、やめなさいよ。
出演者からの挨拶。
橋:出来るだけ早く帰りたいです。
井:新鮮ですね。
そして、挨拶の後に、盛大な
拍手を要求し、拍手を貰う橋爪氏。
キャスティングについて
森:井上君は受けてくれると思った。
橋爪さんはこういうのは好きじゃないかも。
結果的に出て貰った。
中:橋爪さんはなぜ?
橋:はっきりいってよく分からない。
興味がもてない。
森:そんな作品をお願いしてすいません。
橋:実は森新(森氏をこう呼ぶらしい)
が断ると思ってた。
何処に持って行くか、毎日変わる。
似たような芝居はしてるけど。
井:どっちなんですか!
中:もう四回観てるお客様もいますし、
きっと、毎回違うと思ってるかも。
橋:他の人に譲りなさいな。
ここで森氏が真面目にエンタメな作品と紹介。
最初はBGMを入れていたが、辞めた。
照明もト書きに、仏語でロマンチックに
かかれている、それを実際にやるのは大変。
井:稽古場でどんどん変える。
家具の位置が変わったり、
原稿用紙が床に散らばっていた。
でも、次の日には無くなっていた。
と、日々変わる。
中:橋爪さんは二人芝居の経験は?
橋:二人芝居やると、最後は仲が悪くなる。
井:最初の稽古の前にそれを聞いてどうすれば。
橋:今、僕、君のこと、好きよ。(注:原文・笑)
中:カーテンコールでは手を繋いで。
井:これは橋爪さんが自発的に。
中:エレーヌという女性は?
橋:こういう男はどうなんでしょ?
中:最初は小難しいのに、途中から子供の喧嘩。
このギャップ。
橋:しかし、この二人は良く喋るよね。
井:二人芝居で喋らなかったら、話にならないですから。
中:井上さんの本の覚え方は?
井:当日予定の稽古シーンしか覚えてなかったら、
橋爪さんは全部覚えていた。
二人はその先をやろうとするので、
『すいません、ここまででお願いします』
森:稽古を進めると、段々と沈黙し、
『ここまでです』と入る。
ここで、一生懸命覚えても
稽古で変えられると大変という話になり、
井上氏のシーンはあるけど、
橋爪氏のシーンではあったのか?という話になり、
森:このシーンをカットしたいというと、
『え、カット♪』と喜んで受け入れる。
逆に増やすと、『これで最後だぞ』と。
脚本が難しいという話になり、
森:これ関西弁で演じたら、面白いな、と。
『あるんやろ』と一言で済むのに。
中:井上さんはこの作品にどう取り組んでますか?
井:この二人の師弟という関係が羨ましい。
遠くから見つめている。
森:え、そんな距離感があるの(笑)
中:橋爪さんは井上さんの舞台を観たことは?
ミュージカルとか。
橋:ミュージカルとかあんまり好きじゃない。
森:そんなこと言って、来年辺り、やってたりして。
中:ラルセンの人物像について
井:ラルセンは全て知った上で、やってくる。
でも、それを意識した演技はしないし、ズメさん次第。
ミュージカルは、ただ、唄ってれば良いんだけど。
中:客席からの意外の反応とかは?
橋:この歳になると、あまり関係無いんだよな。
井:自分は未熟なので、お客さんが笑ってくれると、
嬉しいけど、それを意識しないで演じてる。
ラストについて。
中井さんは『スジナシ』をやっているので、
何処で終わりにするかという視線で観てる。
たとえば、ラルセンが出て行って終わりか、
更に呼び戻す設定にするのか、など。
橋:ミステリー好きな人に、
『最後の銃声は一発で良かったのでは?』
と、日本の観客は良い意味で深読みする。
井:ズノルコの銃の腕はスゴいですよね。
『当ててしまった』というラストも面白そう。
橋:ズノルコの最後の手紙だって、
何を書いているのか分からないし。
ここで時間に。
橋:四回観たら、五回目は止めてください。
井:チケットを持っていたら、どうすれば。
橋:もー、いい(投げ遣りに)。
井:こんな挨拶も有るんだ(笑)
普段はミュージカルをしてるんだけど、
ストプレにも、こんなに足を運んで頂いて。
四回目でも、五回目でも来てくれると嬉しいです。
森:ズメさんと井上さんの共演。
ズメさんは再演嫌いで有名なので、
このチャンスしかないと思います。
宣伝が難しい芝居ですけど、
上手く宣伝して頂けると嬉しいです。
公式が投下するだろうと思ってたら、
無いまま終演したので、面白かった所だけ。
作品の解釈は公式のインタビューでも
聞いている内容なので省略。
まずは観劇回数確認。
一回から始めて、四回目まで。
中:見終わっても色々と
見直しても楽しめる。
森氏登場。
最後に掛かった曲について。
エドガーは関係ない。
暗い雰囲気で終わるので、
明るい北欧系の明るい曲でシメる。
今回の上演台本の説明。
これまでの上演キャスト説明。
中:アランドロンを知ってるかの確認。
井上氏登場。
と、橋爪氏も準備が出来たので、と
一緒に登場。
中:これだけの芝居の後にありがとうございます。
橋:分かってるなら、やめなさいよ。
出演者からの挨拶。
橋:出来るだけ早く帰りたいです。
井:新鮮ですね。
そして、挨拶の後に、盛大な
拍手を要求し、拍手を貰う橋爪氏。
キャスティングについて
森:井上君は受けてくれると思った。
橋爪さんはこういうのは好きじゃないかも。
結果的に出て貰った。
中:橋爪さんはなぜ?
橋:はっきりいってよく分からない。
興味がもてない。
森:そんな作品をお願いしてすいません。
橋:実は森新(森氏をこう呼ぶらしい)
が断ると思ってた。
何処に持って行くか、毎日変わる。
似たような芝居はしてるけど。
井:どっちなんですか!
中:もう四回観てるお客様もいますし、
きっと、毎回違うと思ってるかも。
橋:他の人に譲りなさいな。
ここで森氏が真面目にエンタメな作品と紹介。
最初はBGMを入れていたが、辞めた。
照明もト書きに、仏語でロマンチックに
かかれている、それを実際にやるのは大変。
井:稽古場でどんどん変える。
家具の位置が変わったり、
原稿用紙が床に散らばっていた。
でも、次の日には無くなっていた。
と、日々変わる。
中:橋爪さんは二人芝居の経験は?
橋:二人芝居やると、最後は仲が悪くなる。
井:最初の稽古の前にそれを聞いてどうすれば。
橋:今、僕、君のこと、好きよ。(注:原文・笑)
中:カーテンコールでは手を繋いで。
井:これは橋爪さんが自発的に。
中:エレーヌという女性は?
橋:こういう男はどうなんでしょ?
中:最初は小難しいのに、途中から子供の喧嘩。
このギャップ。
橋:しかし、この二人は良く喋るよね。
井:二人芝居で喋らなかったら、話にならないですから。
中:井上さんの本の覚え方は?
井:当日予定の稽古シーンしか覚えてなかったら、
橋爪さんは全部覚えていた。
二人はその先をやろうとするので、
『すいません、ここまででお願いします』
森:稽古を進めると、段々と沈黙し、
『ここまでです』と入る。
ここで、一生懸命覚えても
稽古で変えられると大変という話になり、
井上氏のシーンはあるけど、
橋爪氏のシーンではあったのか?という話になり、
森:このシーンをカットしたいというと、
『え、カット♪』と喜んで受け入れる。
逆に増やすと、『これで最後だぞ』と。
脚本が難しいという話になり、
森:これ関西弁で演じたら、面白いな、と。
『あるんやろ』と一言で済むのに。
中:井上さんはこの作品にどう取り組んでますか?
井:この二人の師弟という関係が羨ましい。
遠くから見つめている。
森:え、そんな距離感があるの(笑)
中:橋爪さんは井上さんの舞台を観たことは?
ミュージカルとか。
橋:ミュージカルとかあんまり好きじゃない。
森:そんなこと言って、来年辺り、やってたりして。
中:ラルセンの人物像について
井:ラルセンは全て知った上で、やってくる。
でも、それを意識した演技はしないし、ズメさん次第。
ミュージカルは、ただ、唄ってれば良いんだけど。
中:客席からの意外の反応とかは?
橋:この歳になると、あまり関係無いんだよな。
井:自分は未熟なので、お客さんが笑ってくれると、
嬉しいけど、それを意識しないで演じてる。
ラストについて。
中井さんは『スジナシ』をやっているので、
何処で終わりにするかという視線で観てる。
たとえば、ラルセンが出て行って終わりか、
更に呼び戻す設定にするのか、など。
橋:ミステリー好きな人に、
『最後の銃声は一発で良かったのでは?』
と、日本の観客は良い意味で深読みする。
井:ズノルコの銃の腕はスゴいですよね。
『当ててしまった』というラストも面白そう。
橋:ズノルコの最後の手紙だって、
何を書いているのか分からないし。
ここで時間に。
橋:四回観たら、五回目は止めてください。
井:チケットを持っていたら、どうすれば。
橋:もー、いい(投げ遣りに)。
井:こんな挨拶も有るんだ(笑)
普段はミュージカルをしてるんだけど、
ストプレにも、こんなに足を運んで頂いて。
四回目でも、五回目でも来てくれると嬉しいです。
森:ズメさんと井上さんの共演。
ズメさんは再演嫌いで有名なので、
このチャンスしかないと思います。
宣伝が難しい芝居ですけど、
上手く宣伝して頂けると嬉しいです。