テキトーなあらすじ。
歌う町の人々。
そんななか、ヒトキワ目立つ、阿部氏。
こう、金に糸目はつけない感溢れる紳士で、
奥さんと思われる夫人と、一緒に買い物。
そして、何故か、フランスパンを
購入し、先端を千切るという小芝居。
と、町の人々が歌い踊っていると、
花道から登場する、にんじん。
ネズミの死骸を
エルネスティーヌに見せ、
悲鳴をあげるという流れ。
が、ルピック夫人の
一言で歌うのを止める市民。
その後、ルピック氏に狩りに誘われる。
が、ルピック夫人に断るように促される。
とにかく、夫人の言いなりという、
状況が語られるなか、アネット登場。
にんじんによる、試験を受けるが、
それを難なくコナす、アネット。
ルピック家の夕食。
殺伐とした雰囲気で、
ルピック氏と夫人は、
にんじんを介して会話を。
夕食が終わり、夫人はにんじんに、
家畜の面倒を見てくるよう、命じる。
一人、納屋で悩む、にんじん。
そのまま、アンリ氏宅へ。
そこで、マチルデと会う。
マチルデはにんじんと結婚したがり、
二人は、数とアー・ベー・チェーの歌を
歌っていると、船に乗って、アンリ登場。
そのまま、魚釣りをするアンリ。
にんじんは再び、アンリの家で暮らしたいと話す。
実は、にんじんが生まれた直後、
アンリ家で暮らしていたが、
突然、呼び戻されたという過去がある。
空の歌を一曲、披露し、竿が引いて退場。
何故か、足がツったらしいアンリ氏。
魚釣りと足がツルを掛けたギャグ?
その日の夕食後、
夫人の銀硬貨が無くなる。
そして、にんじんに疑いの目が。
最初はルピック氏に助けを求めるが、
ムゲに扱われたところに、アネットが、
夫人の部屋からフェリックスを出るのを観たと告白。
そのまま、フェリックスが盗難を認めるが、
ムシャクシャしたまま、にんじんは眠りにつく。
その夜のにんじんの夢。
夢の中ではニコヤカなルピック家の食卓。
が、突然、町の人が歌いだし、にんじんを邪険に扱う。
また、さっきまでニコヤカだった家族が
にんじんに冷たくあたり、アネットすら、
にんじんが銀貨を盗んだ犯人と言い出す。
この夢を受け入れられないにんじんは、
バケツに顔を漬け、自殺を図る。
これも、夢かと思ったら、
ルピック夫人がバケツをとりあげ、
そこは現実だったことが分かり、幕。
二幕。
狩りをするルピック氏とにんじん。
しかし、上手く立ち振る舞えず、
ルピック氏に、自分の子で無ければ良かった、
母親にもイヤならイヤと言え、と言われる。
その夜の夕食、にんじんは初めて、ルピック夫人の命令に背く。
そして、自分はここの家の子ではないんだと、出て行く。
アンリ宅。
迎えに来るルピック氏。
しかし、以前、にんじんを手放したために、
後悔したアンリは今度は渡さないというアンリ。
そこで、ルピック家が親の残した遺産で、
生活し、ルピック氏自身も仕事をしてないこと、
あくまで、世間体を気にしている事が明らかに。
と、そこに現れるにんじん。
自分から帰ると言い出し、帰り道、
ルピック氏の事を信じるようになるにんじん。
ルピック家の居間。
結婚の準備が進み、花嫁衣装をみながら、
話すエルネスティーヌとアネット。
そして、ルビーの婚約指輪を見せる。
そこにフェリックス、登場。
思わず盗むが、直ぐに指輪が無いことに気付く、
エルネスティーヌ。更に、ルピック夫人も
現れ、バレないように、にんじんのポケットに隠す。
無実の罪だが、皆から責められ、
結婚式に来ないように言われる。
そんななか、ルピック氏がにんじんを助ける。
一旦は収束するものの、
自殺をしようとしたことをルピック氏に話す。
二度と自殺しようとしないと約束させ、
また、結婚式にも来ないように言い含める。
結婚式、当日。
思わず、式を見に行くにんじん。
そこにアンリがにんじんを見つけ、
新郎の親に紹介。しかし、皆にからかわれ、
ルピック氏からも何故来たのかと責められる。
そこで、マチルデに死ぬと言い、去るにんじん。
その話しを聞いたアンリはルピックに。
にんじんを追うルピック氏。
自分の弱さを話し、
許してくれと話すルピック氏。
一方、フェリックスは自宅の金を持ってパリに。
数日後、エルネスティーヌは嫁ぎ、
フェリックスはパリに行ったまま、
にんじんだけがルピック家に残る。
寄宿舎に戻ることをアンリに話し、
生き抜くことを歌い、幕。
大竹@にんじん
本名、フロンソワ。
少年というよりは少女。
変声期前の少年と言えば、そう見えるけど。
子供に見えてしまう。
これは、振る舞い、演技?
ともかく、マイナー調が多いので、
かなり不協和音に聞こえる。
でも、メジャーな歌い上げは、
特に、聞いていられない感は無いので、
やはり、曲調かな、と。
中山@フェリックス
むしろ、コッチが妙に幼い。
そこまで、バカっぽく、しなくとも。
それでいて、背伸びし、大人のフリをする。
母親に甘やかされているが、
その実、にんじんしか見てない事、
(それが、歪んだ視点でも)
に気づき、にんじん、そして家に嫌気が。
最後はパリに家出同然で、出て行く。
ソロが無かったので、ジャニ感が薄かった。
歌えば、ジャニーズの人かな、と思ったかも。
秋元@エルネスティーヌ
姉。
一幕では、家の雰囲気に嫌気が指していたが、
二幕では、あからさまに、にんじんに当たる。
フェリックスに比べると、あまり焦点が当たらず、
何を考えているのか分かりにくいキャラだが、
家庭の険悪な雰囲気がにんじんによるモノと、
思っていた事が後半で明らかに。
また、式の途中で、キレるが、
破局せず、一緒に暮らしているらしい。
アイドル出身だけど、
そういう雰囲気は抑え目。
歌に関しても、同様。
実は、演技派にシフトしているのかも。
中山@マルソー
姉の婚約相手。
食卓の険悪の雰囲気を
変えようと、常に明るく振る舞う。
そのまま、結婚式もそのキャラで行くかと、
思いきや、エルネスティーヌの売り言葉に、
つい、買い言葉と、爆発。
真琴@アネット
女中。
時代背景的に黒人のおばちゃん辺りが
演じそうな役だけど、普通のお姉さん。
ただ、常に低い声で話し、
歌うので、秋元さんとの対比が。
若干、作った演技で、地声も低く、
ニューハーフな雰囲気もあるが、
にんじんの良き理解者という懐の深さも。
宇梶@ルピック氏
一幕は口数の少ない父親。
二幕になり、何故、ルピック家の醜聞を気にするのか、
戦争からの帰還、ルピック夫人との確執、
でも、無条件に、にんじんを受け入れられない。
が、最後にようやく、受け入れる。
キムラ@ルピック夫人
情緒不安定な母。
産後、旦那との不仲になるが、にんじんに旦那を、
ひいては自分を見てしまい、辛く当たる。
ただ、この関係は最後まで、解決しない。
アンサンブルでは、阿部氏が目立つ。
後半はマルソーの父親だが、金に糸目を
つけない紳士もマルソーの父親なのかも。
突然、アクロバティックな動きをする
アンサンブルも一人。これは、何を意味するのか?
いまいち、理解できないキャラが一人。
曲は全体的にマイナー調な曲が多い。
その一方で、妙に耳に馴染みやすい曲も。
アコーディオンを使用するため、
なんかフランスっぽい雰囲気に。
あとは、シャンソン系。
ストーリーが児童文学。
あくまで、父と息子の関係が焦点で、
母親との関係については放置。
なので、関係修復よりも、
自分の足で歩いていく、
という希望、溢れる未来というオチ。
今井@名付け親(アンリ)
船に乗って登場。
これが、何故動くのか謎。電動?
そして、釣りをしつつ、
にんじんと過去一緒に暮らしていたこと、
でも、孤児でないと受け入れられないこと、
といった状況説明のあと、おもむろに空の歌を歌い、
足がツルという懇親のギャグを言い、一幕の出番終了。
この曲が結構長く、
途中で座り込んだり、寝ころんだり。
その際、腹周りが露わになるが、
衣装がゆったり、してるため、気にならず。
二幕。
にんじんの家出先。
にんじんを返した事を後悔し、
今度は返さない。とルピック氏に
宣言するが、本人が帰宅すると言いだし、
そこは本人の意見を尊重。
そして、問題の結婚式シーン。
衣装も小綺麗なモノに代わり、
ポケチの代わりに花が。
最初は普通に踊っていたが、
村人と談笑するというモブ演技。
コッソリやってきたにんじんを
見つけ、皆の前に連れ出すという、
かなりKYな事をした後、再びダンスに。
ここで、転調が変わり、
他の人と同じフリなのに、
一拍ズレ、途中で踊るのを止める。
そこにマチルデから、
にんじんが自殺すると聞かされ、
慌ててルピック氏に。
そのまま、一緒に退場。
ラスト。
にんじんが佇む脇に。
一緒に暮らす事を提案するが、
あっさり、にんじんに断られる。
そして、今まで、坊主呼びなのに、
つい、にんじん、と言ってしまったり。
にんじんがソロを歌うので、そのまま袖に。
出番、終了。
名付け親という役名だけど、
一応、アンリという名前も。
にんじん、という名付けた
張本人かと思ったら、本名の名付け親。
その辺に宗教的なモノを感じつつ、
過去の経歴が謎なキャラ。
省エネ出演だけど、
ポイントを押さえた良い人設定。
ソロ曲が思ったよりも、長い曲。
白髪、白髭だけど、これは自前?
この後、久々に髭無しの役になるので、
これでもかっ、てくらいの無精ひげスタイル。
で、この花道を船に乗って、
登場する演出は、やはり、怪人役者だから、
意図して演出したのかが、気になる。
目の前を通っていったが、
マジメにオールを漕ぎ、
地面に付くか、付かないか、
スレスレの所で、止めている。
結構、無表情で、一心不乱に
漕いでいるモノの、昔取った杵柄感。
この表情を見れるのは、
花道脇だけに、先行で手数料を
払って取った甲斐があった。
歌う町の人々。
そんななか、ヒトキワ目立つ、阿部氏。
こう、金に糸目はつけない感溢れる紳士で、
奥さんと思われる夫人と、一緒に買い物。
そして、何故か、フランスパンを
購入し、先端を千切るという小芝居。
と、町の人々が歌い踊っていると、
花道から登場する、にんじん。
ネズミの死骸を
エルネスティーヌに見せ、
悲鳴をあげるという流れ。
が、ルピック夫人の
一言で歌うのを止める市民。
その後、ルピック氏に狩りに誘われる。
が、ルピック夫人に断るように促される。
とにかく、夫人の言いなりという、
状況が語られるなか、アネット登場。
にんじんによる、試験を受けるが、
それを難なくコナす、アネット。
ルピック家の夕食。
殺伐とした雰囲気で、
ルピック氏と夫人は、
にんじんを介して会話を。
夕食が終わり、夫人はにんじんに、
家畜の面倒を見てくるよう、命じる。
一人、納屋で悩む、にんじん。
そのまま、アンリ氏宅へ。
そこで、マチルデと会う。
マチルデはにんじんと結婚したがり、
二人は、数とアー・ベー・チェーの歌を
歌っていると、船に乗って、アンリ登場。
そのまま、魚釣りをするアンリ。
にんじんは再び、アンリの家で暮らしたいと話す。
実は、にんじんが生まれた直後、
アンリ家で暮らしていたが、
突然、呼び戻されたという過去がある。
空の歌を一曲、披露し、竿が引いて退場。
何故か、足がツったらしいアンリ氏。
魚釣りと足がツルを掛けたギャグ?
その日の夕食後、
夫人の銀硬貨が無くなる。
そして、にんじんに疑いの目が。
最初はルピック氏に助けを求めるが、
ムゲに扱われたところに、アネットが、
夫人の部屋からフェリックスを出るのを観たと告白。
そのまま、フェリックスが盗難を認めるが、
ムシャクシャしたまま、にんじんは眠りにつく。
その夜のにんじんの夢。
夢の中ではニコヤカなルピック家の食卓。
が、突然、町の人が歌いだし、にんじんを邪険に扱う。
また、さっきまでニコヤカだった家族が
にんじんに冷たくあたり、アネットすら、
にんじんが銀貨を盗んだ犯人と言い出す。
この夢を受け入れられないにんじんは、
バケツに顔を漬け、自殺を図る。
これも、夢かと思ったら、
ルピック夫人がバケツをとりあげ、
そこは現実だったことが分かり、幕。
二幕。
狩りをするルピック氏とにんじん。
しかし、上手く立ち振る舞えず、
ルピック氏に、自分の子で無ければ良かった、
母親にもイヤならイヤと言え、と言われる。
その夜の夕食、にんじんは初めて、ルピック夫人の命令に背く。
そして、自分はここの家の子ではないんだと、出て行く。
アンリ宅。
迎えに来るルピック氏。
しかし、以前、にんじんを手放したために、
後悔したアンリは今度は渡さないというアンリ。
そこで、ルピック家が親の残した遺産で、
生活し、ルピック氏自身も仕事をしてないこと、
あくまで、世間体を気にしている事が明らかに。
と、そこに現れるにんじん。
自分から帰ると言い出し、帰り道、
ルピック氏の事を信じるようになるにんじん。
ルピック家の居間。
結婚の準備が進み、花嫁衣装をみながら、
話すエルネスティーヌとアネット。
そして、ルビーの婚約指輪を見せる。
そこにフェリックス、登場。
思わず盗むが、直ぐに指輪が無いことに気付く、
エルネスティーヌ。更に、ルピック夫人も
現れ、バレないように、にんじんのポケットに隠す。
無実の罪だが、皆から責められ、
結婚式に来ないように言われる。
そんななか、ルピック氏がにんじんを助ける。
一旦は収束するものの、
自殺をしようとしたことをルピック氏に話す。
二度と自殺しようとしないと約束させ、
また、結婚式にも来ないように言い含める。
結婚式、当日。
思わず、式を見に行くにんじん。
そこにアンリがにんじんを見つけ、
新郎の親に紹介。しかし、皆にからかわれ、
ルピック氏からも何故来たのかと責められる。
そこで、マチルデに死ぬと言い、去るにんじん。
その話しを聞いたアンリはルピックに。
にんじんを追うルピック氏。
自分の弱さを話し、
許してくれと話すルピック氏。
一方、フェリックスは自宅の金を持ってパリに。
数日後、エルネスティーヌは嫁ぎ、
フェリックスはパリに行ったまま、
にんじんだけがルピック家に残る。
寄宿舎に戻ることをアンリに話し、
生き抜くことを歌い、幕。
大竹@にんじん
本名、フロンソワ。
少年というよりは少女。
変声期前の少年と言えば、そう見えるけど。
子供に見えてしまう。
これは、振る舞い、演技?
ともかく、マイナー調が多いので、
かなり不協和音に聞こえる。
でも、メジャーな歌い上げは、
特に、聞いていられない感は無いので、
やはり、曲調かな、と。
中山@フェリックス
むしろ、コッチが妙に幼い。
そこまで、バカっぽく、しなくとも。
それでいて、背伸びし、大人のフリをする。
母親に甘やかされているが、
その実、にんじんしか見てない事、
(それが、歪んだ視点でも)
に気づき、にんじん、そして家に嫌気が。
最後はパリに家出同然で、出て行く。
ソロが無かったので、ジャニ感が薄かった。
歌えば、ジャニーズの人かな、と思ったかも。
秋元@エルネスティーヌ
姉。
一幕では、家の雰囲気に嫌気が指していたが、
二幕では、あからさまに、にんじんに当たる。
フェリックスに比べると、あまり焦点が当たらず、
何を考えているのか分かりにくいキャラだが、
家庭の険悪な雰囲気がにんじんによるモノと、
思っていた事が後半で明らかに。
また、式の途中で、キレるが、
破局せず、一緒に暮らしているらしい。
アイドル出身だけど、
そういう雰囲気は抑え目。
歌に関しても、同様。
実は、演技派にシフトしているのかも。
中山@マルソー
姉の婚約相手。
食卓の険悪の雰囲気を
変えようと、常に明るく振る舞う。
そのまま、結婚式もそのキャラで行くかと、
思いきや、エルネスティーヌの売り言葉に、
つい、買い言葉と、爆発。
真琴@アネット
女中。
時代背景的に黒人のおばちゃん辺りが
演じそうな役だけど、普通のお姉さん。
ただ、常に低い声で話し、
歌うので、秋元さんとの対比が。
若干、作った演技で、地声も低く、
ニューハーフな雰囲気もあるが、
にんじんの良き理解者という懐の深さも。
宇梶@ルピック氏
一幕は口数の少ない父親。
二幕になり、何故、ルピック家の醜聞を気にするのか、
戦争からの帰還、ルピック夫人との確執、
でも、無条件に、にんじんを受け入れられない。
が、最後にようやく、受け入れる。
キムラ@ルピック夫人
情緒不安定な母。
産後、旦那との不仲になるが、にんじんに旦那を、
ひいては自分を見てしまい、辛く当たる。
ただ、この関係は最後まで、解決しない。
アンサンブルでは、阿部氏が目立つ。
後半はマルソーの父親だが、金に糸目を
つけない紳士もマルソーの父親なのかも。
突然、アクロバティックな動きをする
アンサンブルも一人。これは、何を意味するのか?
いまいち、理解できないキャラが一人。
曲は全体的にマイナー調な曲が多い。
その一方で、妙に耳に馴染みやすい曲も。
アコーディオンを使用するため、
なんかフランスっぽい雰囲気に。
あとは、シャンソン系。
ストーリーが児童文学。
あくまで、父と息子の関係が焦点で、
母親との関係については放置。
なので、関係修復よりも、
自分の足で歩いていく、
という希望、溢れる未来というオチ。
今井@名付け親(アンリ)
船に乗って登場。
これが、何故動くのか謎。電動?
そして、釣りをしつつ、
にんじんと過去一緒に暮らしていたこと、
でも、孤児でないと受け入れられないこと、
といった状況説明のあと、おもむろに空の歌を歌い、
足がツルという懇親のギャグを言い、一幕の出番終了。
この曲が結構長く、
途中で座り込んだり、寝ころんだり。
その際、腹周りが露わになるが、
衣装がゆったり、してるため、気にならず。
二幕。
にんじんの家出先。
にんじんを返した事を後悔し、
今度は返さない。とルピック氏に
宣言するが、本人が帰宅すると言いだし、
そこは本人の意見を尊重。
そして、問題の結婚式シーン。
衣装も小綺麗なモノに代わり、
ポケチの代わりに花が。
最初は普通に踊っていたが、
村人と談笑するというモブ演技。
コッソリやってきたにんじんを
見つけ、皆の前に連れ出すという、
かなりKYな事をした後、再びダンスに。
ここで、転調が変わり、
他の人と同じフリなのに、
一拍ズレ、途中で踊るのを止める。
そこにマチルデから、
にんじんが自殺すると聞かされ、
慌ててルピック氏に。
そのまま、一緒に退場。
ラスト。
にんじんが佇む脇に。
一緒に暮らす事を提案するが、
あっさり、にんじんに断られる。
そして、今まで、坊主呼びなのに、
つい、にんじん、と言ってしまったり。
にんじんがソロを歌うので、そのまま袖に。
出番、終了。
名付け親という役名だけど、
一応、アンリという名前も。
にんじん、という名付けた
張本人かと思ったら、本名の名付け親。
その辺に宗教的なモノを感じつつ、
過去の経歴が謎なキャラ。
省エネ出演だけど、
ポイントを押さえた良い人設定。
ソロ曲が思ったよりも、長い曲。
白髪、白髭だけど、これは自前?
この後、久々に髭無しの役になるので、
これでもかっ、てくらいの無精ひげスタイル。
で、この花道を船に乗って、
登場する演出は、やはり、怪人役者だから、
意図して演出したのかが、気になる。
目の前を通っていったが、
マジメにオールを漕ぎ、
地面に付くか、付かないか、
スレスレの所で、止めている。
結構、無表情で、一心不乱に
漕いでいるモノの、昔取った杵柄感。
この表情を見れるのは、
花道脇だけに、先行で手数料を
払って取った甲斐があった。