第1回公演の感想はコチラ。
第2回公演は不参加。
第1部
登場と共に歌ではなく、
冒頭からトークで始まる安定のライブ。
サクっと、結成の経緯や、過去二回の
話をまとめる港氏のトーク技術力。
メドレーコーナー。
”Never Ending Story”
『ネバーエンディング・ストーリー』
谷口
いきなり高音曲。
夜公演なので、ノドは暖まっているとは思うけど。
コレ、本家も途中から歌っている人が変わるという説明付き。
また、本作のテーマである”無”という話題になり、
突然、謎の曲を歌い出す谷口氏。
後半で、ミュージカル座の作品の曲という説明が、
港氏から有り、ロボットダンス付きで披露。
この辺の、説明下手な谷口氏と軌道修正の港氏という
役割分担が、初っぱなから如実に現れるライブ。
”You’ll Be In My Heart”『ターザン』
港
聞いたことが、有るような、無いような。
多分、ターザンでは一番有名な曲だし、
どこかで聞いているハズなのだが。
フィル・コリンズ楽曲という紹介と共に、
ディズニー作品、ミュージカル化されている
という基本的な説明をするものも、
コリンズを帽子を被ったオッサン呼ばわりする港氏。
そのザックリとした説明のセンス。
”Nothing’s Gonna Stop Us Now”『マネキン』
谷口
港氏曰く、セクシーな歌声を堪能して下さい。
作曲がウィーンミュージカルでお馴染み
シルベスター・リーバイなんだけど、
この曲を絡めてでなく、いきなり、御大を紹介する谷口氏。
もう、段取りとか、お客さんに説明する気が無いような、
自分の頭の中だけで、段取りが分かってるような説明。
作品紹介も、マネキンに恋するかなりアブノーマルな作品と、
身も蓋もない事を。(思いっきり主人公を変態扱い)
”Can you feel the love tonight”『ライオンキング』
港
一応、シンバ?
この曲だけ、紹介が無かったのは、
説明不要な曲だからか、既に時間が押してたか?
でも、港氏の低音が堪能出来て、
この曲、バリトンの人が歌うと、
確実にムファサになっちゃうよね楽曲。
”Kokomo”『カクテル』
二人で。
歌う前に、手拍子が自然と。
『全員がやるまで、歌わないから』
と、こういうツカミが上手すぎる港氏。
谷口氏の高音に、港氏の低音が乗っかり、
男性二人のハーモニー曲になっていた。
ミュージカルコーナー
”アメリカン・ドリーム”『ミス・サイゴン』
谷口@エンジニア
歌い出す前に、役の説明をしようとするも、
観たことがなく、役作りが違うかも、と一言。
ただ、いきなり、台詞を言い始めて、
最初は、コンサートのお客さんを
意識した語り口だったのに、二言目の台詞で、
エンジニアとしての独白で、演技者な表現に。
この切り替わりが流石、役者。
もう、本当に目の前で、言い方が変わるので、
ちょっと、貴重な体験をしたという気分に。
最後、途中で落とした金を拾い、
絶叫という、明らかにエンジニアじゃない感。
(アメリカへの夢を諦めるエンジニアじゃない。
まだまだ、アメリカに夢を持ち続ける系)
『回転木馬』の”ひとりごと”に続く、
台詞歌との事なので、第2回で歌ったぽい。
”ひそかな夢”『美女と野獣』
港@ビースト
前回、”愛せぬならば”
だったので、今回はコチラ。
これまた、バリトンの人が歌うと違う雰囲気。
育三郎だとここまでの低音にならないので、
かなり重厚なビーストで、これ、色々な人で聞いてみたい。
そして、ミュージカルコンサートの定番になりそうな。
一応、映画も観た港氏。
(吹き替えか字幕かは不明。
そうそうたる面々と言ってはいたけど)
映画は休憩がなく、
イチラスで盛り上げる必要が無いので
こういう曲調になったのでは?
と、興味深い分析。
「闇が広がる」(エリザベート)
港@トート、谷口@ルドルフ
正統派声楽系トートと、
高音ルドルフという組み合わせ。
なので、系統的には石丸@トートなんだけど、
なぜか、ビブラートが沢木氏を彷彿。
まず、ウィーンミュージカルは歌わないけど、
沢木氏がトート曲を歌ったらこうなりそう。
一方の谷口@ルドルフが既存の
ルドルフ役者に属さない独特の声質。
腐るほど、ルドルフが居るのに、
既視感がない、丁寧な高音ルドルフ。
むしろ、500回も出演してる谷口氏が
誰のルドルフを意識してるのか気になる。
と、思ったら、ご自身のブログで、
斜め上を行く役名が出てきた。(笑)
そして、某閣下のモノマネが素晴らしかったので。
ちょっと、その役で一曲と思ってしまったり。
また、これを歌う前に、
曲説明を谷口氏に振る港氏。
シシィの話から始まり、
史実説明と、なかなかトート出てこない(笑)
最終的に、港氏の
男二人歌う名曲、という
安定のザックリとした説明。
イントロの和音で、
作品の世界を醸し出す、と、
歌う前に和音のリクエスト。
これと、”シーズンス・オブ・ラブ”の、
出だしの和音は一気に引き込むと説明。
二人の衣装チェンジで、ピアノのソロ。
”私だけに〜愛と死のロンド”
これが、ちょっと面白い編曲で、
普通のインスト曲でなかった。
そのまま、客席休憩はなく、
第2部
『ザ・ボディガーズ』の1幕へ。
”退屈しのぎ”『エリザベート』
歌詞をマダムに変え、子供を死産と、
ペットの黒豹を買ったという近況曲に。
それに、退屈しのぎにカードゲームという替え歌。
そのままカードゲームをする二人。
ゲームをしながら、
以前、警護の仕事で、
飛び出してきたチワワを
脅かしたらショック死した。
その犬は女王の飼い犬だったという
謎の小咄を披露するトバイアス。
この話にオチはあるのか?と思いつつ、
(会議に犬を連れてくる女王の気持ちが分からず、
そもそも黒豹をペットに飼う気持ちが分からない。
マダムも黒豹が死んだらどうなるか
分からないという、本編に触れる伏線?)
自分は死刑で死んでいる身で、金でマダムに
拾われたが、今の自分は何なのか?という
自分のアイデンティティについて、
相棒のロバートに語るトバイアス。
それに対し、救って貰った事を感謝しろ
といい、この二人が幼なじみという設定が語られる。
ロバートは孤児院時代に犬がいたを話をする。
犬が追ってきて、ロバートは逃げたが、
トバイアスは立ち止まった。
そのままロバートは追いつかれ、
犬に噛まれたが、立ち止まる事が正解だった、と。
そして、今の境遇を受け入れろと、
”ごく普通の男”『マイ・フェア・レディ』
と、世間からは存在しないが、普通の男だと。
でも、転調部分は谷口氏が歌う。
しかし、
”S.O.S”『マンマ・ミーア』
と、世間にSOSを歌うトバイアス。
それに対し、
相手を求めるという、歌詞で、
ロバートがリプライズ。
”They Can’t Take That Away From Me”
『クレイジー・フォー・ユー』
そして、ロバートが、
トバイアスの事を忘れないし、
二人の時間は盗めない、と歌う。
ここで、マダムから
世界銀行の総裁との会談に、
一緒に来るように指令が。
第2幕
冒頭で、”ダメだ忘れろ”っぽいイントロ後、
(ピアノで弾く和音のカンジが)
”ミスター・セロファン”『シカゴ』
皆から気づかれないと歌う、ロバート。
一応、自己のアイデンティティについて、
思うところはあるらしい。
”Maybe This Time”『キャバレー』
それに対し、過去を捨て、ここから始まると、
出て行く決意を歌う、トバイアス。
この二曲を歌うにあたり、
世界銀行の総裁に無理矢理サインをさせたけど、
自分たちの存在は世間は知らないと、
微妙に本編にリンクさせるエピソード。
しかし、もう、耐えられない、と
出て行く決意をするトバイアス。
そんなトバイアスに、なぜ、
犬に襲われた時、立ち止まらなかったのか、
それは、トバイアスに弱みを見せたくなかった、
仲間を失うのが怖かった、と告げるロバート。
もしも、トバイアスが逃げたら、
ロバートが殺さないといけない。
と、ここでデュエット。
これが、多分、オリジナル曲。
そして、トバイアスを救うため、
死刑制度を廃止させたマダムの話。
(多分、ギュレン(スイス?)の話。
本編では思いきっり私刑をするので、
法律では裁かれない刑罰は課すという話?)
それでも、出て行くと告げるトバイアス。
すると、ロバートもついて行くと。
そのまま、一緒に故郷に帰る話に。
”君がいないと”『モンスターズ・インク』
カフェを開こう、でも、
お前がいないとダメ、と歌う二人。
そこに、マダムからの電話。
それは、マダムがギュレンに帰るという話。
そのギュレンこそが、二人の故郷だった。
マダムはそれを知った上で、大金を出し、
命を救ったのだ、と気づくトバイアス。
そして、二人が気づかれないよう、
変装し、本編と同じビジュアルに。
なお、孤児院の院長が市長に、
勉強を教えに来た教師が校長に、
二人を追っかけてたお巡りは所長に。
牧師はそのまま健在。
マダムの為に乾杯し、
(本編の例の歌)”退屈しのぎ”の
イントロが流れるなか、
ギュレンに向かう二人で幕。
(でも、最後は”ダメだ”の
イントロ和音をいれたり)
アフタートークコーナー。
最後の衣装は本編と似せたとか、
本編のリンクの話とか。
エピソード0的なオマージュを。
一応、本が谷口氏、音楽が港氏。
アンコール
”愛した日々に悔いはない”『コーラスライン』
最初、ラストの曲はコッチだったとコチラ。
もう、男性が歌うのが、最近、普通になってきたので。
というわけで、ロバトバ企画第三段。
第二段は観れなかったのだけど、
理論派な谷口氏(思う処は有るし、
それをブログに書いているのに、
口にすると、何故か、しどろもどろ)
と、立て板に水といった雰囲気で、
流れるように話していく港氏。
という二人のライブ。
第1回は『貴婦人』の楽曲を
歌い進んでいったが、今回は、
既存の曲を使って、歌詞だけ変える。
(元歌の歌詞を知らないという致命的な問題)
これまた、谷口氏のブログで、
実際の歌詞と今回の歌詞は
大変に練られたモノとの事なので、
元歌詞との比較で出来れば良かったのだが、
”退屈しのぎ”以外はニュアンスでしか覚えてなかったので。
この次は、何時になるのか、
後半でどういう企画になるのかが、
全く分からないけど、今後も気になるライブ。
第2回公演は不参加。
第1部
登場と共に歌ではなく、
冒頭からトークで始まる安定のライブ。
サクっと、結成の経緯や、過去二回の
話をまとめる港氏のトーク技術力。
メドレーコーナー。
”Never Ending Story”
『ネバーエンディング・ストーリー』
谷口
いきなり高音曲。
夜公演なので、ノドは暖まっているとは思うけど。
コレ、本家も途中から歌っている人が変わるという説明付き。
また、本作のテーマである”無”という話題になり、
突然、謎の曲を歌い出す谷口氏。
後半で、ミュージカル座の作品の曲という説明が、
港氏から有り、ロボットダンス付きで披露。
この辺の、説明下手な谷口氏と軌道修正の港氏という
役割分担が、初っぱなから如実に現れるライブ。
”You’ll Be In My Heart”『ターザン』
港
聞いたことが、有るような、無いような。
多分、ターザンでは一番有名な曲だし、
どこかで聞いているハズなのだが。
フィル・コリンズ楽曲という紹介と共に、
ディズニー作品、ミュージカル化されている
という基本的な説明をするものも、
コリンズを帽子を被ったオッサン呼ばわりする港氏。
そのザックリとした説明のセンス。
”Nothing’s Gonna Stop Us Now”『マネキン』
谷口
港氏曰く、セクシーな歌声を堪能して下さい。
作曲がウィーンミュージカルでお馴染み
シルベスター・リーバイなんだけど、
この曲を絡めてでなく、いきなり、御大を紹介する谷口氏。
もう、段取りとか、お客さんに説明する気が無いような、
自分の頭の中だけで、段取りが分かってるような説明。
作品紹介も、マネキンに恋するかなりアブノーマルな作品と、
身も蓋もない事を。(思いっきり主人公を変態扱い)
”Can you feel the love tonight”『ライオンキング』
港
一応、シンバ?
この曲だけ、紹介が無かったのは、
説明不要な曲だからか、既に時間が押してたか?
でも、港氏の低音が堪能出来て、
この曲、バリトンの人が歌うと、
確実にムファサになっちゃうよね楽曲。
”Kokomo”『カクテル』
二人で。
歌う前に、手拍子が自然と。
『全員がやるまで、歌わないから』
と、こういうツカミが上手すぎる港氏。
谷口氏の高音に、港氏の低音が乗っかり、
男性二人のハーモニー曲になっていた。
ミュージカルコーナー
”アメリカン・ドリーム”『ミス・サイゴン』
谷口@エンジニア
歌い出す前に、役の説明をしようとするも、
観たことがなく、役作りが違うかも、と一言。
ただ、いきなり、台詞を言い始めて、
最初は、コンサートのお客さんを
意識した語り口だったのに、二言目の台詞で、
エンジニアとしての独白で、演技者な表現に。
この切り替わりが流石、役者。
もう、本当に目の前で、言い方が変わるので、
ちょっと、貴重な体験をしたという気分に。
最後、途中で落とした金を拾い、
絶叫という、明らかにエンジニアじゃない感。
(アメリカへの夢を諦めるエンジニアじゃない。
まだまだ、アメリカに夢を持ち続ける系)
『回転木馬』の”ひとりごと”に続く、
台詞歌との事なので、第2回で歌ったぽい。
”ひそかな夢”『美女と野獣』
港@ビースト
前回、”愛せぬならば”
だったので、今回はコチラ。
これまた、バリトンの人が歌うと違う雰囲気。
育三郎だとここまでの低音にならないので、
かなり重厚なビーストで、これ、色々な人で聞いてみたい。
そして、ミュージカルコンサートの定番になりそうな。
一応、映画も観た港氏。
(吹き替えか字幕かは不明。
そうそうたる面々と言ってはいたけど)
映画は休憩がなく、
イチラスで盛り上げる必要が無いので
こういう曲調になったのでは?
と、興味深い分析。
「闇が広がる」(エリザベート)
港@トート、谷口@ルドルフ
正統派声楽系トートと、
高音ルドルフという組み合わせ。
なので、系統的には石丸@トートなんだけど、
なぜか、ビブラートが沢木氏を彷彿。
まず、ウィーンミュージカルは歌わないけど、
沢木氏がトート曲を歌ったらこうなりそう。
一方の谷口@ルドルフが既存の
ルドルフ役者に属さない独特の声質。
腐るほど、ルドルフが居るのに、
既視感がない、丁寧な高音ルドルフ。
むしろ、500回も出演してる谷口氏が
誰のルドルフを意識してるのか気になる。
と、思ったら、ご自身のブログで、
斜め上を行く役名が出てきた。(笑)
そして、某閣下のモノマネが素晴らしかったので。
ちょっと、その役で一曲と思ってしまったり。
また、これを歌う前に、
曲説明を谷口氏に振る港氏。
シシィの話から始まり、
史実説明と、なかなかトート出てこない(笑)
最終的に、港氏の
男二人歌う名曲、という
安定のザックリとした説明。
イントロの和音で、
作品の世界を醸し出す、と、
歌う前に和音のリクエスト。
これと、”シーズンス・オブ・ラブ”の、
出だしの和音は一気に引き込むと説明。
二人の衣装チェンジで、ピアノのソロ。
”私だけに〜愛と死のロンド”
これが、ちょっと面白い編曲で、
普通のインスト曲でなかった。
そのまま、客席休憩はなく、
第2部
『ザ・ボディガーズ』の1幕へ。
”退屈しのぎ”『エリザベート』
歌詞をマダムに変え、子供を死産と、
ペットの黒豹を買ったという近況曲に。
それに、退屈しのぎにカードゲームという替え歌。
そのままカードゲームをする二人。
ゲームをしながら、
以前、警護の仕事で、
飛び出してきたチワワを
脅かしたらショック死した。
その犬は女王の飼い犬だったという
謎の小咄を披露するトバイアス。
この話にオチはあるのか?と思いつつ、
(会議に犬を連れてくる女王の気持ちが分からず、
そもそも黒豹をペットに飼う気持ちが分からない。
マダムも黒豹が死んだらどうなるか
分からないという、本編に触れる伏線?)
自分は死刑で死んでいる身で、金でマダムに
拾われたが、今の自分は何なのか?という
自分のアイデンティティについて、
相棒のロバートに語るトバイアス。
それに対し、救って貰った事を感謝しろ
といい、この二人が幼なじみという設定が語られる。
ロバートは孤児院時代に犬がいたを話をする。
犬が追ってきて、ロバートは逃げたが、
トバイアスは立ち止まった。
そのままロバートは追いつかれ、
犬に噛まれたが、立ち止まる事が正解だった、と。
そして、今の境遇を受け入れろと、
”ごく普通の男”『マイ・フェア・レディ』
と、世間からは存在しないが、普通の男だと。
でも、転調部分は谷口氏が歌う。
しかし、
”S.O.S”『マンマ・ミーア』
と、世間にSOSを歌うトバイアス。
それに対し、
相手を求めるという、歌詞で、
ロバートがリプライズ。
”They Can’t Take That Away From Me”
『クレイジー・フォー・ユー』
そして、ロバートが、
トバイアスの事を忘れないし、
二人の時間は盗めない、と歌う。
ここで、マダムから
世界銀行の総裁との会談に、
一緒に来るように指令が。
第2幕
冒頭で、”ダメだ忘れろ”っぽいイントロ後、
(ピアノで弾く和音のカンジが)
”ミスター・セロファン”『シカゴ』
皆から気づかれないと歌う、ロバート。
一応、自己のアイデンティティについて、
思うところはあるらしい。
”Maybe This Time”『キャバレー』
それに対し、過去を捨て、ここから始まると、
出て行く決意を歌う、トバイアス。
この二曲を歌うにあたり、
世界銀行の総裁に無理矢理サインをさせたけど、
自分たちの存在は世間は知らないと、
微妙に本編にリンクさせるエピソード。
しかし、もう、耐えられない、と
出て行く決意をするトバイアス。
そんなトバイアスに、なぜ、
犬に襲われた時、立ち止まらなかったのか、
それは、トバイアスに弱みを見せたくなかった、
仲間を失うのが怖かった、と告げるロバート。
もしも、トバイアスが逃げたら、
ロバートが殺さないといけない。
と、ここでデュエット。
これが、多分、オリジナル曲。
そして、トバイアスを救うため、
死刑制度を廃止させたマダムの話。
(多分、ギュレン(スイス?)の話。
本編では思いきっり私刑をするので、
法律では裁かれない刑罰は課すという話?)
それでも、出て行くと告げるトバイアス。
すると、ロバートもついて行くと。
そのまま、一緒に故郷に帰る話に。
”君がいないと”『モンスターズ・インク』
カフェを開こう、でも、
お前がいないとダメ、と歌う二人。
そこに、マダムからの電話。
それは、マダムがギュレンに帰るという話。
そのギュレンこそが、二人の故郷だった。
マダムはそれを知った上で、大金を出し、
命を救ったのだ、と気づくトバイアス。
そして、二人が気づかれないよう、
変装し、本編と同じビジュアルに。
なお、孤児院の院長が市長に、
勉強を教えに来た教師が校長に、
二人を追っかけてたお巡りは所長に。
牧師はそのまま健在。
マダムの為に乾杯し、
(本編の例の歌)”退屈しのぎ”の
イントロが流れるなか、
ギュレンに向かう二人で幕。
(でも、最後は”ダメだ”の
イントロ和音をいれたり)
アフタートークコーナー。
最後の衣装は本編と似せたとか、
本編のリンクの話とか。
エピソード0的なオマージュを。
一応、本が谷口氏、音楽が港氏。
アンコール
”愛した日々に悔いはない”『コーラスライン』
最初、ラストの曲はコッチだったとコチラ。
もう、男性が歌うのが、最近、普通になってきたので。
というわけで、ロバトバ企画第三段。
第二段は観れなかったのだけど、
理論派な谷口氏(思う処は有るし、
それをブログに書いているのに、
口にすると、何故か、しどろもどろ)
と、立て板に水といった雰囲気で、
流れるように話していく港氏。
という二人のライブ。
第1回は『貴婦人』の楽曲を
歌い進んでいったが、今回は、
既存の曲を使って、歌詞だけ変える。
(元歌の歌詞を知らないという致命的な問題)
これまた、谷口氏のブログで、
実際の歌詞と今回の歌詞は
大変に練られたモノとの事なので、
元歌詞との比較で出来れば良かったのだが、
”退屈しのぎ”以外はニュアンスでしか覚えてなかったので。
この次は、何時になるのか、
後半でどういう企画になるのかが、
全く分からないけど、今後も気になるライブ。