Torsten Ankert@クロロック
アンダー。
最初、登場した時は、クセのない発声と、
正当派の歌声。譜面通りに歌うけど、
時々、メロディに乗せず、台詞になるな、と。
が、二幕の”愛のデュエット”
になると、ちゃんとハモる。
というか、アンサンブルだからか、
あまり歌で自己主張しない伯爵。
ともかく、ハモリに関しては、
サラをたてる歌い方。
なのに、”抑えがたい欲望”で、
急に、熱演。そして、動く。
ともかく、動く。で、慟哭。
もう、落ち込み方がハンパない。
その後の、クロロックパートも、
メロディよりは台詞よりに。
伯爵を観たいでなく、
作品を観たいの場合、丁度良いクロロック。
Veronica petersen@サラ
スゴい甲高い声で、
どっから出してる、その声状態。
それがずっと続くので、
そういうキャラ認定。
(オペラ座のメグ的ポジ)
ともかく、若いサラだな、と。
Noah wili@アルフレート
アンダーだけど、
普通に朴訥な青年。
歌も正当派だし。
スレてないアルフは久々かも。
Victor petersen@教授
線が細く、チョコマカ動く。
で、発声も若干、ハスキーで、
役者の想定する年寄り像なのかも。
若いので、歌も作った声。
ただ、そんななか、ロングトーンとか、
普通に本気を出してくるので、
やはり、若者が演じてるんだな、と。
Nicolas Tenerani@シャガール
&Yvonne Kostler@レベッカ
ダメオヤジにやり手女房。
普通にテナ夫妻が成立する二人。
Milan van waardenburg@ヘルベルト
もう、キャラを確立。
レースのブラウスに、黒のパンツと、流石に、
衣装は普通だけど、その腰つきがバカ息子。
Paolo Bianca@クコール
なんか、伯爵の忠実な部下だった。
何故か、”悪夢”後の早朝で、
笑いをとっていたが、よく分からず。
久々の独語版。
ツアー演出なため、
螺旋階段が小さいのかも。
また、ご先祖様の絵が少ないか?
最近、観たのが仏版なため、
ダンスが地味に感じたけど、
その分、アンサンブルの歌声の圧、
それにオーケストラの爆音具合が良かった。
また、クコールの最後が描かれない、
(狼に殺されない)の方が良い。
なお、ラストは都会っぽい
映像がバックに映し出されるが、
ウィーンで観たときよりも、
都会感が薄く感じた。
そして、エナメル衣装の安っぽさ。
今回、通路が両脇にしかなく、
伯爵は中央通路を通り、
上手通路から入場。
他にもクコールが上手通路から登場、
退場したり、赤いブーツのを持った
サラなんかも上手通路。
上手最前列を押さえたので、
目の前を通っていくのが良かった。
ただ、”永遠”のダンスシーンで若干の寝落ち。
すると、ダンサーが客席に捌けていく演出なので、
慌てて起きたのだが、一番最後のダンサーが降り、
さて、”抑えがたい欲望”を聞くかと、
舞台に向こうとした瞬間、突然、ダンサーが、
戻ってきて、自分の顔の目の前に出してきた。
もしかしたら、舞台上で、寝てたのをみられたのか、
ワザワザ、フェイントをかけてくるダンサー。
それに、ビクっと、反応したら、
さらに自分の顔の前を、
手で隠したりと、何のサービス(笑)
そんな驚かされている様子をみて
後ろの客席では、笑いが起こっていましたよ、っと。
アンダー。
最初、登場した時は、クセのない発声と、
正当派の歌声。譜面通りに歌うけど、
時々、メロディに乗せず、台詞になるな、と。
が、二幕の”愛のデュエット”
になると、ちゃんとハモる。
というか、アンサンブルだからか、
あまり歌で自己主張しない伯爵。
ともかく、ハモリに関しては、
サラをたてる歌い方。
なのに、”抑えがたい欲望”で、
急に、熱演。そして、動く。
ともかく、動く。で、慟哭。
もう、落ち込み方がハンパない。
その後の、クロロックパートも、
メロディよりは台詞よりに。
伯爵を観たいでなく、
作品を観たいの場合、丁度良いクロロック。
Veronica petersen@サラ
スゴい甲高い声で、
どっから出してる、その声状態。
それがずっと続くので、
そういうキャラ認定。
(オペラ座のメグ的ポジ)
ともかく、若いサラだな、と。
Noah wili@アルフレート
アンダーだけど、
普通に朴訥な青年。
歌も正当派だし。
スレてないアルフは久々かも。
Victor petersen@教授
線が細く、チョコマカ動く。
で、発声も若干、ハスキーで、
役者の想定する年寄り像なのかも。
若いので、歌も作った声。
ただ、そんななか、ロングトーンとか、
普通に本気を出してくるので、
やはり、若者が演じてるんだな、と。
Nicolas Tenerani@シャガール
&Yvonne Kostler@レベッカ
ダメオヤジにやり手女房。
普通にテナ夫妻が成立する二人。
Milan van waardenburg@ヘルベルト
もう、キャラを確立。
レースのブラウスに、黒のパンツと、流石に、
衣装は普通だけど、その腰つきがバカ息子。
Paolo Bianca@クコール
なんか、伯爵の忠実な部下だった。
何故か、”悪夢”後の早朝で、
笑いをとっていたが、よく分からず。
久々の独語版。
ツアー演出なため、
螺旋階段が小さいのかも。
また、ご先祖様の絵が少ないか?
最近、観たのが仏版なため、
ダンスが地味に感じたけど、
その分、アンサンブルの歌声の圧、
それにオーケストラの爆音具合が良かった。
また、クコールの最後が描かれない、
(狼に殺されない)の方が良い。
なお、ラストは都会っぽい
映像がバックに映し出されるが、
ウィーンで観たときよりも、
都会感が薄く感じた。
そして、エナメル衣装の安っぽさ。
今回、通路が両脇にしかなく、
伯爵は中央通路を通り、
上手通路から入場。
他にもクコールが上手通路から登場、
退場したり、赤いブーツのを持った
サラなんかも上手通路。
上手最前列を押さえたので、
目の前を通っていくのが良かった。
ただ、”永遠”のダンスシーンで若干の寝落ち。
すると、ダンサーが客席に捌けていく演出なので、
慌てて起きたのだが、一番最後のダンサーが降り、
さて、”抑えがたい欲望”を聞くかと、
舞台に向こうとした瞬間、突然、ダンサーが、
戻ってきて、自分の顔の目の前に出してきた。
もしかしたら、舞台上で、寝てたのをみられたのか、
ワザワザ、フェイントをかけてくるダンサー。
それに、ビクっと、反応したら、
さらに自分の顔の前を、
手で隠したりと、何のサービス(笑)
そんな驚かされている様子をみて
後ろの客席では、笑いが起こっていましたよ、っと。