下手に簡易キーボード。
(ナタリーが弾くやつ)
上手に正方形の枠。
医者との面談室になったり、
電気療養室になったり。
大筋の流れは一緒。
あと、印象に残った箇所、羅列。
※冒頭、ダンが謎のパンイチで登場。
※ゲイブは冒頭から舞台に居て、
食事の準備とかして、ダイアナとは
話しをするけど、ナタリー、ダンとは、すれ違い。
決して、絡まないというのは、
死んでいるという事をコチラが分かってるから。
※サンドイッチを床で作るという、
この辺から、オカシい母親に。
(ここまでの言動も突飛)
※一人目の医者は、
白髪で如何にも研究者風。
※薬シーンはちょっとしたダンスシーンに。
一列に並んで、踊る。踊れないダンがポイント。
※ヘンリー登場。
リンゴとアルミホイルと
ストローで、薬を吸い込む。
いったい、どうやって吸引?
※ヘンリーにゲイブが死んだことが分かるシーン。
皿を持ってくるので分かるのかと思ったら、言葉による告白。
※下手、壁にヘンリーのポートレート。
これが、一幕最後、何時の間にか外される。
二幕
※ゲイブは常に正方形の箱の上に待機。
※電気療養は、箱の脇に、
スプリング式の電極が、
両脇についていて、それを繋ぐ。
椅子とか長テーブルではない。
※それに呼応して、箱の上で身悶えるゲイブ。
また、ナタリーも薬の影響で、身悶える。
※この後、一気に落ち着くダイアナ。
ただ、言動はオカシい。
ダンとのあの写真シーンが見ていて苦しい。
※この辺でナタリーとヘンリーの関係整理。
ま、若い二人なので、色々あって、元サヤ。
※肝心のゲイブとダン。
思いきっり、最後、ハグする二人。
見える、見えない以前に、認識するのかダン。
※ラスト、ダイアナが入院するオチな記憶だけど、
医者がそこまで出張ってこない。
ラストはダイアナとダンの物語に。
Carolin Fortenbacher@ダイアナ
歌は多いし、下手ではない。
ただ、Pia様を聞き込むと、
ソロの迫力が欠ける。
一番ノーマルな人では無いハズなのに、
なんかノーマルに見えてくる不思議。
Elias Krischke@ゲイブ
なんかイケメン枠。
亡霊である、という認識だと、
確かに周りと絡まず、
会話をするのはダイアナだけ。
歌もソロが多く、
普通に外さない上手さ。
ただ、その歌声に人外感は無い。
Robin Brosch@ダン
結構、年齢が上。
実年齢、幾つだろう?
髪が無いため、余計に。
歌がかなり、残念な事に。
これはThomas比較だから、余計に。
その分、演技が細かく、
良き夫、良き父親キャラを前面に。
Alice Hanimyan@ナタリー
大変に今時の娘感。
服装もかなりパンクだし、
クスリとかイっちゃってる感、甚だしい。
なので、歌はそんな勢いで誤魔化す。
Jan Rogler@ヘンリー
あまりに普通。この作品、
ここまで普通なキャラ居たのか、と。
むしろ、健気というか。
Tim Grobe@ドクター
一人目は如何にも似非ドクター扮装。
しかし、もう一人は普通の医者。
ただし、ダイアナの妄想の時の、
一瞬だけイっちゃう部分だけは、
笑いをサラっていった。
歌が上手い。
むしろ、ダンの代わりに、歌った方が…ってくらい。
小劇場スタイルで、
階層のあるセットもなく、
あの”目”の背景も、無い。
あれは、この作品の象徴的なモノかと
思ったけど、そうでは無いらしい。
出演者の衣装は普通。
特に、原色とか無い。
なので、”日常”感が高い演出。
ドイツ語の場合、タイトルが
『fast normal』で、訳すと”ほとんど普通”
そもそもの原題である、
『next to normal』の
”next to”をなんと訳すのか?
隣に普通があるのか、普通の隣なのか。
つまりは、立ち位置がどちらか。
勿論、ストーリーからいって、
立ち位置は普通でない方。
でも、このプロダクションだと、
”普通”が目の前で繰り広げられる。
異常なのは、言われて始めて分かる。
ゲイブも普通に存在するし、
言われるまでは、生きてるのかと。
それはダイアナも同じで、
ツッコまれて、始めて
言動がオカしいと気づく。
唯一の例外はナタリーで、
こちらは最初から、普通でない。
そんな”普通”に囲まれた、
”ほとんど普通”の人たち。
これは、いろいろな言語、演出で観たいパターン。
(ナタリーが弾くやつ)
上手に正方形の枠。
医者との面談室になったり、
電気療養室になったり。
大筋の流れは一緒。
あと、印象に残った箇所、羅列。
※冒頭、ダンが謎のパンイチで登場。
※ゲイブは冒頭から舞台に居て、
食事の準備とかして、ダイアナとは
話しをするけど、ナタリー、ダンとは、すれ違い。
決して、絡まないというのは、
死んでいるという事をコチラが分かってるから。
※サンドイッチを床で作るという、
この辺から、オカシい母親に。
(ここまでの言動も突飛)
※一人目の医者は、
白髪で如何にも研究者風。
※薬シーンはちょっとしたダンスシーンに。
一列に並んで、踊る。踊れないダンがポイント。
※ヘンリー登場。
リンゴとアルミホイルと
ストローで、薬を吸い込む。
いったい、どうやって吸引?
※ヘンリーにゲイブが死んだことが分かるシーン。
皿を持ってくるので分かるのかと思ったら、言葉による告白。
※下手、壁にヘンリーのポートレート。
これが、一幕最後、何時の間にか外される。
二幕
※ゲイブは常に正方形の箱の上に待機。
※電気療養は、箱の脇に、
スプリング式の電極が、
両脇についていて、それを繋ぐ。
椅子とか長テーブルではない。
※それに呼応して、箱の上で身悶えるゲイブ。
また、ナタリーも薬の影響で、身悶える。
※この後、一気に落ち着くダイアナ。
ただ、言動はオカシい。
ダンとのあの写真シーンが見ていて苦しい。
※この辺でナタリーとヘンリーの関係整理。
ま、若い二人なので、色々あって、元サヤ。
※肝心のゲイブとダン。
思いきっり、最後、ハグする二人。
見える、見えない以前に、認識するのかダン。
※ラスト、ダイアナが入院するオチな記憶だけど、
医者がそこまで出張ってこない。
ラストはダイアナとダンの物語に。
Carolin Fortenbacher@ダイアナ
歌は多いし、下手ではない。
ただ、Pia様を聞き込むと、
ソロの迫力が欠ける。
一番ノーマルな人では無いハズなのに、
なんかノーマルに見えてくる不思議。
Elias Krischke@ゲイブ
なんかイケメン枠。
亡霊である、という認識だと、
確かに周りと絡まず、
会話をするのはダイアナだけ。
歌もソロが多く、
普通に外さない上手さ。
ただ、その歌声に人外感は無い。
Robin Brosch@ダン
結構、年齢が上。
実年齢、幾つだろう?
髪が無いため、余計に。
歌がかなり、残念な事に。
これはThomas比較だから、余計に。
その分、演技が細かく、
良き夫、良き父親キャラを前面に。
Alice Hanimyan@ナタリー
大変に今時の娘感。
服装もかなりパンクだし、
クスリとかイっちゃってる感、甚だしい。
なので、歌はそんな勢いで誤魔化す。
Jan Rogler@ヘンリー
あまりに普通。この作品、
ここまで普通なキャラ居たのか、と。
むしろ、健気というか。
Tim Grobe@ドクター
一人目は如何にも似非ドクター扮装。
しかし、もう一人は普通の医者。
ただし、ダイアナの妄想の時の、
一瞬だけイっちゃう部分だけは、
笑いをサラっていった。
歌が上手い。
むしろ、ダンの代わりに、歌った方が…ってくらい。
小劇場スタイルで、
階層のあるセットもなく、
あの”目”の背景も、無い。
あれは、この作品の象徴的なモノかと
思ったけど、そうでは無いらしい。
出演者の衣装は普通。
特に、原色とか無い。
なので、”日常”感が高い演出。
ドイツ語の場合、タイトルが
『fast normal』で、訳すと”ほとんど普通”
そもそもの原題である、
『next to normal』の
”next to”をなんと訳すのか?
隣に普通があるのか、普通の隣なのか。
つまりは、立ち位置がどちらか。
勿論、ストーリーからいって、
立ち位置は普通でない方。
でも、このプロダクションだと、
”普通”が目の前で繰り広げられる。
異常なのは、言われて始めて分かる。
ゲイブも普通に存在するし、
言われるまでは、生きてるのかと。
それはダイアナも同じで、
ツッコまれて、始めて
言動がオカしいと気づく。
唯一の例外はナタリーで、
こちらは最初から、普通でない。
そんな”普通”に囲まれた、
”ほとんど普通”の人たち。
これは、いろいろな言語、演出で観たいパターン。