テキトーなあらすじ。
客席から登場する、
マーダーバラッド(殺人寓話)
の語り部。(ナレーター)
それに合わせ、フードを被った
語り部の”コマ”も、客席から現れる。
そして、ナレーターによって綴られる物語。
トムとサラという若い二人が出会い、恋に落ちる。
しかし、その関係は長く続かず、破局を迎える。
トムは一人、バーを経営。
サラは詩人の博士号を持つ
マイケルと出会い、結婚する。
サラとマイケルには、子供にも
恵まれ、人生は順風満帆かに見えた。
そんなある日、トムと
再会したサラは、不倫の道へ。
しかし、その状況から
抜け出すためトムとの距離を置くサラ。
そんなサラに、ストーカー紛いに付きまとうトム。
トムと一緒に居るサラを見てしまい、
トムに挨拶するマイケル。
トムとの関係を疑うマイケルだが、
サラは何でもない事と言い切る。
サラ、トム、マイケル、
三人がそれぞれに殺意を抱いた時、
その鬱憤は、トムとマイケルの
殴り合いという形で発散。
マイケルの不利に見えたが、
サラがバットを振りかざし、
トムに殴ろうとした時、
トムの経営するバーの
バーテンダーがトムを庇う。
バーを去る、サラとマイケル。
二人は抱き合い、昔の関係に戻ろうとする。
一方、トムを庇ったバーテンダーだが、
トムから、この関係は遊びだったと告げられ、
逆上し、トムをバットで殴打し、殺害。
サラとマイケルは、
新聞でトムの死を知るのだった。
そして、『完全犯罪、完成』と綴るナレーター。
トム@中川
普通の青年から、
ストーカーに発展。
もう、あのシャウトする歌い方、
歌う曲、歌う曲、すべてにハマり、
久々に当たり役だな、と。
(なお、個人的に当たり役作品は
『SHIROH』『モーツァルト!』
『モーツァルトオペラロック』
『ジャージーボーイズ』の
フランキーは、ちょっと違う)
高音だけでなく、
意外にも低音も聞ける作品。
平野@サラ
正直、この悲劇というか、
寓話を引き起こす原因だよね、と。
ミュージカル発声ではなく、
全編、普通にロックな歌い方。
で、声色を変える処が、
実は、真骨頂なのかも。
橋本@マイケル
この寓話で、一番、普通。
で、普通ゆえに、色々と悩まされる。
低音担当。
ナレーターの仕事とかで、
低音は聞いたこと有るけど、
ミュージカルで低音の歌声を聞くのは初かも。
ただ、このミュージカルでは、
ちょっと、違うかな、と。
むしろ、振り切った時に歌う、
ロックな歌い方の方が似合う。
実はトムの方が、イメージに近い。
濱田@ナレーター、バーテン
狂言廻し。
ただ、ナレーターとバーテンの
線引きを見逃したのか、
突然の凶行にちょっとビックリ。
ミュージカル畑の人だけど、
ロックなシャウト系もイケる。
でも、平野さんとは違い、
独特の発声が有るので、
そこがミュージカル畑ゆえ、なのかも。
その発声ゆえに、四人で歌っても、
濱田さんの声が聞き取れる不思議。
内容は、普通に昼メロ。
なのに、オチがトムの殺害って。
確かに、この内容で何処で落とす、
って、ソコしかないよな、と。
そんなツッコミ処しかない、
内容だけど、全編音楽でヒッパる。
ただ、初見で印象に残るのは、
冒頭の曲くらい、それもロビーで
BW版が流れていたから。
でも、海外で観ても良いかな、
という楽曲の印象。
前半、歌詞に合わせ、映像がバックに投影。
ただ、その映像はCDのジャケットだったり、
ニューヨークの映像だったり。
そのジャケット選択はちょっと謎。
極めつけは俯瞰で、
トム殺害をバックに投影。
最初はカメラかと思ったけど、
動きが違ったので別撮り。
本編ではサラとマイケルが仲直り
したかに思えたが、実は、家庭内別居らしい。
”バラッド”なので、決してハッピーエンド
にはならないフラグというのがあるっぽい。
で、WE版でラミンは、
トムなのかマイケルなのか。
キャラ的にはマイケルだけど、
クレジット的にはトムだし。
意外とトムとマイケル、
似たような役なのかもしれない。
客席から登場する、
マーダーバラッド(殺人寓話)
の語り部。(ナレーター)
それに合わせ、フードを被った
語り部の”コマ”も、客席から現れる。
そして、ナレーターによって綴られる物語。
トムとサラという若い二人が出会い、恋に落ちる。
しかし、その関係は長く続かず、破局を迎える。
トムは一人、バーを経営。
サラは詩人の博士号を持つ
マイケルと出会い、結婚する。
サラとマイケルには、子供にも
恵まれ、人生は順風満帆かに見えた。
そんなある日、トムと
再会したサラは、不倫の道へ。
しかし、その状況から
抜け出すためトムとの距離を置くサラ。
そんなサラに、ストーカー紛いに付きまとうトム。
トムと一緒に居るサラを見てしまい、
トムに挨拶するマイケル。
トムとの関係を疑うマイケルだが、
サラは何でもない事と言い切る。
サラ、トム、マイケル、
三人がそれぞれに殺意を抱いた時、
その鬱憤は、トムとマイケルの
殴り合いという形で発散。
マイケルの不利に見えたが、
サラがバットを振りかざし、
トムに殴ろうとした時、
トムの経営するバーの
バーテンダーがトムを庇う。
バーを去る、サラとマイケル。
二人は抱き合い、昔の関係に戻ろうとする。
一方、トムを庇ったバーテンダーだが、
トムから、この関係は遊びだったと告げられ、
逆上し、トムをバットで殴打し、殺害。
サラとマイケルは、
新聞でトムの死を知るのだった。
そして、『完全犯罪、完成』と綴るナレーター。
トム@中川
普通の青年から、
ストーカーに発展。
もう、あのシャウトする歌い方、
歌う曲、歌う曲、すべてにハマり、
久々に当たり役だな、と。
(なお、個人的に当たり役作品は
『SHIROH』『モーツァルト!』
『モーツァルトオペラロック』
『ジャージーボーイズ』の
フランキーは、ちょっと違う)
高音だけでなく、
意外にも低音も聞ける作品。
平野@サラ
正直、この悲劇というか、
寓話を引き起こす原因だよね、と。
ミュージカル発声ではなく、
全編、普通にロックな歌い方。
で、声色を変える処が、
実は、真骨頂なのかも。
橋本@マイケル
この寓話で、一番、普通。
で、普通ゆえに、色々と悩まされる。
低音担当。
ナレーターの仕事とかで、
低音は聞いたこと有るけど、
ミュージカルで低音の歌声を聞くのは初かも。
ただ、このミュージカルでは、
ちょっと、違うかな、と。
むしろ、振り切った時に歌う、
ロックな歌い方の方が似合う。
実はトムの方が、イメージに近い。
濱田@ナレーター、バーテン
狂言廻し。
ただ、ナレーターとバーテンの
線引きを見逃したのか、
突然の凶行にちょっとビックリ。
ミュージカル畑の人だけど、
ロックなシャウト系もイケる。
でも、平野さんとは違い、
独特の発声が有るので、
そこがミュージカル畑ゆえ、なのかも。
その発声ゆえに、四人で歌っても、
濱田さんの声が聞き取れる不思議。
内容は、普通に昼メロ。
なのに、オチがトムの殺害って。
確かに、この内容で何処で落とす、
って、ソコしかないよな、と。
そんなツッコミ処しかない、
内容だけど、全編音楽でヒッパる。
ただ、初見で印象に残るのは、
冒頭の曲くらい、それもロビーで
BW版が流れていたから。
でも、海外で観ても良いかな、
という楽曲の印象。
前半、歌詞に合わせ、映像がバックに投影。
ただ、その映像はCDのジャケットだったり、
ニューヨークの映像だったり。
そのジャケット選択はちょっと謎。
極めつけは俯瞰で、
トム殺害をバックに投影。
最初はカメラかと思ったけど、
動きが違ったので別撮り。
本編ではサラとマイケルが仲直り
したかに思えたが、実は、家庭内別居らしい。
”バラッド”なので、決してハッピーエンド
にはならないフラグというのがあるっぽい。
で、WE版でラミンは、
トムなのかマイケルなのか。
キャラ的にはマイケルだけど、
クレジット的にはトムだし。
意外とトムとマイケル、
似たような役なのかもしれない。