Marisa Berenson@Lady Capulet
Jack Colgrave Hirst@Benvolio
Tom Hanson@Paris
Matthew Hawksley@Anthony/1st Musician, Friar John, Third Guard
Derek Jacobi@Mercutio
Lily James@Juliet
Taylor James@Prince
Pip Jordan@Potpan, Second Musician & Second Guard
Ansu Kabia@Tybalt and First Guard
Richard Madden@Romeo
Racheal Ofori@Sampson and Page
Nikki Patel@Balthasar
Chris Porter@Lord Montague
Zoë Rainey@Lady Montague
Michael Rouse@Lord Capulet
Meera Syal@Nurse
Samuel Vallentine@Friar Laurence
Kathryn Wilder@Peter/Apothecary
開演前に、一般人に質問。
若者の特権について、
(この意図は何?)
ロミジュリの1分解説。
その後、(多分)ケネスのロミジュリ観と、
ジャコビのマキュ配役説明。
パリの若者が酒場で飲んでた。
そこに、金を持ってなさそうな老人が。
酒を奢る代わりに、楽しい話をしてもらう。
閉店になり、帰る老人。
若者が定員に、『あれは誰か?』と聞く。
『あれは、オスカー・ワイルド』という小咄。
(若者芝居に老人を入れる面白さ?)
開幕すると、スーツ姿の出演者。
なので、現代設定。それもイタリア。
あるカフェで、いがみ合う二つ家。
最初に、キャピュレット夫人と
モンタギュー夫人がにらみ合った後、
両家の関係者が座る椅子を奪い合う。
そんなカフェで新聞を読むマキュ。
次に、ティボとベンヴォもいがみ合う。
そこに、警官服装の大公が登場し、
キャピュレット候とモンタギュー候が
現れ、両家の争いを納める。
モンタギュー夫人がロミオを探すとロミオ登場。
後は普通に、パリス登場。
ジュリエットの婚約の話、
キャピュレットのパーティ話。
侍女のピーターに招待客リストを渡すが、
文字が読めず、それをロミオとベンヴォに
読ませる。その中には、マキュの名前も。
そのパーティに紛れるが、
乗り気でないロミオ。
で、踊りながら登場するマキュ。
マキュ、ロミオ、ベンヴォの
関係性の説明があるが、
これは同世代設定なのだろうか?
で、そのパーティで運命的に出会う
ロミオとジュリエット。
その後、マキュとベンヴォが、
ロミオを探すが、見つからず。
ロミオはジュリエットのベランダに忍び込む。
で、改めて、恋に落ちる二人。
翌日、ロレンス神父の庵。
ロミオが相談に訪れると、
結婚の提案をする神父。
ロミオ、マキュ、ベンヴォが
話してると、乳母が登場。
そこで、マキュが歌う。
で、ロミオとジュリエット結婚。
ある街頭。
血気盛んなティボがロミオに絡む。
しかし、相手にしないが、
それまで穏和だったマキュが絡む。
そこで、ロミオが納めるが、
その際、何時の間にか、致命傷を受けるマキュ。
その後、マキュが死亡し、
我を忘れたロミオがティボを殺害。
逃げるロミオ。
残ったベンヴォは大公に顛末を話し、
ロミオ追放が決まり、幕。
二幕。
一人、ロミオを思うジュリエット。
そこに、ティボが死んだこと、
ロミオ追放の報を届ける乳母。
一方、神父の庵。
隠れているロミオに、
乳母から会いに来るように伝言。
その夜、一夜を過ごし、
翌朝、別れる二人。
キャピュレット候はパリスとの縁談を進める。
それを拒むジュリエットを思いっきり、虐待。
ジュリエットは神父に相談。
そこで仮死状態の提案。
パリスとの式、当日、
仮死状態のジュリエットが発見。
一方、ロミオの元には、
神父の作戦が伝わらずにいた。
バルサザーから、ジュリエットの死を聞くロミオ。
ジュリエットの遺体安置室。
そこに現れるパリス。
更に、ロミオも現れ、
諍いの末、パリスを殺害。
ロミオも服毒死。
そこで目覚めるジュリエット。
ロミオの毒を飲み、自殺。
そんな現場に現れる大公と両候。
で、両候が和解し、幕。
Richard Madden@ロミオ
ヒゲのオッサン。
若者なのか、あのビジュアル。
ロミオにしては貫禄が有る。
あるいは、単に体型が太いのかも。
Lily James@ジュリエット
逆にコッチは幼い演技。
14歳と言われても何の違和感もない。
ただ、ジュリエットって
こんなに世間知らずなお嬢さんなのか。
Ansu Kabia@ティボルト
結構、冒頭から出てきて、
ひたすら血気盛んな役で、
そんな熱血漢だったのか、ティボ。
それゆえに、早々に死亡し、
最後の墓場に駆けつける警官役も兼ねる。
Jack Colgrave Hirst@ベンヴォーリオ
お友達その1。
冒頭は血気盛んで、
マキュよりも喧嘩っぱやい。
なので、役づくりが新鮮。
そんなベンヴォ、二幕では登場なし。
え、ロミオにジュリエットの訃報を
伝えるために、悩む箇所は無いのか。
Derek Jacobi@マキューシオ
もう、その存在自体がオイシい。
なんせ、踊りながら登場。
その後も、ロミオを呼んだり、
乳母をからかったり。
しかし、落ち着いているので、
ティボの挑発には乗らなさそうなマキュ。
なのに、何故か、挑発に乗る。
そのスイッチが謎。
そのまま、何時の間にか、刺される。
注意深く観ていたけど、その瞬間は分からず。
で、そのまま、一幕で出番終了。
なのに、カテコではセンターポジ。
Meera Syal@乳母
そんなマキュと対極の役。
お節介おばちゃんで、ジュリの味方。
なのに、最後、ロミオを忘れろ、と。
そこまで、ジュリの味方で、
結婚の事まで知っていたのに、
そこでそういうポジションにならなければ、
(仮死の秘密を知っていれば)結末は変わりそう。
ちょっと、その辺の気変わりが、謎。
Samuel Vallentine@ロレンス神父
普通に良い人。
なんだろう、メガネの醸し出す雰囲気か。
それゆえに、あと、少し早く来てれば、と。
この男のツメが甘いために、不幸な結末に。
Tom Hanson@パリス
成金キャラなのかと思いきや、
ビジュアル重視キャラ。
一応、神父の庵で、
ジュリに告白もするが、
完全に当て馬ポジション。
Taylor James@大公
何故か警官コスプレ。
それでいて、マキュとパリスの血縁者
という事を今回、初めて知った。
Michael Rouse@キャピュレット候
ジュリエットの父親。
ポイントはヒゲ。
両親の存在はキャピュレットの方が大きいらしい。
前半は諍いを納めようと、
ティボを押さえていたが、
パリスとの結婚が異常なほど乗り気。
それがジュリの虐待まで。
ちょっと、そこまで性格が出る役とは。
そりゃ、ミュージカル版でソロが有るよね。
Marisa Berenson@キャピュレット夫人
その奥さん。
結構、舞台には出てるけど、
あまり、その人生は語られない。
でも、旦那同様、ミュージカル版では
ソロが有るので、比重は高いらしい。
Chris Porter@モンタギュー候
ロミオの父親。
ポイントはスキンヘッド。
いや、本当に出番が無い。
同じ父親なのに、見せ場は、
妻が死んだ、と最後の握手くらい。
Zoë Rainey@モンタギュー夫人
旦那同様、見せ場は少ないが、
それでも歌うという重大な見せ場が。
そして、ロミオ追放後、
ショックのあまり死んでしまうらしい。
Kathryn Wilder@ピーター
キャピュレット家の侍女。
字が読めない、くらいの存在感。
Nikki Patel@バルサザー
ロミオが追放された街で、
ロミオの従者をしているっぽい。
『ハムレット』で言うオズワルドポジションか。
Matthew Hawksley@アンソニー
Pip Jordan@Potpan
Racheal Ofori@Sampson
この三人が分からず。
むかし、真田・松版を映像で観たが、
その後、ミュージカル版しか観てないので、
話の流れは分かるけど、ストプレは初めてに近い。
なので、演出の違いは分からないけど、
マブの女王の由来や、ベンヴォの出番が一幕のみ、
乳母は『キレイはキタナい』と言わないという、
色々な事実を知ってしまった。
ま、よく考えたら、『キレイはキタナい』は『マクベス』か。
ポイントはマキュのポジション。
このキャラは今回のみの演出なのか?
そこが大変に気になる。
で、何故にケネス・ブラナーは出演しないのか。
神父辺りで出るのかと思ったら、冒頭のみ。
そして、白黒で撮影した意味を知りたい(聞きたい)。
Jack Colgrave Hirst@Benvolio
Tom Hanson@Paris
Matthew Hawksley@Anthony/1st Musician, Friar John, Third Guard
Derek Jacobi@Mercutio
Lily James@Juliet
Taylor James@Prince
Pip Jordan@Potpan, Second Musician & Second Guard
Ansu Kabia@Tybalt and First Guard
Richard Madden@Romeo
Racheal Ofori@Sampson and Page
Nikki Patel@Balthasar
Chris Porter@Lord Montague
Zoë Rainey@Lady Montague
Michael Rouse@Lord Capulet
Meera Syal@Nurse
Samuel Vallentine@Friar Laurence
Kathryn Wilder@Peter/Apothecary
開演前に、一般人に質問。
若者の特権について、
(この意図は何?)
ロミジュリの1分解説。
その後、(多分)ケネスのロミジュリ観と、
ジャコビのマキュ配役説明。
パリの若者が酒場で飲んでた。
そこに、金を持ってなさそうな老人が。
酒を奢る代わりに、楽しい話をしてもらう。
閉店になり、帰る老人。
若者が定員に、『あれは誰か?』と聞く。
『あれは、オスカー・ワイルド』という小咄。
(若者芝居に老人を入れる面白さ?)
開幕すると、スーツ姿の出演者。
なので、現代設定。それもイタリア。
あるカフェで、いがみ合う二つ家。
最初に、キャピュレット夫人と
モンタギュー夫人がにらみ合った後、
両家の関係者が座る椅子を奪い合う。
そんなカフェで新聞を読むマキュ。
次に、ティボとベンヴォもいがみ合う。
そこに、警官服装の大公が登場し、
キャピュレット候とモンタギュー候が
現れ、両家の争いを納める。
モンタギュー夫人がロミオを探すとロミオ登場。
後は普通に、パリス登場。
ジュリエットの婚約の話、
キャピュレットのパーティ話。
侍女のピーターに招待客リストを渡すが、
文字が読めず、それをロミオとベンヴォに
読ませる。その中には、マキュの名前も。
そのパーティに紛れるが、
乗り気でないロミオ。
で、踊りながら登場するマキュ。
マキュ、ロミオ、ベンヴォの
関係性の説明があるが、
これは同世代設定なのだろうか?
で、そのパーティで運命的に出会う
ロミオとジュリエット。
その後、マキュとベンヴォが、
ロミオを探すが、見つからず。
ロミオはジュリエットのベランダに忍び込む。
で、改めて、恋に落ちる二人。
翌日、ロレンス神父の庵。
ロミオが相談に訪れると、
結婚の提案をする神父。
ロミオ、マキュ、ベンヴォが
話してると、乳母が登場。
そこで、マキュが歌う。
で、ロミオとジュリエット結婚。
ある街頭。
血気盛んなティボがロミオに絡む。
しかし、相手にしないが、
それまで穏和だったマキュが絡む。
そこで、ロミオが納めるが、
その際、何時の間にか、致命傷を受けるマキュ。
その後、マキュが死亡し、
我を忘れたロミオがティボを殺害。
逃げるロミオ。
残ったベンヴォは大公に顛末を話し、
ロミオ追放が決まり、幕。
二幕。
一人、ロミオを思うジュリエット。
そこに、ティボが死んだこと、
ロミオ追放の報を届ける乳母。
一方、神父の庵。
隠れているロミオに、
乳母から会いに来るように伝言。
その夜、一夜を過ごし、
翌朝、別れる二人。
キャピュレット候はパリスとの縁談を進める。
それを拒むジュリエットを思いっきり、虐待。
ジュリエットは神父に相談。
そこで仮死状態の提案。
パリスとの式、当日、
仮死状態のジュリエットが発見。
一方、ロミオの元には、
神父の作戦が伝わらずにいた。
バルサザーから、ジュリエットの死を聞くロミオ。
ジュリエットの遺体安置室。
そこに現れるパリス。
更に、ロミオも現れ、
諍いの末、パリスを殺害。
ロミオも服毒死。
そこで目覚めるジュリエット。
ロミオの毒を飲み、自殺。
そんな現場に現れる大公と両候。
で、両候が和解し、幕。
Richard Madden@ロミオ
ヒゲのオッサン。
若者なのか、あのビジュアル。
ロミオにしては貫禄が有る。
あるいは、単に体型が太いのかも。
Lily James@ジュリエット
逆にコッチは幼い演技。
14歳と言われても何の違和感もない。
ただ、ジュリエットって
こんなに世間知らずなお嬢さんなのか。
Ansu Kabia@ティボルト
結構、冒頭から出てきて、
ひたすら血気盛んな役で、
そんな熱血漢だったのか、ティボ。
それゆえに、早々に死亡し、
最後の墓場に駆けつける警官役も兼ねる。
Jack Colgrave Hirst@ベンヴォーリオ
お友達その1。
冒頭は血気盛んで、
マキュよりも喧嘩っぱやい。
なので、役づくりが新鮮。
そんなベンヴォ、二幕では登場なし。
え、ロミオにジュリエットの訃報を
伝えるために、悩む箇所は無いのか。
Derek Jacobi@マキューシオ
もう、その存在自体がオイシい。
なんせ、踊りながら登場。
その後も、ロミオを呼んだり、
乳母をからかったり。
しかし、落ち着いているので、
ティボの挑発には乗らなさそうなマキュ。
なのに、何故か、挑発に乗る。
そのスイッチが謎。
そのまま、何時の間にか、刺される。
注意深く観ていたけど、その瞬間は分からず。
で、そのまま、一幕で出番終了。
なのに、カテコではセンターポジ。
Meera Syal@乳母
そんなマキュと対極の役。
お節介おばちゃんで、ジュリの味方。
なのに、最後、ロミオを忘れろ、と。
そこまで、ジュリの味方で、
結婚の事まで知っていたのに、
そこでそういうポジションにならなければ、
(仮死の秘密を知っていれば)結末は変わりそう。
ちょっと、その辺の気変わりが、謎。
Samuel Vallentine@ロレンス神父
普通に良い人。
なんだろう、メガネの醸し出す雰囲気か。
それゆえに、あと、少し早く来てれば、と。
この男のツメが甘いために、不幸な結末に。
Tom Hanson@パリス
成金キャラなのかと思いきや、
ビジュアル重視キャラ。
一応、神父の庵で、
ジュリに告白もするが、
完全に当て馬ポジション。
Taylor James@大公
何故か警官コスプレ。
それでいて、マキュとパリスの血縁者
という事を今回、初めて知った。
Michael Rouse@キャピュレット候
ジュリエットの父親。
ポイントはヒゲ。
両親の存在はキャピュレットの方が大きいらしい。
前半は諍いを納めようと、
ティボを押さえていたが、
パリスとの結婚が異常なほど乗り気。
それがジュリの虐待まで。
ちょっと、そこまで性格が出る役とは。
そりゃ、ミュージカル版でソロが有るよね。
Marisa Berenson@キャピュレット夫人
その奥さん。
結構、舞台には出てるけど、
あまり、その人生は語られない。
でも、旦那同様、ミュージカル版では
ソロが有るので、比重は高いらしい。
Chris Porter@モンタギュー候
ロミオの父親。
ポイントはスキンヘッド。
いや、本当に出番が無い。
同じ父親なのに、見せ場は、
妻が死んだ、と最後の握手くらい。
Zoë Rainey@モンタギュー夫人
旦那同様、見せ場は少ないが、
それでも歌うという重大な見せ場が。
そして、ロミオ追放後、
ショックのあまり死んでしまうらしい。
Kathryn Wilder@ピーター
キャピュレット家の侍女。
字が読めない、くらいの存在感。
Nikki Patel@バルサザー
ロミオが追放された街で、
ロミオの従者をしているっぽい。
『ハムレット』で言うオズワルドポジションか。
Matthew Hawksley@アンソニー
Pip Jordan@Potpan
Racheal Ofori@Sampson
この三人が分からず。
むかし、真田・松版を映像で観たが、
その後、ミュージカル版しか観てないので、
話の流れは分かるけど、ストプレは初めてに近い。
なので、演出の違いは分からないけど、
マブの女王の由来や、ベンヴォの出番が一幕のみ、
乳母は『キレイはキタナい』と言わないという、
色々な事実を知ってしまった。
ま、よく考えたら、『キレイはキタナい』は『マクベス』か。
ポイントはマキュのポジション。
このキャラは今回のみの演出なのか?
そこが大変に気になる。
で、何故にケネス・ブラナーは出演しないのか。
神父辺りで出るのかと思ったら、冒頭のみ。
そして、白黒で撮影した意味を知りたい(聞きたい)。