役者のみの東宝版の感想はコチラ。
凱旋版キャストの感想はコチラ。
マリーアントワネットが捕まり、
それをフェルセンが憂うシーンから始まる。
で、時代は遡り、二人のMAが出会う、例の舞踏会シーンに。
カリオストロとボーマルシェが
出てこないので、オルレアンが悪役を一手に担う。
(狂言廻しが居ない)
オルレアンはアントワネットを
陥れるために、マルグリットを利用。
しかし、段々、マルグリットに自我が目覚める。
フェルゼンとアントワネットの不倫もあるが、
それ以上に母親として、妻としての存在感が強い。
(一応、デュエットも歌ってはいるけど)
最後には、アントワネットとマルグリットが、
同じ曲を知っていたことから、姉妹疑惑まで。
(これは東宝版では、匂わす程度
だったけど、父親の名前が具体的に登場)
最終的に、アントワネットはギロチンにかけられる。
その後に、マルグリットの裁判シーンが追加。
アントワネットがフェルセン宛に
手紙を書き、本人に届くように、マルグリットに依頼。
その内容は、他国からの軍事支援を求める内容。
この手紙の存在で、アントワネットは捕まるが、
その手紙の存在を、ひたすら隠すマルグリット。
アントワネットが処刑されて終わりだった東宝版と
違い、こういう追加エピソードが挿入。
キム・ソヒョン@マリーアントワネット
歌というよりは演技派。
若干、オペラ発声な気も。
盛り上がる曲が、マルグリットに比べると、
少ないので、演技重視に見えてくる。
でも、これは옥주현で観たかった。
ユン・ゴンジェ@マルグリットアルノー
新妻さん系。
演技よりは歌派。
この作品における二大ナンバーを歌い上げる。
この役は、どちらでも良いかな、と。
カイ@フェルセン
声楽枠。
井上氏よりは今氏タイプな声質。
ともかく、オペラ発声な低音。
전동석だと、更に低音が
響きそうだけど、意外と高音で演じていた可能性も。
キム・ジュンヒョン@オルレアン
悪役だけど、一番、美味しい役。
一曲目のソロを歌うとき、
突然、マイクの入りが良くなり、
そのバズーカっぷりをアピール。
これはこれで、有りだけど민영기でも観たいかな。
イ・フンジン@ルイ
体型からオペラ枠から持ってきたのかも。
ともかく、美声だし、表情演技もあるけど、
やはりこの役は石川禅氏のイメージが圧倒的。
東宝版以来の『マリーアントワネット』。
色々と悪評ばかり残っているけど、
帝劇版とキャストが変わった、
凱旋版を二回観る程度には、好きな作品。
実際、印象的な曲も多いし、
その曲がリプライズされると、
そういう使われ方をしてたか、と。
覚えている曲が、意外と多かったが、
その分、覚えてない曲になると、新曲なのか
それとも元々、東宝版にもあったのだろうか、と。
”I am the best”は、今回の新曲か、
はたまたオリジナルなのか、それすら覚えていない。
(コンサートでオルレアン曲を歌う人がいないというのもある)
ストーリーも、アントワネットがメインに。
アントワネットとマルグリットの
デュエットも追加されたような。
よく考えたら、K&L作品で、
女性二人の曲って、あまり無いのかも。
首飾り事件も分かりやすく説明され、
あ、そういう事件だったんだ、と。
ただ、この演出で、一般ウケするかと、
言われると、それはまた別問題。
ワイルドホーン作品だと、この演出でも合うのだけど、
『エリザベート』がキッチュになったように、
K&L作品だと何故か、安っぽいメロドラマに。
韓国キャストだから、成立する演出なのかも。
で、ブレーメン版をどのくらい踏襲した、
演出なのか、気になる、という結論に。
凱旋版キャストの感想はコチラ。
マリーアントワネットが捕まり、
それをフェルセンが憂うシーンから始まる。
で、時代は遡り、二人のMAが出会う、例の舞踏会シーンに。
カリオストロとボーマルシェが
出てこないので、オルレアンが悪役を一手に担う。
(狂言廻しが居ない)
オルレアンはアントワネットを
陥れるために、マルグリットを利用。
しかし、段々、マルグリットに自我が目覚める。
フェルゼンとアントワネットの不倫もあるが、
それ以上に母親として、妻としての存在感が強い。
(一応、デュエットも歌ってはいるけど)
最後には、アントワネットとマルグリットが、
同じ曲を知っていたことから、姉妹疑惑まで。
(これは東宝版では、匂わす程度
だったけど、父親の名前が具体的に登場)
最終的に、アントワネットはギロチンにかけられる。
その後に、マルグリットの裁判シーンが追加。
アントワネットがフェルセン宛に
手紙を書き、本人に届くように、マルグリットに依頼。
その内容は、他国からの軍事支援を求める内容。
この手紙の存在で、アントワネットは捕まるが、
その手紙の存在を、ひたすら隠すマルグリット。
アントワネットが処刑されて終わりだった東宝版と
違い、こういう追加エピソードが挿入。
キム・ソヒョン@マリーアントワネット
歌というよりは演技派。
若干、オペラ発声な気も。
盛り上がる曲が、マルグリットに比べると、
少ないので、演技重視に見えてくる。
でも、これは옥주현で観たかった。
ユン・ゴンジェ@マルグリットアルノー
新妻さん系。
演技よりは歌派。
この作品における二大ナンバーを歌い上げる。
この役は、どちらでも良いかな、と。
カイ@フェルセン
声楽枠。
井上氏よりは今氏タイプな声質。
ともかく、オペラ発声な低音。
전동석だと、更に低音が
響きそうだけど、意外と高音で演じていた可能性も。
キム・ジュンヒョン@オルレアン
悪役だけど、一番、美味しい役。
一曲目のソロを歌うとき、
突然、マイクの入りが良くなり、
そのバズーカっぷりをアピール。
これはこれで、有りだけど민영기でも観たいかな。
イ・フンジン@ルイ
体型からオペラ枠から持ってきたのかも。
ともかく、美声だし、表情演技もあるけど、
やはりこの役は石川禅氏のイメージが圧倒的。
東宝版以来の『マリーアントワネット』。
色々と悪評ばかり残っているけど、
帝劇版とキャストが変わった、
凱旋版を二回観る程度には、好きな作品。
実際、印象的な曲も多いし、
その曲がリプライズされると、
そういう使われ方をしてたか、と。
覚えている曲が、意外と多かったが、
その分、覚えてない曲になると、新曲なのか
それとも元々、東宝版にもあったのだろうか、と。
”I am the best”は、今回の新曲か、
はたまたオリジナルなのか、それすら覚えていない。
(コンサートでオルレアン曲を歌う人がいないというのもある)
ストーリーも、アントワネットがメインに。
アントワネットとマルグリットの
デュエットも追加されたような。
よく考えたら、K&L作品で、
女性二人の曲って、あまり無いのかも。
首飾り事件も分かりやすく説明され、
あ、そういう事件だったんだ、と。
ただ、この演出で、一般ウケするかと、
言われると、それはまた別問題。
ワイルドホーン作品だと、この演出でも合うのだけど、
『エリザベート』がキッチュになったように、
K&L作品だと何故か、安っぽいメロドラマに。
韓国キャストだから、成立する演出なのかも。
で、ブレーメン版をどのくらい踏襲した、
演出なのか、気になる、という結論に。