ざっくりなアラスジ。
で、ウェイター・レポは後半に。
ブラインドデートをする、アーロンとケイシー。
アーロンの慣れていない振る舞いに、
ケイシーは良い友達で居ようと発言。
それに怒ったアーロンも、それと割り切るが、
話をするなかで、段々、アーロンに惹かれるケイシー。
しかし、食事も終了し、何事もなく別れるが、
どうしてもアーロンが気になるケイシーは、
後を追っかける。そして、二人がくっつき、幕。
と、メイン二人のストーリーだけを書くと、
大変に単純なストーリーに見えるが、
これに、二人だけにしか見えないキャラが
入り乱れ、ミュージカルに。
中川@アーロン
優柔不断な役が妙にハマる。
ソロ曲は聞かせるが、
新妻さんとのデュエットになると、
下パートになるため、若干の物足りなさが。
ラストの曲に至るまで、下パートなのが、勿体ない。
新妻@ケイシー
チラシからは想像出来ない、
ロッカーな服装と髪型。
こういう役だとは思わなかった。
そんななか、歌うと別人路線発動。
特にソロ曲の迫力や、最たるモノ。
中川氏とシャウトでのぶつかり合うような曲がなかったのが残念。
藤岡@ゲイブ
アーロンの幼なじみで、恋愛アドバイザー。
ゲイブでの歌唱はほとんどなく、
一番の見せ場はアコギな一曲。
こういう脇専門になるのかな、今後。
古川@レジー
ケイシーが気になるゲイ。
ラップシーン担当。
なのだが、余りに個性的過ぎるため、
これはラップなんだろうか、とも。
ただ、レジー役がぶっ飛んでいた。
未来@ローレン
ケイシーの姉。
でも、歌としては、アーロン母を演じ歌うシーン
が一番の見せ場かと思われる。
昆さんが高音に対し、コチラが低音かと思いきや、
意外と高音キャラだった。年齢重視か。
昆@アリソン
アーロンの元カノにして、
結構、バズーカな悪魔。
ともかく、4人歌で一番、目立つ。
そうか、こんなにバズーカだったとは思わなかった。
アーロンが主役かと思いきや、実はケイシーの成長物語。
ただ、それにしても、あのケイシーのソロは唐突だったけど、
上演時間を考えると、あのタイミングしか無いのか。
楽曲もあの作品のあの曲感が強く、
特に印象に残る曲が無かった。
で、無駄に長いウェイター・レポ。
今井@ウェイター
”運命の人”
プロモと違い、最初は4人で歌い、
途中からウェイター・イン。
ポイントは歌唱後に、いそいそと階段を登る仕草。
それ以降は、基本、ウェイター。
前半は無駄にシェイカーとか降ったりしているが、
”第一印象”で、モップ掛けの姿勢でストップモーション。
曲が終わるまで、あの姿勢はなかなか大変。
”緊急措置1”では、
女1のパートナーが、メインボーカルなため、
注文を聞くと見せかけて、女1と一緒にソロ。
それ以降も、ストップモーションシーンは、
カウンター越しに立ちっぱなしとかが多い中、
一度、ローレンが出てくるシーンで、
何か拾おうとして、ストップモーションシーンになり、
本当は止まってないといけないのに、微妙に動いていたり。
”君に合わない”で、
ヒゲ付き、帽子のユダヤ教徒からの、
ケイシーのクリスチャンな父親役と二つの宗教掛け持ち。
そして、そのダンスが一人、ずれている。
単に、仕草がオーバー過ぎている。
ここで、ウワサの(一人だけ)ラインダンス(のようなモノ)披露。
この舞台で一番、動いている思われるシーン。
この後は、普通に、カウンターに座り、
瓶をあけ、勝手に呑んでいる。
ナニゲに出ずっぱりなため、こういう処で水分補給。
”インターネットは永遠に”で、
Twitterと鳥ロゴのステッカーのついたジャケット着用。
ここのポイントは、その下にギャルソンな
エプロンを付けているので、完全にコスプレ扱い。
また、前は閉めれる程度に痩せている。
そして、他の出演者の小道具が、ガラケーや
スマホ、iPhoneサイズなのに、一人iPadサイズ。
”緊急措置2”辺りで、
ケイシーが通っているセラピスト役で登場。
瓶底メガネで、セラピーをしているが、
ケイシー的に何を言っているか
わからないため、台詞はかなり適当。
その後、無難にウェイターをやり、アーロンの失言に
罰点ジェスチャーで、ダメだしをしたり、
かなり興味津々で、二人の会話を聞き、食事の斡旋も。
しかし、二人が帰ろうとすると、
シルクハットに金ラメジャケットの格好で
”愛をオーダー”スタート。
とりあえず、歌って踊れる事、アピール。(ステッキ付き)
この後も、男2・女2の給仕で、
ちょっと大変な姿勢でストップモーション有り。
最後に、あの姿勢は大変だろう。
これで、主要な登場シーン終了。
後半のウェイターは、
グラス磨きに精を出し、二人が帰っても一人片づけ。
そこに、レジー登場で、
”第一印象リプライズ”で、
この二人がくっつくというオチ。そっちか~。
って、この人ゲイ設定、バイ設定?
そもそも、そういう伏線あったのか。
最後に、セラピストで登場し、終了。
と、とりあえず、出ずっぱりな氏。
ただ、表情変化や何処までストップモーションが
出来るかは楽しめるが、ソロがイマイチ残らず。
むしろ、チビソロのクリスチャンな父親の曲が良かった。
で、ウェイター・レポは後半に。
ブラインドデートをする、アーロンとケイシー。
アーロンの慣れていない振る舞いに、
ケイシーは良い友達で居ようと発言。
それに怒ったアーロンも、それと割り切るが、
話をするなかで、段々、アーロンに惹かれるケイシー。
しかし、食事も終了し、何事もなく別れるが、
どうしてもアーロンが気になるケイシーは、
後を追っかける。そして、二人がくっつき、幕。
と、メイン二人のストーリーだけを書くと、
大変に単純なストーリーに見えるが、
これに、二人だけにしか見えないキャラが
入り乱れ、ミュージカルに。
中川@アーロン
優柔不断な役が妙にハマる。
ソロ曲は聞かせるが、
新妻さんとのデュエットになると、
下パートになるため、若干の物足りなさが。
ラストの曲に至るまで、下パートなのが、勿体ない。
新妻@ケイシー
チラシからは想像出来ない、
ロッカーな服装と髪型。
こういう役だとは思わなかった。
そんななか、歌うと別人路線発動。
特にソロ曲の迫力や、最たるモノ。
中川氏とシャウトでのぶつかり合うような曲がなかったのが残念。
藤岡@ゲイブ
アーロンの幼なじみで、恋愛アドバイザー。
ゲイブでの歌唱はほとんどなく、
一番の見せ場はアコギな一曲。
こういう脇専門になるのかな、今後。
古川@レジー
ケイシーが気になるゲイ。
ラップシーン担当。
なのだが、余りに個性的過ぎるため、
これはラップなんだろうか、とも。
ただ、レジー役がぶっ飛んでいた。
未来@ローレン
ケイシーの姉。
でも、歌としては、アーロン母を演じ歌うシーン
が一番の見せ場かと思われる。
昆さんが高音に対し、コチラが低音かと思いきや、
意外と高音キャラだった。年齢重視か。
昆@アリソン
アーロンの元カノにして、
結構、バズーカな悪魔。
ともかく、4人歌で一番、目立つ。
そうか、こんなにバズーカだったとは思わなかった。
アーロンが主役かと思いきや、実はケイシーの成長物語。
ただ、それにしても、あのケイシーのソロは唐突だったけど、
上演時間を考えると、あのタイミングしか無いのか。
楽曲もあの作品のあの曲感が強く、
特に印象に残る曲が無かった。
で、無駄に長いウェイター・レポ。
今井@ウェイター
”運命の人”
プロモと違い、最初は4人で歌い、
途中からウェイター・イン。
ポイントは歌唱後に、いそいそと階段を登る仕草。
それ以降は、基本、ウェイター。
前半は無駄にシェイカーとか降ったりしているが、
”第一印象”で、モップ掛けの姿勢でストップモーション。
曲が終わるまで、あの姿勢はなかなか大変。
”緊急措置1”では、
女1のパートナーが、メインボーカルなため、
注文を聞くと見せかけて、女1と一緒にソロ。
それ以降も、ストップモーションシーンは、
カウンター越しに立ちっぱなしとかが多い中、
一度、ローレンが出てくるシーンで、
何か拾おうとして、ストップモーションシーンになり、
本当は止まってないといけないのに、微妙に動いていたり。
”君に合わない”で、
ヒゲ付き、帽子のユダヤ教徒からの、
ケイシーのクリスチャンな父親役と二つの宗教掛け持ち。
そして、そのダンスが一人、ずれている。
単に、仕草がオーバー過ぎている。
ここで、ウワサの(一人だけ)ラインダンス(のようなモノ)披露。
この舞台で一番、動いている思われるシーン。
この後は、普通に、カウンターに座り、
瓶をあけ、勝手に呑んでいる。
ナニゲに出ずっぱりなため、こういう処で水分補給。
”インターネットは永遠に”で、
Twitterと鳥ロゴのステッカーのついたジャケット着用。
ここのポイントは、その下にギャルソンな
エプロンを付けているので、完全にコスプレ扱い。
また、前は閉めれる程度に痩せている。
そして、他の出演者の小道具が、ガラケーや
スマホ、iPhoneサイズなのに、一人iPadサイズ。
”緊急措置2”辺りで、
ケイシーが通っているセラピスト役で登場。
瓶底メガネで、セラピーをしているが、
ケイシー的に何を言っているか
わからないため、台詞はかなり適当。
その後、無難にウェイターをやり、アーロンの失言に
罰点ジェスチャーで、ダメだしをしたり、
かなり興味津々で、二人の会話を聞き、食事の斡旋も。
しかし、二人が帰ろうとすると、
シルクハットに金ラメジャケットの格好で
”愛をオーダー”スタート。
とりあえず、歌って踊れる事、アピール。(ステッキ付き)
この後も、男2・女2の給仕で、
ちょっと大変な姿勢でストップモーション有り。
最後に、あの姿勢は大変だろう。
これで、主要な登場シーン終了。
後半のウェイターは、
グラス磨きに精を出し、二人が帰っても一人片づけ。
そこに、レジー登場で、
”第一印象リプライズ”で、
この二人がくっつくというオチ。そっちか~。
って、この人ゲイ設定、バイ設定?
そもそも、そういう伏線あったのか。
最後に、セラピストで登場し、終了。
と、とりあえず、出ずっぱりな氏。
ただ、表情変化や何処までストップモーションが
出来るかは楽しめるが、ソロがイマイチ残らず。
むしろ、チビソロのクリスチャンな父親の曲が良かった。