@shaftesbury theatre

大体は去年観たAU版と同じ。

ただ、主人公のアドリブが重量上げに。これはオリンピック仕様?
二幕冒頭のバリケードソング"Final countdown"で、ヘルツ&フランツ親子が赤ヘルメットなものの拡声器は使用せず。

シェリーの元に走るドリューに付いていくのが、マイケル・ジャクソンとオリビア・ニュートンジョン、それに謎のキャラ。

ヘルツがへこむシーンが、工事現場の足組でなく、上手のボックス席。


ロニー@Simon lipkin
デニスは小太り役者というイメージだったが、フレディーマーキュリーチックな細身で髭。


デニス@Grant anthony
結構な嗄れ。そのため、重唱になる部分では、聞こえない(マイクトラブルの可能性も)しかし、高音域でその声を発揮。

ドリュー@Jamie muscato
シェリー@Natalie andreou
二人とも普通に歌ウマ。そのため、この二人が歌うと、かなり耳福。ただ、ドリューの歌い方はミュージカルというよりはロック(この演目の場合はそれで良いのか)。シェリーの台詞部分が妙にぶりっこ。

レジーナ@Jodie jacobs
この役設定はほぼ変わらず。おばちゃん。濱田マリか高泉淳子を彷彿。何故にフランツが惚れるのかは謎。

ジャスティス@Twinnie lee moore
相変わらず、歌い上げ系がこのキャラをやるらしい。

ステイシー ジャックス@Shayne ward
いいカンジに壊れていたけど、今回観たキャストでは一番、有名処らしい。音楽畑は疎いのでわからず。


フランツ@Ian macintosh
世間ズレした坊ちゃんキャラのハズだが、その辺の突き抜けた感がイマイチ。そのため、ゲイと勘違いされる要因は薄め。勿論、ドイツ人と名乗るシーンは爆笑なのだが。

ヘルツ@Rohan tickell
安西先生の髭なしver。そのため、デップリとした体型でストライプのダブルスーツなのに、一生懸命踊る。また、ストライキシーンでは、懐中電灯を顔の下から照らすなど、ベタな事を遣りやがる。
基本、低音域が良いが、へこむシーンでは歌というより、台詞。カテコではエアギターやエアウクレレ、砲丸投げポーズと遣りたい放題なのに、皆で併せて踊るシーンでは、早々に脇に移動し拍手と手抜き(笑)

パンフのキャストがデニス、ステイシージャックスの順だが、これは役者によるものか?
話的にはそれほどメインではないので。で、ステイシーがファーストで、デニスがセカンド。とりあえず、ロニーとシェリーはファースト、ドリューがセカンドだったらしい。

ま、確かにあの中でデニスだけがイマイチだったけど、って一曲しかないが。

セットに赤黄青の信号があるのだが、これってイギリスにもあるのか。開演前は普通に付いていたが、幕間は黄色点滅。